いろはにほへと。。。

日々の出来事ブログ.

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あけましておめでとうございます

2011-01-06 13:44:02 | 煩悩......。
年明けの挨拶から始まると思っていたら今年の年明けは


2日の朝早くに掛かってきた電話の話は新年の挨拶もなくいきなりの叔母の急死の知らせ
亡くなった叔母は母の妹、叔母の家も実家の近くに住んでいるので親しみのある叔母でした。

病気をしていたという話も聞いた事がない叔母でしたが
元旦の夜に叔母の子供孫たちが集まり新年のお祝いをしていたそうな
楽しい夜も更けて帰る子供達を送ってからお風呂に入ったそうで
風呂場がなぜか静かなのに気づいたお嫁さんが様子を見に行って見れば
すでに息絶えてしまっていたそう



慌ただしい日の中で4日に葬儀になり見送りましたが

なぜか母親を思い出してしまいます
施設のベットで暮らした年月の母と、元旦の夜に子供と孫たちと賑やかな正月を迎えたその夜に亡くなった叔母と、なんともいえない気持ちになってしまいました。

他の人たちも言う
子供と孫たちと楽しく過ごして満足した後風呂に入って亡くなるなんて誰もの理想だと
叔母はどんな気持ちかは分かりようもないが年老いた近所の人達には羨ましい亡くなり方だと言われた。

理想的な死に方なんてあるとは思わないがでも苦しんで亡くなるよりは
何の前ぶれもなく歳に不足もないとなると人の手を煩わさずに亡くなった叔母にはなんの意味もないが感心してしまった。

葬儀も終わりいつもの生活に戻ってますが
こういう亡くなり方が実際あるという事を見てしまうと人生最期の数年を施設で暮らした母がなんとも不憫な気持ちになった。




葬儀とは急な話なのは分かってますが今回の私

なんせ左手が包帯巻きなもんで、それも金具が突き出したようなこの状態
実はこうなってから着る服に困ってるんです。
袖が通らない服ばかりで・・・
病院に行った時は着ていたセーターの袖を切られてしまいました!
脱げないからしかたなかったが、入院中はパジャマの袖も通らず男物TシャツLサイズを買いだぶだぶの袖を通してました。

葬儀となれば喪服を着なければ、私今こんな状態だからと着れる服で、ではまずいでしょうよ・・ね
喪服で袖がゆるいのなんか持ってないし困ったな・・と
考え込んで思い出したのが20年は経っているだろうという昔に着た礼服!
引っ張り出して袖を通したら手首の金具が引っ掛かってどうしても袖口から指先しか出ない!
でもまあコートで隠せばどうにかなるかなと着て行きました。

身内親戚がこの時とばかりに集まった叔母の葬儀
腕の袖から見える包帯、まさか叔母の葬儀になるとは思うわけないから入院もほとんど知らせずにいたのに周知の事実になってしまった!はぁあ・・;

自分の不覚とは思っているがなにもここでこんな形で親戚中に知られるなんて・・;


今年はどんな年になるやら・・・
コメント (4)

いろいろと・ねぇ・・・

2009-12-02 12:53:28 | 煩悩......。
なんかパソコンも使わず何をしてたんでしょ
間があいてしまうと余計にそうなる傾向なようで
やっと元の生活となりました。かな...。


