晴れたらいいね♡

温泉が好き。山に登った後の温泉は、もっと好き。食べることも、だぁ~い好き。

優美♡ 白鷺城

2019-01-07 16:30:32 | おでかけ(ツーリング)
1月 5日(土)のち

昨夜、3時半頃、突然両脚のふくらはぎが攣り、ひとりで七転八倒…あ、ウソです。動けずに固まっていました(>_<)こんな事は初めてです。山登りしたって、こんな事はない。きっと長い時間、寒い中 オートバイの後ろに、ただ座っていただけだからでしょう。エコノミー症候群だわ!ったく‼️
まだ違和感が残るので、朝からふくらはぎに湿布を貼りました(-。-;




朝ごはんは、ホテルのバイキング🍴

「姫路おでん」は、静岡おでんの様に、醤油で煮込んだおでんでしたが、「しぞーかおでん」の方がもーっと濃いです。




9時 チェックアウト



今日は、姫路城リベンジです🏯


桜門橋を渡り大手門から入ります。







今日は、入城できます(笑)入城料 大人ひとり千円なり。



「菱の門」
表玄関にふさわしい格式高い櫓門。片側だけ石垣に乗る珍しい安土桃山様式の城門。正面の冠木に名前の由来となる「花菱」が飾られてるということですが、見逃しました💧



菱の門をくぐると、小天守が目の前に現れます。「連立式天守」と言うそうです。大天守と相まって、破風のカーブの美しさが際立ちます。
でも、今日は曇り空。白鷺城の白が映えません💧



「狭間」(さま)
矢や鉄砲を放つために開けられた穴。全部で997箇所あるそうです。
狭間を覗き込む夫。(突き落としてやろうか…アンタが長い距離をオートバイに乗せるから、脚が攣ったのョ!)



「隠し狭間」
狭間に白い蓋がしてあります。一見白い壁に見える所から、矢や鉄砲を放つそうです。←後ろにいたガイドさんの案内を盗み聞きしました(笑)



「にの門」
ここまで、「い〜ろ〜は〜」と、三つの門をくぐる度、どんどん道幅は狭くなり、門の高さも低くなっていきます。



頭上注意⚠️



「姥ヶ石」
緑色の金網の中に石臼が見えます。


諸説あります。byチコちゃん(笑)



やっと天守閣入り口にやって来ました。
見上げると、破風裏の梁の重なりが美しい



どこのお城も同じ。狭くて急な階段を登ります。



「石落とし」
ん〜(・・;)ここまで石を運ぶのが大変だ💦



「六葉釘隠し」
釘の頭を隠す装飾。ハート型の隙間が可愛い♡昔は金属で出来ていたそうです。今は木製。



天井の梁の太さに驚きます。



「武具掛け」
沢山の武具を揃えたんですね〜。



「武者隠し」
建物の四隅に伏兵を配置したそうです。こんな狭い所に押し込まれて💦



「石打棚」
窓が高いので棚を作って石打に使ったそうです。



「西大柱」「東大柱」
地階から5階までの通し柱。地階の柱は直径1m以上はありました。こんな太さの木を、どこの山から切り出して運んできたのでしょう。先人は偉大なり。



最上階の6階には「長壁神社」
小さな子どもも頑張って上がってきました。



「鯱」

最上階からの眺めは、遠くまで見渡せましたが、格子が邪魔して写真はうまく撮れませんでした。



さあ、下ります。小さな子どもには、階段の傾斜が大変💦
私も気をつけて下ります。途中で脚が攣ったらシャレにならない⚠️




「姫路城 総構」
内堀〜中堀〜外堀と広がる、広大な要塞の奥に控える姫路城🏯



お城を出ると「備前丸」へ降りて行きました。
備前丸は、池田輝政の御殿跡



備前丸からの姫路城は、圧巻



「備前門」
右手の黄土色をしている直方体の石は石棺。石不足で、当時 多くの石棺を使ったそうです。でも、中が空洞だから耐久性に欠け、また作り直し。
城造りのために、数多くの古墳を掘り起こしたとか…クワバラクワバラ🙏


こんなのもありました。

「お菊井戸」


ん?番町皿屋敷とは違うのね。アレは江戸の話。こちらは、播州皿屋敷。


深ぁ〜い(・・;)這い上がってくるのは大変💦



「鯱」




「つなぎ目のある石垣」
右が秀吉、左が池田輝政の時代のモノ。つなぎ目、分かりますか?




外へ出て、「西の丸櫓群」にある千姫ゆかりの「化粧櫓」へ足を運びます。



千姫は、家康の孫。7歳で豊臣秀頼と政略結婚。秀頼の死後、本多忠政の息子 忠刻(ただとき)と再婚。幸せな時もつかの間、長男と夫を亡くす。コレは秀頼の祟りと髪を下ろし「天樹院」と称し、男山に天満宮を建立。70歳の生涯を終えた。


「百間廊下」


腰元たちの部屋でしょうか。廊下の脇にはいくつもの小部屋が並びます。


百間廊下の先には、

「化粧櫓」
覗き込んだ時、一瞬ドキッとしました。(怖くて)



でも、成婚400年記念に寄贈された物だそうです。怖いなんて思ってゴメンなさい。



化粧櫓を出ると、次第に空が晴れてきました☀️
やはり、青空の下にこそ、白鷺城は映えます🏯



ちなみに、どうしてこんなに漆喰で塗り固めかというと、防腐、防火(火縄銃普及のため)、防風のために漆喰を3cmもの厚さに塗り込んだそうです。

平成の修理で、白い漆喰が屋根まで白くして、白鷺城ならぬ「白すぎ城」と、言われたけれど、どーしてどーして、優美な白鷺城でした。

🏯 おしまい 🏯
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 2019 初乗りは、姫路城 へ | トップ | 開湯1300年〜湯の山温泉〜「... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
参考になりました (Sora)
2019-01-09 17:47:51
>突然両脚のふくらはぎが攣り、ひとりで七転八倒…。エコノミー症候群だわ!
正しい自己診断だと思います(笑)。やはり寒風の中で血流が阻害されていたのでしょうね。たいへんでしたね。

>狭間を覗き込む夫。(突き落としてやろうか…~
junさん、キツーゥ。 まあ、まあです。それやると長期拘留で済みませんから、押さえましょうね。

経緯はともかく、ちゃんと白鷺城のレポをするところは、さすがですね。私はまだ見たことがありませんので、参考になりました。一人で観るのか二人で観るのかは分かりませんが、合意のもとで観たいと思いました(笑)

姫路城 (soraさんへ)
2019-01-10 16:51:11
〉正しい自己診断だと思います(笑)〜
でしょう?全く酷い目に遭いましたよ。帰ってからもふくらはぎに違和感があり、なかなかジムへ行けませんでした。昨日が仕事始めでした。

〉junさん、キツーゥー〜
えへへ(^^) 本心です。狭間の名の通り小さな穴なので、背中を押しても落ちませんが、自分だけ満足気にオートバイを走らせる夫が憎らしくなりましたよᕦ(ò_óˇ)ᕤ

姫路城は、私も新幹線の中から見た事しかなかったので一度訪れたいと思っていました。城マニアではありませんが、使っている木材や仕組みなど見応えがありました。
ぜひ、奥様とお出かけ下さい。キャンカーなら、文句なく合意されると思いますよ。

コメントを投稿

おでかけ(ツーリング)」カテゴリの最新記事