徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと~喜望峰へ~(6月22日)

2014年06月29日 | アフリカ
  ペンギンを見た後、喜望峰へ向かう。
     
     道にバブーン(ヒヒ)が出ており、交通規制がされている。
     
   バスは海岸線から
     
     喜望峰へ向けて小高い丘の道を進んで行く
     
     鼻面が白い動物
     
     遠くにバスコ・ダ・ガマの記念碑が立っている。
     反対側には、バスコ・ダ・ガマより先に喜望峰を周ってアジアに航海した
     なんとかという人の記念碑が立っている。
    バスは丘陵地帯から喜望峰へと下って行く。
     
     紙袋をくわえたバブーンが歩いている。(買い物帰りか。笑)
     
     
     ダチョウもいる。
     
     喜望峰に到着した。
     喜望峰はアフリカ大陸最南端・・・・・ではない!
     そうです。ちゃんと The Most South-Western Point と書いてある!
     喜望峰はアフリカ大陸最南西端・・・・なのです!
     
     東経 18度28分26 南緯 34度21分25
     
     夢も希望もない俺だけど、はるばる来たぜ喜望峰!
     
     大西洋とインド洋が交わる海は波が高い
     
     
     
     
     
    喜望峰のレストランで昼食
     
     
     ロブスターとイカのフリッター(イカフライ)だ!
     もちろん、飲み物は白ワインだ!
     でも、ホントのところロブスターの味はイマイチだった。(笑)
     でも天気が良くて最高だ~~~~!
     のんびりともっと白ワインを飲みたいところだが・・・・
     
     
     展望台からこの坂道を下ってバスが待つ駐車場まで。
     
     Thinkerbird か?
     
     バブーンも観光客を待ち伏せしている。
   喜望峰から再びバスに乗り、植物園に向かう。
     
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