先日母親の一周忌も滞りなく・・・・・ではなく、終わりました。

まぁ法事事、義理事っていうのは何かと大変なことばかりだけど
それにしても自分の親の法事で経験するとは、なりたくはなかったけどねぇ...。


今回の法事は夏から決まっていた事
最初から関知しないと決めていたのでこちらから聞いた事はなかったけど

法事の内容がそれでいいのか?な話を聞かされ
でも長男夫婦と三兄での話で執り行うと思っていたから口には出さずいたけど

日にちも迫った法事から1週間前、長女姉から電話で段取りを聞かれた私

法事の案内はがきには時間が10時からとなってるけど近場に住んでるあんた達は
先にお寺でお経を聞いて来るの?時間によっては間に合うように行くけどと姉

お寺?行かないよ、私。
え?じゃお坊さんが家に来るの?姉。
お寺に行かないし、お坊さんも来ないよ、私。


さあ!ここからが大変な事態となりまして

親の一周忌にお寺でお経もあげないで家にも坊さんを呼んでないなんてどういう事!!
姉の神経怒りで沸騰点まであがってしまった

何度も聞かされた話ではお墓に線香を手向けて用意したお膳を食べてもらえば
それでいいと言うから、ハ!?でいたけど口を挟む気はないので黙っていただけと私。

寺でお経もあげない、ぼうさんも来ないで何が法事よ!姉
文句を言う!と実家の長兄(長女姉には弟)に電話を入れた姉

長兄はやらないものはやらない!もう決まった事だ、今からお寺に話しても
時間を取ってはくれないとか言われたそうな姉。
それでも気は収まらず近くの三兄(長女姉からは3番下の弟)
にどうなってるんだ!電話を入れた姉。

三兄が言うには、俺は何も関知してないぞ!あの夫婦は(長男夫婦のこと)
誰の話も聞かないから俺は言うだけ無駄だから何も言ってないし聞かされていないと三兄の態度。

あら!三兄はかかわって段取りもしてるとばっかり思っていた私には、あらビックリ!
三兄の嫁様は何事も自分の意のままにしないと気がすまない性格な人
あらゆる事に口を出しては引っかき回す人なので、てっきり長男夫婦を差し置いて仕切ってるとばかり思っていた私。

法事の段取りを時々聞かされたのは妹から
おとなしい妹は長男嫁様には都合がいいらしく
車の免許はあるのに運転は出来ないという義姉の為にお寺から割烹店、引き物の打ち合わせ、
運転兼代理での打ち合わせ義姉の言いなりな決め事をしただけなよう
元来意見など言う性格でないからそれでいいの?なんて言えないまま日にちが過ぎ行く。

私が聞いたのは10月も終わりなころ
え!・・・お寺でのお経をあげてもらわない、お坊さんも家には呼ばない・・・


私は信心深い心根は持ってない・・がそれでも一周忌ならば、それも親だから
せめて亡くなった母親にはお経くらいはあげてもらいたいとは思う
でも長男兄は足が不自由な身体、自分での手配が出来ないと義姉に任せきり
元気な時なら一通りな事を自分でやったろうが、不自由な身体になったのも兄貴自身の不甲斐なさが元だから出来ない人には言えないし、任せた義姉が決めた事なら仕方ないと諦めもあった。

遠くに住んでる兄弟姉妹が多いから近場に住んでる私、妹、三兄が手伝えば本当は良いんだろう
でも義姉様は人の手を借りるのが大嫌いなようで相談されなければこちらから言っても無駄なので言わずに過ごしていただけ
三兄の嫁様が長男の嫁さんの意向なんか無視して自分の意のままに進めてしまうなんて事は今までにも数多くあったから三兄の嫁様が口も出さずにいたなんて知らなかった
長男義姉様とはすこぶる仲が悪いこの二人(どちらも義姉)
三男の嫁、なんて立場なんかどこ吹く風、長男義姉の態度にひとり果敢に物申す性格
いくらなんでも言い過ぎだよと思えることをガンガン言う
で言われた長男義姉は応戦すればいいものを黙り込んでしまうだけ

こんな積年の恨みが混じったような長男義姉様のやり方に異議を言ったところで
何も変らないと思っていた私。


長女姉を怒り心頭にさせてしまった手前どうにかしなければ私
妹は揉め事は苦手、どうしていいかわからない

ハァ・・土壇場に来て面倒なことになってしもうたと思う私

長女姉、お経もあがらない法事に何しに行くの!私行かないと言う
あっという間に兄弟間に話は広がり
あんたら!(私、妹、三兄)側にいてなにしてんの!
毎日電話やらメールやら言われるやら聞かされるやら

自論で言えば、例え遠くに住んでいようともあの義姉が纏めるんだから
どんな段取りでやるのかくらいは
各自電話でもいいから確かめればいいんじゃないでしょうか!
近場の兄弟にばかり押し付けるな!

