石長松菊園・お宿いしちょう 戦いと今

いきなりいしちょう首になった悔しさに裁判をしました!
職場復帰の約束を守ってもらえず、いきなり電話一本で首でした。

往生際悪いな~~!!

2020年01月17日 | 裁判



仏教では
この世を去り、極楽浄土に往(い)って生まれること。
死ぬこと。
そして間違った使い方ですが
進退きわまって動けなくなったという意味(渋滞で往生した)
あきらめが悪いという意味 (往生際が悪い)
となっています。

仏教では この世を去り、極楽浄土に往(い)って生まれること。
などと皆さんもどこかで聞いておられる事と思います。
一昨年のクリスマスイブの日に私の父も往生しましたが、本当に極楽、天国には簡単にはゆかせてもらえないのが現実問題なので、ただ願っているだけしか出来ないのです。。
でもって、本当に往生をしてどこへ行くのか、テレビでも皆さんも見ているのかもしれませんが、実際に証明されたことはありませんよね、だから仏教やキリスト教など世界各国色々な人種によって崇拝されている心のよりどころとされる神様や仏様などが教えを唱えておられるのですが、どう信じていいのか、色々な話を聞くのですが、その時は納得しているのですが、すこしすると、分からないで何となく過ごしているのが大多数なのかもしれません。
無責任な話になってしまうかもしれませんが、うちの家に住み着いている?野良猫がいます、防犯カメラに映し出されるその姿を見ていると、私の教えていただいた転生輪廻、六道輪廻、流転輪廻、生死輪転、と言われているように車輪が回るように限りなく繰り返される生死の事がふと思い浮かんだのです、で、今日はこんな小難しい話になって申し訳ないのですが、自分が死んでから生まれ変わるのに今度は何に生まれ変わるのかな、ひょっとしてあんな風に野良猫としてかも、あの猫も死んだら次は何に生まれ変わるのだろう、なんて思い浮かべていると、そういえばあの野良も4歳になって子供を9匹も生んでいるのだ、頑張っているのだ、誰にも教えてもらっていないのに、ちゃんと子育てをして立派に独り立ちさせているのだ、なんて勝手な妄想にはまっていました。
生きることは食べて寝て動いての繰り返し、人間はその中で楽しみを見つけ、喜怒哀楽のなかで生まれ育ち死んでいくのか・・・
なんて訳の分からないことを一人納得しているのでした。





人には心があり、心があることで色々な感情を生み出し経験する、そんなことも不思議で仕方ないと感じているのでした。
縁あって京都大学で話を聞かせていただくのですが、「人間・環境学」なるものがあり、そこにおられる先生や生徒の方の話を聞いていると、そんな色々な人間に関することすべてを研究されているとか、話を聞いているとますます深みにはまってしまい、抜け出られなくなってしまい、訳が解らなくなって来ます、きっと私の頭ではついていけないレベルの話なのでしょうね。
でも最初に話した、往生という事が人間にとっては終わりではなく始まりなのだと何となくわかるから、それでいいのだと、納得しなければ先に進めない、往生出来ないことになってしまいそうで、根っからの馬鹿な私だと納得させるのでした。
変な話を書いてしまいましたが、最近何気に考えて感じたことなので書いておきたいと思い、皆さんには興味もないかもしれませんが書かせていただきました。
ありがとうございました。
感謝




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