羊日記

大石次郎のさすらい雑記 #このブログはコメントできません

ソードアートオンライン

2019-01-14 23:15:55 | 日記




 聖闘士星矢的な展開か。射手が真っ正面から単独接近戦を挑んでくるのがシュール。キリトのシステムコードやソードスキルはあんな器用に使えることを知らなかったから戸惑った。永井豪漫画のスーパーロボットが使いそうなトンデモ技だったが。敵の技もそこそこ卍解っ。なんっっっ、だとっ?! ドンッ!!! 逆にそんな技を放った方が二連撃に驚愕して倒されていたが。いや『二連』撃って、少なっ! 連撃スキルが防御の薄い対人戦で有効だからラスボスが封じてる設定だった。おおっ? そうだったの? そういえば単発とその組み合わせばかりで進行していた。アンダーワールドは元々運営が破綻させるつもりのクソゲー設定なのにボスがさらにルールを魔改造してしまっていてちょっと間抜けな仕様だ。CGで盛り盛りにして押し切られた感はあった。ダメージの概念がやたらゲーム的で回復も対価があれば容易なようでもあるが、痛覚だけ過剰にリアルに作られているから一発大きく喰らうとボディが無事でも痛過ぎて暫くダウンしてしまうんだな。殺人テストゲームだから変態向けじゃない普通のエンタメゲームには不要な『痛み』は外せないと。やっぱ自衛隊、ゲーム開発向いてねーわ・・・。倒した後の説教タイムがかなり長くてこれまた戸惑ったが。鎖で吊るして運ぶのはあの世界のデフォではなく、記憶を失う前のあの騎士の個人的な趣味であったかのようなユージオの激怒っぷりだが、たぶんそうじゃないし、作られたルール通りに行動しただけだろうからあの騎士を詰めるのも理不尽ではあった。キリトは単純に死体蹴りやめれ、くらいのゲーマーらしいノリだったが。やっぱゲームだと知ってるから真面目にロールプレイに付き合える線引きがチラホラあるキリト氏。本当は自分の花壇荒らされただけで号泣するくらいメンタル限界で、しんどいんだろなぁ。
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