癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


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NO445・・・キムチと新型コロナウイルス

2021-11-26 | エンジェルスティック

 先ほどの満月行で、なぜ、日本はコロナが終息に向かいつつあり、韓国は増えているのか?、同じアジアで何が違うのかとの質問を受けた。私の考えは、ウイルスが優位の時は、じっと耐えるしかないが、それが70%くらいの力に弱まって来ると腸内細菌の質によって決まると申した。

 

 つまり乳酸菌か酵母菌かによって質が違うのであり、同じ腸に良いと言っても乳酸菌と酵母菌の働きは大きく異なる。何が異なるかと言えば、乳酸菌は陰性で体を冷やす傾向にある。よって食べると熱を生じる肉食民族には乳酸菌が適しているが、野菜を多く摂る日本食には適していないことになる。特に寒い季節には、味噌をもとにした鍋ものを多食するようになる。

 

 味噌は酵母菌で醗酵した醗酵食品(時間をかけ醗酵させた陽性食品)であり、醤油も同じ醗酵食品である。それに味噌汁や鍋料理で熱を加えると、ますます陽性が強くなり、体を暖めるし、腸内の善玉菌の働きは強まる。これを元にイベルメクチン(寄生虫退治の薬)を考えればわかるのだが、腸内の環境が冷え善玉菌が住みにくい環境になると、ウイルスが強くなる。ウイルスには細胞がないので、何らかの細胞に寄生しなければ生きていけない。

 

 何に寄生するのか?ここがポイントでおそらく腸壁の細胞に寄生するのではないだろうか?なぜなら?ウイルスは皮膚にも寄生しやすいからそう考えるのであり、イベルメクチンが有効である事からも想像が出来る。

 

 皮膚の状態は、腸の状態であると言われている。大腸をひっくり返したのが皮膚であると言われている。つまり腸が汚れると皮膚も汚れるという事になり、また腸は肺と親子関係であるから、当然コロナに罹患すると肺炎になる。

 

 このような事から考えるにおいて、キムチより味噌汁や漬物を多食して乗り切りたいものだと思い実践しているところです。ドイツにも広がっているようだが、これは陰性のビールかなと思う。その点日本は醗酵した日本酒であります。これからの季節鍋料理には日本酒が合いますね。できるなら生の日本酒が良いでしょう。昔、風邪を引いたら玉子酒が流行っていました。当時の日本酒は生だったのかな?飲みすぎに注意しましょう。要するに、体温を常時36,5度以上に保つことが秘訣のようです。

 

韓国天安の教会で208人がコロナ集団感染…住民集めてキムチ作り

共同でキムチ作りをしたからではなく、日ごろからキムチを多食しているからだと思うが、今の所結論は出せない。今後どうなるか興味があるところであります。

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