アニリール・セルカンの研究不正・詐欺事件

東大助教で、自称 宇宙飛行士候補のアニリールセルカン(松村秀一研究室)の経歴詐称・業績捏造・研究盗用の追及ブログ 

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偽の科研費業績,JAXA業績

2009-10-11 | アニリール・セルカン
検証1: 科学研究費補助金データベースにある 2006年度 研究実績報告書 (研究課題番号:18760453) についての検証
課題名: 宇宙技術を活用した住宅建設におけるインフラフリー施設の構築に関する研究種目若手研究 (B) 配分額2007年度:1700千円 (直接経費:1700千円)2006年度:1800千円 (直接経費:1800千円)

詳細な検証報告については、文部科学省への告発文書も参照されたし。

科研費業績1 S.Anilir, S.Matsumura, R.Schmidt, K.Fukuda, S.Nishii, M.Araki: "Infra-Free Life (IFL) Proposal for a Spin-Off Technology from Aerospace into Building Industry" Proceedings of Space 2006, American Institute of Aeronautics and Astronautics (AIAA), San Jose, US 2006-7329(Online). (2006)アメリカ航空宇宙学会 AIAA (The American Institute of Aeronautics and Astronautics) の、http://pdf.aiaa.org/preview/CDReadyMSPACE06_1393/PV2006_7329.pdfにおいて、1ページだけ無料で見ることができる。
また、http://www.infrafree.com/において、フル論文を見ることができる。
http://www.infrafree.com/aiaa2006.pdf

科研費業績2 S.Anilir, S.Matsumura, R.Schmidt: "The Motile Fluid House (MFH)-An Infra-Free 2030 Design Scheme" Architectural Magazine of Yonsei University, Korea 2006-12. 58-64 (2006)http://www.infrafree.com/korea2006.pdfでみることができる。

科研費業績3 S.Anilir: "A perspective on the future of Architecture : Infra-Free" Architectural Magazine Tasarim, Turkey 02-168. 12 (2007)
出版社 ⇒TASARIM group
表紙⇒http://lab-au.com/medias/2007_tasarim-2007/
(2007年2月の168号の目次画像⇒ http://kissho6.xii.jp/14/src/1yon25416.pdf_auUx1G1xWkZzLzheB2iv/1yon25416.pdf

科研費業績4 アニリール・セルカン: "インフラフリーシステム特続可能な都市形化を促すための東京大学の役割" 10+1 INAX出版 2007-46. 117-119 (2007)
(以下は、報道・批評・研究目的の引用)
p117-119.pdf



科研費業績1について
科研費業績1の論文のIV節 IFL Energyの文章は、いくつかのサイトのコピペで再構成できる。
P9-P10 "IV. IFL Energy "
http://science.nasa.gov/headlines/y2001/ast13nov_1.htm
(最終段落のみ発見できず)

p10 "A. Future Energy Sources "冒頭段落
http://peswiki.com/index.php/PowerPedia:Fossil_fuel
http://www.dmoz.org/Science/Technology/Energy/Renewable/desc.html

p10 "1. Continuous Wind Energy "
http://www.popularmechanics.com/science/research/1766936.html?page=2

p10 "2. Organic Solar Cells"
http://www.popularmechanics.com/science/research/1766936.html?page=6

p11 "3. Electricity from organic waste "
http://www.nasa.gov/vision/earth/technologies/18may_wastenot.html

p11 "B. Simple technologies" 冒頭段落
http://practicalaction.org/docs/energy/EnergyBooklet4.pdf

p11 "Pedal-powered generators:"
http://www.fastonline.org/CD3WD_40/CD3WD/APPRTECH/PEDALGEN/PG/EN/PG.HTM

p11 "Ultraviolet (UV) Water Filters:"
http://www.water-treatment.org.uk/water_filters.html
http://web.mit.edu/invent/www/ima/gadgil_diag1.html

p12 "Solar Distiller:"
http://www.solaqua.com/solstilbas.html

最終段落
http://esamultimedia.esa.int/docs/SpaceHouse_ESABulletin.pdf

V節 The Infra-Free Building でも盗用が発見されている
p12 第3段落めの途中のAlthoughからの7行は、
http://www.eccj.or.jp/databook/2004-2005e/05_02.html からコピペ。