タネを蒔いた本人にしては強気な言い返しをしながら
結果、三兄がお寺と掛け合って法事当日の朝、早めの時間にお寺にて
法要を執り行ってもらえるという事に決まりまして

自分が決めたことを覆され、当然ながら長男嫁様が怒り心頭になりまして

障らぬ神に祟りなしと知らん振りな私でして

昨日訊ねたら、事の発端が私とは知らずお供えの果物を持たされ帰って来ました私。



ま・・人並みの法事を行なえて今思えば良かったと思う私


2441文字、長すぎだ~~
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母のフォトブック

2009-11-05 13:17:30 | 煩悩......。
 




今月末に母の一周忌を行う予定になってます。
今年1月に亡くなったのですが、法事というのは1月は正月の月だから法事事はしないとか
12月も上旬までならいいようだけど中旬以降はやらないのだとか。

そんな話を聞きながら結果11月末に行なう事が決まった一周忌法要。

段取りは実家と近居の三兄夫婦が主体だから任せっきりなんですが

そんな中、母の写真を整理しながら思いました。
画集のようなものを作りたいなと

昔の写真は実家に少しはあるだろうがどこにしまってあるやも知れないし
まぁ・・あの義姉に聞いても探しもしないのも分りきってることだし
あの家の中を今さら探そうとも思わなくて
手元にあるのだけで作ってみたのが【フォトブック】

若い時の写真は大して無く、施設に居る時のばかりが結構あって今更ながら可哀想だったと思うのですが、結局顔を見に行く事しか出来なかった8年の月日が今でも重く感じる時間です。
施設での生活写真はあまり使いたくなかったから枚数もかなり少ない20枚で作ってみました。
昭和30年代の写真が数枚あったのを使い最後は ’08年4月の桜の季節に施設近所の桜公園に出かけたのが最後の外出となりました。

【フォトブック】にはタイトルが必要なんだって

姉と妹に話をしてタイトルをなんて付けようか聞いたりすれば姉は母の思い出.妹は母を偲ぶ。
硬いな。イメージが。なんて思いながら決めたのは幼き頃の呼び名【かあちゃん】でした。

右の写真は昭和37年正月に縁側での写真。母60代でした。
折角の外出ももう桜を見る気力もなかった満開の桜の下での写真。母95歳の最後の写真でした。

これを母の子供全員で10人!
そのなかで私は8番目
子供時代は長女、長男、二男、三男、四男、次女、三女、四女(私)、五女、五男、とな.............。

いかに下っ端な存在か

私の上は姉が二人、姉妹なんて年が近い方とはケンカが絶えなくて一番の喧嘩相手はすぐ上の姉でした、これは今でも意見が合わずあまり話したく無い関係ですが
これが自分の愚痴を言いたくて電話をかけてくるんです。家の中の愚痴ばかりですけど.....。
下の妹はおとなしい性格、芯が強くなんでも我慢してしまうのが逆に災いな程。
二人上の姉もそう、愚痴は言わずに全部自分の胸にしまうタイプ。
長女姉はこれがまた愚痴を言い出したら止らない性格で、おい!姉様ヨ!と言いたいのをじっと我慢で聞いてる私。
姉妹だから用もないのに電話で愚痴を言ってみたりしてるけど、男兄弟って義理事でもなければ会う事もなく過ぎてしまうような存在ですねぇ。

そんな兄弟姉妹に分けようと作ってみた写真集でした。





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実家の新盆

2009-08-05 12:00:27 | 煩悩......。
1月に亡くなった母の新盆のため祭壇を作らないと
なので土曜日(8/1)は祭壇作りに実家に行きました。

奥の部屋の天井から白い幕を下げないとならない
祭壇をその前に設えるから


7月も最終の日曜日、妹の家に実家の兄嫁様!から電話
内容は、“祭壇いつ作ってくれるの!?”

片付けるでもなく散らかり放題の家の中!
どこから?何から始めようか!

溢れている諸々の物を片し、天井の汚れ、綿ぼこり、ハ~ですよ、ホント!

