癒しの森 湯布院(仙人の健康相談室)  


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NO403・・・松果体活性法と太陽

2021-10-15 | 悟り

松久正著 松果体革命より

太陽の光を見る

 次に積極的にして頂きたいことは、穏やかな太陽を見ることです。太陽が出ている日には、できるだけ太陽の光を浴びて、穏やかな太陽を直接見て下さい。しかし、昼間の強い日差しは避け、朝日の優しい日差しを見つめて下さい。

 

 松果体は、光に反応して働く器官です。本来は暗くなった時に、活動的になります。日中の明るい時間帯は休んでいて、夜、眠っている時に活動します。ところが、日中に太陽を直接見ることで、松果体は「セロトニン」を産出します。セロトニンは、「幸せホルモン」と呼ばれており、人生を豊かにします。

 

 その後、夜になって太陽の光がなくなると、セロトニンはメラトニンに変換され、心地よい気分と眠りを生みます。また、セロトニンは、幻覚物質である「DMT]に変換され、非日常感覚や体験を生み出し、そこからいろいろな気づきや学びが生まれます。

 

 それにより、今の人生や身体の悩み、困難も、「これでいい」のだと気持ちがゆるみ、松果体が活性化するのです。慣れないうちは、眩しすぎると感じるかも知れませんが大丈夫です。最初の眩しい時間を少し乗り越えると、次第に慣れてきます。慣れてきたら、徐々に眺める時間を増やしていきましょう。

 

 もし、太陽を見た後に、毎回目に不快感が強く残るようでしたら、太陽の擬視は避けて他の方法をお試し下さい。この方法は、太陽さえ出ていれば、時間も場所も選びません。道具もいらず、経費もゼロです。

 

 朝日の穏やかな光を眺めるのであれば、目に病気がない限り、通常目を悪くすることはありません。安心して生活の習慣にしてください。

 

コロナワクチン情報 

A.「ワクチンを接種した後に亡くなった」ということは、「ワクチンが原因で亡くなった」ということではありません。接種後の死亡事例は報告されていますが、現時点で、新型コロナワクチンの接種が原因で多くの方が亡くなったということはありません。
厚労省はバカ確定しました。

本日の癒し犬

ヤギの角が大好物

 

 

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