あれまあ80歳

これからどうしよう

ずっと捨てられなかったもの

2018年12月21日 | 楽しい後期高齢生活のために
幼いころからこの年になるまでずっと手元に置いていたものがいくつかある。

小学時に作った筆立て。夜店で買ったわけのわからないものなど。

人が見れば何の価値もないものばかりである。それがなぜ捨てられないのだろうか。

捨てるどころか、年と共にますます大切になってゆくものには、それに値する自分だけの価値があることにきがついた。

そういうものを捨てるのは正しいのだろうか。

認知症は各自の症状に大きな違いがでるという。

その違いとは、そういう当人だけにしか価値のないものが多いか少ないかで変わるのではないか。

なんでもカンデモすてればいいとは限らないのではないだろうか。

そういうものこそ、自分である証明になるのではないだろうか。

自分であるわけのわからない印を多く持っているということは、大切かもしれない。

と、またもや捨てるのをシブル。思い出というのは、始末に悪いなあ。

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