あれまあ80歳

これからどうしよう

落語とホワイエ。

2019年01月12日 | 楽しい後期高齢生活のために

文楽に続いて落語であった。

文楽は人間国宝の宝列であったが落語は若手ばかりの会を選んだ。

お値段が手ごろで、みな新年の舞台で張り切っていた。

客席も老若男女とりまぜてほどよくミックスされ、いい感じであった。

珍しくは老年の男性の姿が多かった。

真後ろの二人は釣り仲間らしく釣りの話に花がさいていたが、落語は初めてらしい。

いいではないか、釣りを休んで80代と思われる男がふたりでなれない落語にやってきているなんて言うのは。

四人の若手たちにとってはいい客であったようだ。

どうでもいいが笛太鼓の生演奏がながれる休憩所の案内放送さん

「ホワイエ、ホワイエ」とわけのわからない言葉で混ぜ返さないでほしかった。

普段はそれでいいだろうが、生の日本楽器を流す日くらい、「ロビー」くらいのなじみの案内にしてよ。

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