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若穂の歴男、歴女の掲示板

長野市の一地区ですが、以前は上高井郡若穂町でそのまた昔は綿内村、川田村、保科村。集まる情報の一つひとつが現代の歴史です。

奈良からやってきた「仏」たち

2018-06-30 08:30:46 | 日記
大正5年の”保科の大火”で焼失した長野市若穂保科(当時は上高井郡保科村)の清水寺に、奈良県桜井市の石位寺から19体の「仏」たちがやってきました。大正7年のことです。以来、この「仏」たちが保科の里の人々の、安寧と健康を守り続けてくれました。
今は無住で忍阪区が管理している、その石位寺を先日訪れてきました。大切にしたい大和と信濃の「仏」がとりもつご縁です。









(この収納庫に日本最古といわれる石仏三尊像が保存されています:特別拝観)




(ご多忙のところご案内いただいた忍阪区の区長さん、ありがとうございました)


若穂郷土史研究会でも8年前に訪問させていただきました。このご縁を大切にしたいですね。 (小)


【関連】  「仏様十九体が大和から信濃の国へ」  
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