長野市の一地区ですが、以前は上高井郡若穂町でそのまた昔は綿内村、川田村、保科村。集まる情報の一つひとつが現代の歴史です。
「ミニ展示」の第三弾は若穂中学校です
廊下の掲示板2か所に、計12枚の集団学童疎開の写真を展示しました
新学期が始まれば、あの頃若穂でも集団学童疎開の受け入れがあったことを、生徒さんたちは初めて知ることになることでしょう![]()
いや
先生たちも・・・
中学校での期間は約2か月です
途中でもう一つのテーマ、「木下恵介監督映画ロケ」(若穂で3本)に入れ替える予定です
6月は保科隣保館での「ミニ展示」です
展示のご希望があれば、若穂郷土史研究会ではご相談に応じます
(小)
もんぜんぷら座での《若穂の昭和 「二つの写真展」》、何人かに情報発信しましたが、そんな中で旧友Sさんは早速会場を訪れて、いくつかのアドバイスも寄せていただきました。
あいかわらず鋭い視点です
アドバイスを受けて急遽、説明プリントを作成し、午後のバスで会場に向かいました。
”応急手当” です。
昼時とあってか会場は1、2人程度・・・。
ちょっとガッカリ
夜に、N会長からメールが入っていました
入れ替わりに、Nさんも様子見を兼ねて会場を訪れたそうです
最初は閑古鳥でしたが
「・・・2時間弱で優に20人は見てくれたのかなと思います。日曜の午後でこの数が多いのか少ないのかわかりませんが、昨秋の企画展よりは充実感がありました。中でも印象的だったのは鬼無里の人で、高齢の叔父さんが「若い頃、笛吹川とういう映画ロケで、川田の関崎橋で馬が走るシーンで馬の扱いに慣れた人ということで協力したことがある」という体験談を思い出して来てみた。スマホでこの写真を叔父にみせればきっと喜ぶと思う。ということで狙い撃ちでわざわざ来たとのことでした。」
木橋の関崎橋の袂にあって、ロケの休憩所となったTさん(故人)は、騎馬シーンの撮影の話しをよくされていました。映画を観ると迫力のシーンですが、川の中の撮影は馬に手こずったようですね。叔父さんとの弾む話が目に浮かびます。ありがとうございました。
こうして、残すところは後3日(最終日8日は午後3時まで)
若穂郷土史研究会の、初めての ”出張興行” です。
楽しみます。 (小)
今日(3月2日)から3月8日(午後3時終了)まで、長野市新田町のもんぜんぷら座2階のミニギャラリー(エスカレーター降り口)で、《若穂の昭和 「二つの写真展」》のミニ展示をおこないます。
2日は、会員4名が展示準備にあたりました。
大勢ご覧いただければいいですね・・・・ (小)