あれまあ80歳

これからどうしよう

刷毛をもらってしまったぞ。

2018年12月09日 | 楽しい後期高齢生活のために
ささやかな工事は終わった。終わるまで数回の話し合いがあった。

1回目はこっちからの希望申請。

2回目は希望を具体的に絵にして見せてくれた。それを見ながらさらに計画を具体化してけってい。

3回目最終案を検討。決定案に合わせて請求書も作られ予定日が決まる。

そして工事に入ったら、結構ずれがあった。

こんなちっこい工事でもなあと感心。人の思いは他者に伝わりにくいんだ。

二つのつもりがひとつであったり、お願いしたつもりが言ってなかったり。

それでも予定どおりにかんせいした。完成を見てさらにあれ?という所がでてきたりする。

一番思惑が違ったのは色であった。

柱、ドア、敷居をぬりなおしたが、一部塗れていないと感じる。

で、連絡をとると初めからそういう予定は入っていなかったとのこと。

それならそれでいいのに、つい、できもしないのに自分で塗るといってしまった。

馬鹿だなあ、若いころにできたからって、今さらできはしないのにと後悔していたら。

最近こういう馬鹿なことがおおいと反省。

数日後請求書と共に「これ使ってください」とペンキ塗りの刷毛を差し出された。

えええー、そんな。と絶句。

真新しい刷毛である。工事に使ったペンキと同じ色のペンキもそえ、塗るための小分け容器までついている。

こ、これはまた。参ったなあ。こんなにしてもらったからには私は塗ります。

でもこういう人とは思わなかった。いい人とは思っていたが。

やたらにうれしいではないか。今後も用はないけど仲よくしようッと。。
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