王の所へ行こうとしていた時にテナーリ・ラーマクリシュナは、王の寵愛を受けている相談役のひとり
で一番の相談役の人を見掛けました。
その人には、たったひとつだけ小さな悪い癖がありました。彼は美しい妻がいるにもかかわらず、村に
彼女をつくっていたのです。
彼女がいる事は誰も知りませんでした。毎晩、彼女の家にこっそりと行っては、朝早くに家に帰ってくる
のです。
それが彼のいつもの日課でした。テナーリ・ラーマクリシュナは妻と一緒に道を歩いていた早朝にしれを
見掛けました。
「ちょっと待てよ。彼は王の側近のはずだ。一番の相談役だ。それなのに、どうしてこんな事をしているの
だ。
彼を捕まえなければ」と思いました。そして、ある日、テナーリ・ラーマクリシュナはその彼女の家の前
で座っていました。すると、その王の相談役が彼女の家に入っていきました。
・今週の土曜日22時からご神木のプージャをババマントラで行います。時間がある方は遠隔でご参加して下さい。その体験談を、埼玉県の水野気功療法院様経由で頂きました。
先月私の病気の事でプージャでお願いしましたら陰性になり治りました。本当に有難う御座いました。今月も宜しくお願いします。