Fig. 13は、
http://www.otherpower.com/wardsolar.html からの借用。


科研費業績2について
科研費業績2の論文の表、図、文章の一部は、Hodgson E.氏等の論文「 A Chameleon Suit to Liberate Human Exploration of Space Environments, NASA Institute for Advanced Concepts, Contract # 07600-082, Hamilton Sundstrand Space Systems International, 2004」 http://www.niac.usra.edu/files/studies/final_report/714Hodgson.pdfからの剽窃である。
具体的には、
「S.Anilir p3 Figure 1」 は、「Hodgson E. p11 Figure 4」に酷似
「S.Anilir p4 Figure 2」は、「Hodgson E. p14 Figure 5」に酷似
「S.Anilir p5 Table 1」は、「Hodgson E. p18 Talbe 1」に酷似
「S.Anilir p7 Figure 3」は、「Hodgson E. p56 Figure 34」に酷似
「S.Anilir p8 Figure 4」は、 「Flickrに掲載されている写真」に酷似
「S.Anilir p9 Figure 6」は、「Hodgson E. p48 Figure 30」に酷似
「S.Anilir p9 Figure 7」は、「Hodgson E. p21 Figure 9」に酷似
「S.Anilir p10,11 Table 2」は、「Hodgson E. p42 Table 4,5 etc.」に酷似
「S.Anilir p13 Figure 8」は、「Hodgson E. p23 Figure 10,12,14,16,18,20,22,24」に、酷似している。

その他、本文も酷似している部分が多数ある。
例えば、p6 "4.1 Super-smart " は以下のページのコピペである。
http://www.massivechange.com/2006/07/26/supersmart/
同様に、"4.2 Super-light " は以下のページのコピペである。
http://www.massivechange.com/2006/07/25/superlight/



科研費業績3について
この2007年2月の168号には、セルカン氏の記事(科研費業績3の記事も含めて)は掲載されていない。
2007年2月の168号の目次画像 に、セルカン氏の名前は出てこない)


科研費業績4について
検証中


結論: セルカン氏は科学研究費研究実績報告書において虚偽報告(業績捏造、剽窃)をしている可能性が高い。


備考:本若手研究(B)の本質的なオリジナリティに対する重大な疑念
文科省への告発文書の項目(V)で述べているように、「インフラフリー」と言う名称こそ新しいものの、本研究の主要な考え方は既に先行研究としてArturo Vittori, Andreas Vogler両氏(Architecture and Vision)によって"Universal House"と言う名称で提案されており、アニリール・セルカン氏は遅くとも2006年7月以前にはVittori, Vogler両氏の先行研究を知っていたものと推測される。








検証2: JAXA:ISASの2003年度年次報告記録東京大学の研究室HPに記載されている論文業績に関する検証
JAXA(ISAS)業績1 B.TODD, S.Anilir: The NEEMO Project, A Report on how NASA utilizes the ‘Aquarius’ Undersea Habitat as an Analog for Long-Duration Space Flight: National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA) Magazine, (2003).
JAXA(ISAS)業績2 S.Anilir: Designing in Parallel Universes and 11th Dimension: Physical Review Letter, January 2004 Edition, p.22, (2003).
JAXA(ISAS)業績3 ANILIR S., “Energy for Housing in the 21st Century- Advanced Technology
Paths from Space Solar Power into Terrestrial Architecture”Journal of the Faculty of Architecture, Middle East Technical University (METU): Vol. 23, No. 9-10, (2003).
JAXA(ISAS)業績4 S.Anilir: The Role of Space-Based Manufacturing in an Evolving Space Economy: SPACEAN Workshop Publications,
Turkish Air Force, Ankara-Turkey, (2003).
アニリール・セルカン氏のその他7本のJAXA(ISAS)業績(2003年度年次報告記録)については、別記事の、
その他、検証中の査読付原著論文を参照されたし。
東大HPに記載の業績1 ANILIR S., “ A Proposal to understand the 11th Dimensional membrane universes and their architectural forms in space environment”, Physical Review Letters, Publisher: University of Cambridge, 2003/09, p. 39-50.
東大HPに記載の業績2 ANILIR S., “Proposal for air-filled construction systems to develop ultra-high rise buildings in earthquake zones”, TASARIM建築専門月刊誌, 2004/08, p.73-78, ISSN 1300-7351, 2004年8月


