目前の80

まだかもうか

籤ウンの悪さに腹をたてるのは愚かなのか

2017年03月18日 | ほう、へーな話
籤うんワルイ、という人はおおい。

会場のほぼすべての人になんらかの物があたるという、めちゃくちゃなイベントに参加した。

周りはどんどん物があたり、中には2回目の当たりの人もいた。

そのうち私にも…と期待していたが、ついに私と友人には何も当たりは来なかった。

友人いわく(事故にもあわないという幸運の持ち主だ)といったが、私はくやしかった。

これだけの当たり籤の中で、はずされるということは、侮辱ではないか。

犬でさえ棒にあたるのに、私と友人はかすりもしない。むしろ不吉である。

しかもそれは一度ではない、二度、三度と同じ参加籤にもハズレ。

交通事故のほうがもっと確率は高い。

私は電車の転覆や火災事故などに数回あっている。大震災だって二回経験したぞ。

え、論理が狂っている?

なるほど、自分のいいたいことがどっかにいってしまった。

単にたびたび籤にはずれ、頭にきているんだ。

こんなことで腹をたてる私はオトナゲナイ。ガキ。人間ができていない。

籤に当たらない人は伝染するそうだ。強運者は避けて通るらしい。

誰かに染したいわたしの当たらないクセ。


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