徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

4月24日晴天の八ヶ岳

2011年04月26日 | 日記
朝、起きて驚いた。

    雲ひとつない晴天だ。空気は済み渡り
    
    南に富士山の雄姿

    
    北に赤岳(2899メートル)

    
    西に甲斐駒ケ岳(2967メートル)と鳳凰三山

    Kさんの家は絶好のロケーションだ。


    
     テラスでブランチ。
     読書したり、ビールを飲んだりして、
    10年の香港生活で「うす汚れた」(笑)私の心の洗濯をした。

    汚れた私を招待してくださったKさん、 ありがとうございます。

四月23日八ヶ岳に行った―1

2011年04月26日 | 日記
今回の徘徊はカミさんとお友達のJちゃんと八ヶ岳にあるKさんの家に行くことだ。

旅のツア・コンは珍しくカミさんだ。
なもんで、「逆らわず、従順」についてゆくことにする。

「行き」は新宿から「快速」で高尾まで行き、
 そこから各駅停車で小淵沢の手前の長坂まで行くのだそうだ。

 別に急ぐ旅でもない。
    
  高尾駅のプラットホームの東京寄りに「天狗」の石造がある。
 高尾は「天狗」で有名なのだそうだ。

 これから行くKさんのHNは「鞍馬天狗」だ。(笑)

 中央線のオレンジ色の「快速」「特快」の車体はオレンジ2本線に変わった。

 高尾駅から各駅停車の小淵沢行きに乗車
    
  早くも爆睡の妙齢の同行者たち。(笑)

 途中の駅のホームに「観光案内板」が・・・・
    
   武田家のみなさん、「終えんの郷」だそうですよ。
   武田家のみなさんは あまりいい気がしないんじゃないかな~~。

小雨に煙る郷にはいろいろな花が咲き・・・
   
  旅情を誘う。妙齢の同行者の爆睡はまだまだ続く

4月23日八ヶ岳に行った―2

2011年04月26日 | 日記
長坂駅からKさんの車で八ヶ岳南山麓高原エリアの北杜市へ。
雨で雲が垂れこみ周りの山々は全然見えない。

土曜日だというのに観光客の姿もみえない。
まだ観光シーズンには早すぎるのだろうか。

 毎回、ここに来ると「草五庵」というお蕎麦屋さんで食事をするのだそうだ。
    
    おしゃれなお店だ。

  蕎麦ずくしの「昼御膳」を注文。

   
   まず出て来たのは蕎麦で作った「焼き味噌団子」
   う~~~ん。うまい。 日本酒がほしい!
   
   次に出て来たのは蕎麦でつくった揚げだし豆腐のようなもの。
   う~~~ん。日本酒がほしい!
  その次にでてきたのも「酒の肴」にぴったりのおつまみだった。
 そして最後に
   
  なんと言ったらよいのでしょうか!うまい!
 このお店の御主人とKさんは友達関係なので、サービスで賄い料理の
 カレーうどん、コーヒーなど頂き、大満足でした。

 その後、甲斐大泉温泉の「パノラマの湯」に行ったが、あいにくの天候のため
 露天風呂からはなにも見えず。 

 夜の部があるので、早々にK邸に行く。

4月23日八ヶ岳に行った―3

2011年04月26日 | 日記
夕方、K邸から歩いて近くのシェルパ斎藤邸に向かった。
この人は世界中を旅している「アウトドア作家」(?)で、雑誌『ビーパル』などに
連載を持っている人らしい。
この日はそのシェルパ斎藤邸で野外の集いが開催され、ご近所の方々が手作りの料理など持ち寄るパーティーなんだそうだ。
その雑誌の読者の「山ガール」たちも千葉から駆け付け、テントを張って参加だ。

   
 焚火なんて 何年ぶりか・・・・。松くい虫にやられた松の木だそうだ。
 雨にも負けず燃えている。松の木は油分があるからなのかな~~~。

  
 雨が降り、天幕を張ったテラスでのBBQ。
 寒くてビールが進まない

この日のメーンイベンターは落語家の林家彦いち さんだ。
彼はアウトドア落語家として、このようなイベントに出張して落語をする。
さすがはプロ、雨除けの天幕に落ちる雨音にも負けぬナマ声で2席演じた。
またアウトドア落語家だけに羽織はフリースの生地で、紐はロープだとか。(笑)

 それにしても寒いので、落語が終わってK邸に戻った。

K邸にて、Kさんが招集した特別ゲスト、シルクロード走り旅や10倍トライアスロンなど世界中を走破しているNさんとみんなでワインを飲みながらランニング談義。
 夜はしみじみとふけてゆくのでした。