ホコリを払う‘ハタキ’
義姉に‘ハタキ’はどこ? あったのはハタキの柄・・!だけ?
急ごしらえのタオルを巻きつけてのホコリ払い
今時ハタキが無くても不思議じゃないけど、使い捨ての物もナシ

‘掃除機’
すでに家の中には掃除機の姿ナシ
妹が自宅から持って来た掃除機であふれるばかりに溜まったホコリとゴミを吸い取り

‘ぞうきん’
すら無い実家、畳の汚れを拭くためにタオルを使い汚れ取り
天井、カベのススを払い、畳を雑巾がけし


妹と私でこれだけのを出来るはずもなく、始める前から無理と思えたので
今回も良人に助っ人を依頼!
やがりもせずやってくれました

ここまでの仕事全部=良人!         

今日はダンナでもなく、亭主でもなく、敬意を込めて良人!



やっと本仕事、白い布を天井から下げ、その前に設えた祭壇

花を飾り新しい提灯が下がり、母の遺影も飾り


見違えるようになった実家の家の中!



一連の作業を見るでもない義姉様
無い物を聞いてもしょうがない間に合わせに作るしかない諸々
ゴミを集めてもちりとりはどこ?
庭を掃こうにも庭ぼうきがすでに無い!

掃除機から庭のホウキまで妹が持って来た物

良人にも今さら見せたくないと思うのも疲れる・・

すべて今さらかな


妹に電話で依頼するのは、これ事態はかまわない、むしろ手伝いをしなければ
お盆に困るだろうと思っていたから
でも全く何もせず、散らかり放題のままの部屋を片づけからやれとは
おそれいりました!!義姉よ


大量に出た私から見ればゴミを処分しようと思えば

義姉様!の一言、後で使うかも!しれないから捨てないでーー!


え!?どうしたかって?。。。。。。。。。。。。全部捨てた







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田舎・・・

2009-07-14 12:33:33 | 煩悩......。
草だらけの庭。
草を通り越して背丈ほどにも伸びた雑草。これが庭!?
でも今年は1月に亡くなった母の初盆。

実家のことにかかわりたくはないと、いつも庭がどうなっていようと
家の中が散らかっていようと、何かを言ったりはしないんだけど。

今年はお盆には客人も多いはず、だけど何かをしようという事もなく過ごしている実家に住んでる兄夫婦。

何かをしてほしいという気もとうに無く、雑草だらけの庭の片付けをやってきた。


見ているだけかと思ったけど、さすがに人手が入れば知らん振りもできないようで
義姉様登場!


先週土曜日、夫が休みで用もなく居たから、実家の草刈り手伝い頼む!
その気もないまま仕方なく連れて行かれ 私に

手伝いを頼んだ弟と三人で始まった草刈り。
この庭のどこから手をつければいいのか!迷うような一面伸びきった草。

草刈り機2台とチェンソーを使い伸びてしまってる木を切りながら
暑い最中のこれぞ労働!

朝9時に始めたのに午後になっても終わらず、刈った雑草と切り落とした枝
これが半端じゃない多さ!

集めて片付けるももう体力の限界!三人とも・・・

そう登場した義姉だけど

私に話し掛けながら・・・じゃなく話ばかりで手を使わぬ人・・
で次は草刈り機の音で声など聞こえないのに弟に話し掛け・・
一生懸命チェンソーで大木、枯れた柿ノ木を切り倒そうとしてる夫に話かけ・・・
弟も夫もわたしも汗だく、流れる汗で目も眩みそう


話してばかりいないで 草!刈れ=====!!

私の一言!  でした・・・・・・・・・・・・。



昨日、そう昨日 あの灼熱の太陽のような昨日 

切り倒した数々の木と山と積まれた刈った草!
これを全部片付けないと、またこのままで放置されるのは分っている事。

軽トラで処分すること5回の往復
この夏過ぎるまで伸びないで草よ!思いながらの除草剤での締め。

綺麗に片付いた庭を見て、言った義姉様!の一言。

いくら片付けてもここばかりじゃ しゃあ!あんめ~!

           義姉よ!ぶっ飛ばされたいのか!・・・・


家の裏手はもっと悲惨・・・・・
見たくないと思うような惨状・・・・・
知らん振りして帰ってきた。

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