JAXA(ISAS)業績1のタイトル名の報告は存在するが第二著者名と雑誌名が違う。
著者は、Bill Todd と Marc Reaganである。(参考:ASCE publications, the NEEMO project.
掲載されたプロシーディングスは、
Engineering, Construction, and Operations in Challenging Environments
Proceedings of Ninth Biennial Conference of the Aerospace Division
March 7?x2013;10, 2004, League City/Houston, Texas, USA. Ramesh B. Malla, Arup Maji, Editorsである。


JAXA(ISAS)業績2、3と、東大HPに記載の業績1の論文は存在しない。

 JAXA(ISAS)業績2と東大HPに記載の業績1
 ⇒ Physical Review Letters (PRL) はケンブリッジ大学出版ではなく、American Physical Society 出版である。 さらにレター誌なので一編の論文は4ページまでに制限されており業績9のような12ページものフルペーパー論文が掲載されることはありえない。さらに、PRLでは2001年以降ページ番号が廃止され6桁の論文番号で論文を指定している。また、PRLはすべての論文タイトルをWebアーカイブで公開している(http://prl.aps.org/)が、これらセルカン氏の名やタイトルを含む論文は存在しない。

 JAXA(ISAS)業績3
 ⇒ 雑誌は存在し、バックナンバーも公開されている。しかし、上記論文は存在しない。また、年2回刊行で毎巻 No. 1とNo. 2のみがあり、上記論文が掲載されたはずの No. 9-10 は存在するはずもなく、そもそも、2001年から2003年の間は、METUの”Journal of the Faculty of Architecture” は刊行されていない。


東大HPに記載の業績業績2
TASARIM建築専門月刊誌、同号にセルカン氏は寄稿していたがタイトルや内容は "Japonya'da 800 mt. yuksekliginde bir yapi"(日本における800m級高層ビル) p. 128 であり、全くの別物。


JAXA(ISAS)業績4について
検証中


結論: セルカン氏の論文業績の一部は捏造である。




検証3: 博士論文についての検証

・ 2003年3月 東京大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了

東大工学部に提出されたセルカン氏の博士学位論文要旨
http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/timg/117950a.pdf
東大工学部によるセルカン氏の博士学位論文審査結果
http://gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/timg/117950b.pdf


別記事の博士論文における盗用疑惑を参照されたし。
この博士論文で使用されている複数の画像(クレジット無し)について他サイトにおいて同一の画像が確認でき盗用が疑われている。また、当博士論文の一部の文章については、他者の報告における文章からの盗用(完全コピー)が疑われる箇所が複数確認されている。




⇒ その他、検証中の論文について

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10 コメント

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??????????????? (りさりさ)
2009-10-11 03:25:32
アメリカで大学教員をしています。セルカン氏と同年代の欧米の宇宙物理・ 理論物理学者達(いわゆるスーパースターも含めて)と直接・間接的に面識があるため、某新聞で氏が11次元の研究で著名な宇宙物理学者、と紹介されているの知り、全然聞いた事ない名前だな、誰だろ・・と不思議に思っていました。で、<ケンブリッジ大出版のPRLに十数ページの論文を発表>とのことで、びっくり仰天。

一般の方はご存じないかもしれませんが、科学者が論文を発表したかどうかはすぐネットで検索できます。理論物理系だと、普通は学術誌に発表する前にアーカイブ( http://arxiv.org/) に論文をデポジットします。多重次元の研究だと、HEP THという部門になります( http://arxiv.org/archive/hep-th). 当然ながらセルカン氏の論文はみつかりません。

しかし、そんな専門的なサイトでなくても、皆さんおなじみのグーグルで論文を瞬時検索できます。
http://scholar.google.com/

たとえば多重次元の研究で著名なリサ・ランドール博士(最近は一般啓蒙書も書かれましたよね)をグーグルスカラーで検索すると、彼女を世に知らせませた「RS理論」の論文(PRLに出ています)は、今日の時点で6753回引用されていることがわかります。

