目前の80

まだかもうか

恐ろしいデンワ伝言の誤解。

2018年03月12日 | 始めての出来事
当人へ断るべきことを、とりあえず人にデンワ伝言した。

詳しくは会った時にというつもりであった。

が、又会ってみると、ようすは違っていた。

まず「ガチャンとデンワを切られた」と伝わっている。

これはヤバイ。ろくなことになっていない。

少なくとも一番大切な部分は伝わっていない。

誤解はいったん固定されるとどうしようもない。

そのばかぎりの行き違いならあきらめればいいが、そうでない相手である。

マズイがなってしまったことは言い訳無用だろうか。

それとも受け入れてもらえるように努力すべきか。

心こめて、けっしてそういうイミではなかったと説明してみたほうがいいだろうか。

いまさらそれが通用するだろうか。

言えばいうほどまずくなるという可能性は充分にある。

それならそういうややこしいことをしないで、お付き合いを続けていいものだろうか。

この場合、こっちのプライドは捨てることになる。

私のプライドなんて、なんぼのもんでもないのだろうが。

年はとっても、こういうことはつらいことである。