今年度の新規事業「若穂の史蹟等の案内・表示を整備するための基本計画策定」の初めとして、24日はプロジェクトメンバー12人で保科地区の、古墳や遺跡を現地調査。暑い日でしたが、尾根上にある5基の「東山古墳」や、縄文時代の「宮崎遺跡」などを駆け足しました。予定の2時間をオーバーしましたので、会議は8月8日にあらためて開催します。それにしても、「歴史の宝庫」保科 です。

(12人が参加、出発前の打ち合わせです)

(「和田古墳」には古い墓石や石仏が集められています)

(「片山古墳」では、出土品を掲載している『若穂の文化財』で説明)

(尾根上にある「東山古墳」まではちょっと登り・・・)

(これは5基あるうちの3号墳「前方後円墳」で、明治大学が発掘調査にあたりました)

(「東山古墳」から近くの「宮崎遺跡」へ・・・。ここは立命館大学が発掘調査にあたりました)

(市教育委員会設置の「宮崎遺跡説明板」・・・。他では案内板も説明板もありませんでした)

(現在は畑になっている元古墳跡。出土品もあったそうです・・・・)

(最後は「広徳寺」境内の石垣・・・。見事な石は、古墳の天井石を利用したものだそうです)

(12人が参加、出発前の打ち合わせです)

(「和田古墳」には古い墓石や石仏が集められています)

(「片山古墳」では、出土品を掲載している『若穂の文化財』で説明)

(尾根上にある「東山古墳」まではちょっと登り・・・)

(これは5基あるうちの3号墳「前方後円墳」で、明治大学が発掘調査にあたりました)
http://bunkazai-nagano.jp/modules/dbsearch/page0643.html

(「東山古墳」から近くの「宮崎遺跡」へ・・・。ここは立命館大学が発掘調査にあたりました)
http://bunkazai-nagano.jp/modules/pico/content0042.html

(市教育委員会設置の「宮崎遺跡説明板」・・・。他では案内板も説明板もありませんでした)

(現在は畑になっている元古墳跡。出土品もあったそうです・・・・)

(最後は「広徳寺」境内の石垣・・・。見事な石は、古墳の天井石を利用したものだそうです)