この引用率は、科学論文がどれだけ重要であるかを知る大切な指標です。一方、グーグルスカラーでセルカン氏を検索すると、最初に出てくる(すなわち最も引用されている文献)は建築に関する雑誌で、引用数はたった2回。その上、どちらも自己引用(自分で自分の書いた論文を引用すること)。すなわち学術的に価値が高いとは言い難いものです。

だからなんなんだ、と言われるかもしれませんが、科学者達にとって業績詐称や論文捏造は絶対に絶対にしてはならないことで、皆、競争の中で苦しみながらも世界や宇宙の真理を求めて研究しています。ほんの出来心で論文のデータをいつわっただけでも、当然ながら懲戒・研究費停止などの制裁を受けるのです。
ありもしない(存在が確認できない)業績を列挙して科学者・専門家を名乗る、というのは絶対にあってはならないことだと思います。

こんなに簡単にグーグル検索できることでも、きちんと確認せずに記事を出す、日本のマスコミの科学リテラシーを疑いざるを得ません(こんなの、新聞雑誌社の科学部に物理学の博士課程を出たスタッフが居ればすぐに気づくことですよね)。









調査対象追加のお願い (2ch 2スレ781)
2009-10-20 08:43:57
Serkan Anilir, Mark Nelson and John Allen (2008) Designing a Small-scale Infra-free (IF) System for Community Applications: Managing Energy, Water and Waste . Journal of Asian Architecture and Building Engineering, Vol. 7, No. 1 pp.77-84 .

http://www.jstage.jst.go.jp/article/jaabe/7/1/7_77/_article
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jaabe/7/1/77/_pdf
を図表・本文で剽窃している個所を探す対象に追加して頂けないでしょうか。

Acknowledgementsに
>This research has been supported by a Grand-in-Aid for Scientific Research and the Mizuho Foundation.
とあるので、科研費の2007年&最終報告書に掲載されている可能性が高いです。
「その他業績」とは? (2ch 2スレ781)
2009-10-20 09:18:59
9・10の「その他業績」とは,研究室Webで公開されていたもののことでしょうか?
それとも著書か何かですか?
Serkan Anilir, Mark Nelson and John Allen (あれまあ)
2009-10-20 10:07:53
この論文は主筆がセルカン氏でDr.NelsonとDr.Allenが協力している事は事実と判明。

Dr.Nelsonにメールして確認しました。

http://www.ecotechnics.edu/index.html

論文の中身は日本を対象とする引用がありますが、協力している両博士の研究範囲・内容から見て両者の守備範囲の内とは考え難いです。

従ってこの論文は「セルカン氏が書いて両博士のお墨付きを頂いた」可能性が高く図表・本文で剽窃を侵している可能性は十分有ります。

Re:2ch 2スレ781 (11jigen)
2009-10-20 10:37:39
>9・10の「その他業績」とは,研究室Webで公開されていたもののことでしょうか?
>それとも著書か何かですか?

東京大学の研究室HPに記載されていた分ですね。(↓当時の魚拓のリンク)
現在は書き換えられていますが。
http://s01.megalodon.jp/2009-0908-2234-16/www.buildcon.arch.t.u-tokyo.ac.jp/01about_us/anilir_serkan.htm


>http://www.jstage.jst.go.jp/article/jaabe/7/1/7_77/_article
>http://www.jstage.jst.go.jp/article/jaabe/7/1/77/_pdf
>を図表・本文で剽窃している個所を探す対象に追加して頂けないでしょうか。

了解しました。少々お待ちください。
INAX出版 10+1(Ten Plus One) (nanoshi)
2009-11-10 10:05:44
「科研費業績4」については、少なくとも目次を見るとその記事が存在するのは間違いないようです。学術雑誌ではないのでこれを業績とカウントすることが許されるものかどうかは疑問ですが。

