演題は「信濃の「山寺」―平安時代の若穂・清水寺について―」
総会に続く第2部で、市博物館の原田和彦さんが記念講演
話のポイントは
(1)若穂・清水寺は、京都・清水寺と性格が近い。
(2)北信濃に共通する平安時代の仏像の伝来は、この時期から仏教が地域に浸透していたことを裏付ける。このことは、天台宗の最澄が信濃を訪れていたり、惠亮・命蓮といった信濃出身の僧が活躍していたことからも裏付けられる。平安時代の早い時期に、密教が信濃に根付いたことがわかる
(3)若穂・清水寺を支えた壇越は誰か? 『吾妻鏡』保科長者の話は参考になろう
・・・・・・です
若穂保科の真言宗の古刹、清水寺を中心にお話しいただけます
どなたでも聴講できる公開ですから、大勢の皆さまのご参加をお待ちしています
🔴 と き 平成31年4月13日(土)
午後1時~ 総会
午後2時~ 講演会 原田和彦さん (長野市博物館学芸員)
==若穂郷土史研究会==









