徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(平成30年9月9日、日曜日、晴れ時々小雨)

2018年09月10日 | 日記
   今日は9月9日だ。今日は何の日?というと「救急の日」だそうだ。
   「チョロQ」の日とか「温泉の日」とか、まあ、毎日、なにかの「日」があるようだ。

    午前中、テレビを観ているいると、開けたベランダに出るガラス戸から
   クロゴキブリがゆっくり入って来た。
   チャバネゴキブリとクロゴキブリは家に住みついていると言われるが
   ここのマンションのクロゴキブリは外の排水管の下あたりに住んでいるので
   人間を恐れない。よくマンションの玄関ホールをノッソリのっそり歩いていたり
   ワタシの部屋の前の廊下を歩いていたりする。
   チャバネゴキブリは逃げ足が速いが
        
        クロゴキブリは簡単に電気ショックのラケットに自ら乗った!
        ので、足を焼いて、達磨さん状態にして庭に振り飛ばした。

   午後、昼寝から覚めて外を見ると
        
        波にしては動きの違う波形が見えたので双眼鏡で覗くと
        ジェットスキー(?)水上バイク(?)だった。
        去年もやって来て、こともあろうに「サンビーチ」内に入って来て
        退去命令がでた集団のようだ。
        いわゆる、「海の暴走族」みたいなもんだ。
        今年も熱海湾内に入って来るかと見ていると、途中で引き返して
        
        真鶴港の方に向かった。
        人に見せたいんだろうね~~~。

      午後3時半に食糧調達のために岸壁に行った。
      日曜日の日中は観光釣り客が多いが、4時頃になると観光客は引きあげるので
      釣りができる。
      観光釣り客はほとんどが籠サビキ釣りでコマセを撒くので岸壁のフチに
      イワシなどが集まっているのだ。
      それが、観光客が帰ってしまうとコマセ(餌)がないので、
      イワシはイライラする。(笑)
      そのイライラしたところに、コマセをチョコッと撒くと、
      イワシは海面から飛び上がるほどの集まって来る。
        
        4時から5時までの1時間で50匹のカタクチイワシとウルメイワシ。
        コマセのアミエビのブロック(塊り)は半分だけ持って行った。
        半分でこれだからブロック1個持って行ったら大変なことになっていた。(笑)

      引きあげる頃
        
        虹が出た。

    戻って、ひと休みして、魚の処理だ。
    イワシの煮付けと刺身、それと丸干しを作る準備だ。
    煮付けは2日分、刺身は今夜だけ、丸干しは胃袋にコマセのアミエビが入っているので
    内臓だけ摘出した。
    先日、アマゾンで天日干し用のネットカゴを買ったので、その出番なのだが
    夜間にベランダに吊るしておくと、どんな獣がベランダに侵入してくるか分からない
    ので、今夜は冷蔵庫で水分を抜き、明日、外干ししようと思う。
    こんなことをしていると、もう時計は午後7時を回っていた。

    やはり、食糧調達としての釣りは朝だな~~~~。(笑)
    
        
        と思いつつ、イワシの刺身と煮付けで日本酒。
        昨日の残りの茄子の黒酢炒めなど、
        次は酢で絞めてイワシの握りでも作ってみようかな、
        気が付けば9時を回っていた。
        寝なきゃ~~~~。
      
        
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