ここ数日、トランプ関税のせいで株価は大きく下落するし、ようやく今日は少し値を戻したが、先行きの予測不能な状態が続いている。
一昨日のことであるが、階段を降りていたときに左膝に痛みが走ったものの、その時点では痛みはあっても何とか動けたので、そのまま買い物に行き、帰って来たら階段を上がるのに手すりを掴まなければならない程になった。ただ、じっと立っていれば痛みも感じなかったので、家にあった湿布を膝に貼ってそのまま寝たが、昨日になっても痛みは残っているし、少し腫れているようでもあった。病院に行こうかとも思ったが、面倒にも思い、アマゾンで膝サポーターを注文して、今日は、それを着けて、昔、登山の時に使っていた杖を突いて動いている。当方は、無職の年金暮らしで、別にしなければならないこともないので、後、数日は様子を見ようかとも思って未だに病院には行っていない。しかし、動くのにも普段は何とも感じない段差が気にかかるし、トイレに行っても便座に手をついてから座ったりしていると、昔のような和式便所だったら、こんなことは出来ないのにと要らぬ思い出が蘇ったりする。
少額の株式投資などしていても、今回のように先の見えぬような値動きがあると、改めて、株の恐ろしさというものを感じる。膝を痛めて、初めて、脚の悪い人のことを思ったり、身体の不自由な高齢者のことを思ったりする。しかし、こんなことも、ある意味では良い刺激とでも言えるかもしれない。






