大正5年の”保科の大火”で焼失した長野市若穂保科(当時は上高井郡保科村)の清水寺に、奈良県桜井市の石位寺から19体の「仏」たちがやってきました。大正7年のことです。以来、この「仏」たちが保科の里の人々の、安寧と健康を守り続けてくれました。
今は無住で忍阪区が管理している、その石位寺を先日訪れてきました。大切にしたい大和と信濃の「仏」がとりもつご縁です。





若穂郷土史研究会でも8年前に訪問させていただきました。このご縁を大切にしたいですね。 (小)
【関連】 「仏様十九体が大和から信濃の国へ」
今は無住で忍阪区が管理している、その石位寺を先日訪れてきました。大切にしたい大和と信濃の「仏」がとりもつご縁です。




(この収納庫に日本最古といわれる石仏三尊像が保存されています:特別拝観)

(ご多忙のところご案内いただいた忍阪区の区長さん、ありがとうございました)
若穂郷土史研究会でも8年前に訪問させていただきました。このご縁を大切にしたいですね。 (小)
【関連】 「仏様十九体が大和から信濃の国へ」