10+1 No.46 特集=宇宙建築、あるいはArchitectural Limits ―極地建築を考える
編集協力 松村秀一

http://www.inax.co.jp/publish/book/detail/d_140.html

アマゾンでも買えます。
http://www.amazon.co.jp/dp/487275140X

目次を見ると、アニリール氏・松村氏が関係しているのは以下の3つですね。

[イントロダクション]
地上にしか関心のなかった私にとっての「宇宙建築」──松村秀一│066

[座談会]
宇宙建築からはじまること──松村秀一┼アニリール・セルカン┼村上祐資│068

[技術転用・スピンオフ]
インフラ・フリー・システム│117
持続可能な都市形成を促すための東京大学の役割──アニリール・セルカン 
訳:畑中菜穂子

松村教授が宇宙建築に肩入れするようになった背景も自ら説明されているようですし、一冊買って丸ごと検証したいところですが(お金がもったいない)・・


あーっ、アニリール氏がかいた記事の次が!
宇宙居住のスピンオフ──Architecture┼Visionの試み│120
文=アンドレア・ヴォグレア┼アトロ・ヴィトリ 訳:畑中菜穂子
図版=アーキテクチャー┼ヴィジョン
Spin-offs of Space Habitation: Attempt by Architecture+Vision
Text: Andreas Vogler and Arturo Vittori
Images and Drawings: Architecture+Vision

ここにはもしかしたら、
http://blog.goo.ne.jp/11jigen/c/afef5403698611c3b3b85bcb0c3ce589
の「図画の盗用疑惑6」の元ネタ画像が載っているかもしれませんね!

しかしVittori氏もかわいそうだ、雑誌の記事を隣同士で書いたばかりにコピペ剽窃被害にあってしまうとは・・
Re:INAX出版 10+1(Ten Plus One) (11jigen)
2009-11-11 01:56:04
[技術転用・スピンオフ]
インフラ・フリー・システム│117
持続可能な都市形成を促すための東京大学の役割──アニリール・セルカン 
訳:畑中菜穂子

については、こちらです。
p117 
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/ed/5a5dc8db73de139ff3eee25330e2005d.jpg
p118
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/1a/dadefbdf02db1fbaae2ce9b55aad8690.jpg
p119
ttp://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/dd/7b5429f0b2c1fba75268b6dcc5bca331.jpg

検証お願いします。
英語原文からの日本語訳なので、なかなか盗用の検証は難しいでしょうが。



[イントロダクション]
地上にしか関心のなかった私にとっての「宇宙建築」──松村秀一│066

[座談会]
宇宙建築からはじまること──松村秀一┼アニリール・セルカン┼村上祐資│068

については、チェックするの忘れていました。
誰かお願いします。
Re:INAX出版 10+1(Ten Plus One) (11jigen)
2009-11-11 02:07:10
>ここにはもしかしたら、
http://blog.goo.ne.jp/11jigen/c/afef5403698611c3b3b85bcb0c3ce589
>の「図画の盗用疑惑6」の元ネタ画像が載っているかもしれませんね!

載っていませんでした。
科研費業績1に関して2点 (Smith)
2009-11-15 18:26:32
科研費業績1です.

1) 12ページ,V. The Infra-Free Buildingの第3段落めの途中のAlthoughからの7行ですが,

http://www.eccj.or.jp/databook/2004-2005e/05_02.html

の中の1) Energy conservation measures in the C&R household sectorの冒頭の最初の2段落全部のコピペのようです(ただし,元文の最後の4行においては,the first measureなどと文で書いているのを,項目ごとに改行しています).参考文献で,この文献はあげられ,ここ以外の場所の一文と図で,番号を付していますが,こういうコピペが許されるわけはない.

2) 15ページでは,Fig. 13の表を使って,エネルギー管理システムがDIYで安く実現できると主張していますが,この表の中身は,自らの手でエネルギーシステムを作っていこうと主張する民間のグループのサイトの中からのほぼそのままの借用です.

http://www.otherpower.com/wardsolar.html

このページ(コピーライトは2000年)で提案しているシステムコンポーネントの6個をそのまま表の項目にし,文章も必要に応じてコピペ,また必要に応じて圧縮したものです.値段等もだいたいそのままですが,(エネルギー)出力は1割ほど大ざっぱに落としているようです.
2007年度 研究実績報告書 (Unknown)
2009-12-04 23:23:32
科学研究費補助金データベースが更新されて 2007年度研究実績報告書が載っていますね。

http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/18760453/2007/3/ja

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