おやじのつぶやき

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初めての台湾。その5

2018-05-08 23:03:28 | つかのまの旅人
                      珠玉の作品が多数、一同に。


        

     

    

つかの間の見学でした。

 最終日は関係者のビルに立ち寄ってお世話になった御礼と帰国の挨拶。
 
 遠くに見える高層ビルは「台北101」。

台北101(タイペイいちまるいち、中国語: 臺北101)
 台北市信義区にある超高層ビル。地上101階建てで、名前はこれに由来する。高さは509.2mで、地下は5階まである。
 7年間の工期を経て、2004年に世界一の超高層建築物として竣工した。設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJVにより行われた。総工費は約600億元。
 2004年12月31日、出入口でオープンを祝う式典が催され、当時の馬英九台北市長と陳水扁中華民国総統も出席してのテープカットが行われた。また、2005年12月31日の大晦日にはこのビルのある市政府で、カウントダウンイベントが行われ、台北101から電飾と共に2分強の間、「節」などから大量の花火が打ち上げられた。(注:この「大晦日の花火打ち上げ」は現在も行われているようです。)
 毎年5月(開催当初は6月)には、このビルの1階から展望デッキのある91階までの2046段の階段を駆け上がる「台北101國際登高賽」レースが開催されている。
 509.2メートルという高さは2007年7月にブルジュ・ハリーファに抜かれるまでは、完成建築物としては世界一高いものだった。全面ガラス張りの近代的建築ながら、輪郭は伝統的な宝塔と竹の節がイメージされている。また、環境設計や安全を踏まえ設計された。例えば、この外面のガラスは8トントラックが乗っても耐え得るほどの強靱さをほこり、さらに、紫外線や熱量を2/3カットする性能を持ち併せ、内部が暖まるのを防ぎ冷暖房を効きやすくしている。
 杭は8本の巨大な柱で、支持層(岩盤)の下30メートルまでしっかり打ち込まれている。風による振動を緩和するために、巨大なTMD(チューンドマスダンパー)が建物上部に設置されている。
 27階から90階にかけて、逆台形をした8階分を一節として、8つの「節」が縦に連なる。24階から27階にかけて、中華圏の昔の貨幣(通貨)をイメージしたオブジェが各方位に設置されている。
 中華圏において8は縁起の良い数字であることから多用されている。

ビルの屋上からの展望。あいにくの雨空。

      

 こうして四泊五日の旅も終了。羽田に午後6時過ぎに到着しました。偏西風に乗って3時間弱。機内食で一口蕎麦が出たので、久々の日本食。

 機会があったら、また行ってみたいと思います。

                   空港ロビーにて。

台湾のお金。 

お土産。

「パイナップルケーキ」。

そして「金魚ちゃんティーパック」。
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