晴れたらいいね♡

温泉が好き。山に登った後の温泉は、もっと好き。食べることも、だぁ~い好き。

美ヶ原で スノーシュー 1日目

2016-03-12 14:05:46 |  山歩き
3月 10日 (木)

今日から一泊二日で美ヶ原へ、スノーシュー初体験

朝、最寄り駅まで車で夫に送ってもらい、ローカル線~中央線で松本へ向かう
松本でmareと落ち合う。mareは、新宿からバスで来る 🚍




駅のホームで百円拾ったから、また、階段を登り降りして改札口の駅員さんに届けた。田舎の駅だから、ホームに駅員さんはいないのだ 電車のドアも自分でボタンを押して開閉する。
一日一善! これで、美ヶ原に雪はある!




朝ごはん




旅のお供。ミスチル 聴きながら呑みながら 2時間余りローカル線に揺られる🛤 ご機嫌♡




甲府で、「スーパーあずさ5号」に乗り換える。




小淵沢を過ぎて、長野県に入っても雪はない。でも…

岡谷から塩尻への長いトンネルを抜けると、そこは雪国であった❄️




松本、到着 🚃 mareと合流 ✋




ランチは、駅前「こばやし」で、鴨南蕎麦と天ざる。






コンビニで、お酒とつまみを仕入れる。
12時、王ヶ頭ホテルの送迎車に乗る。いよいよ王ヶ頭ホテルへ向かう。




松本市内に雪は見当たらない。でも、スカイラインに入ると、雪!一面の雪!やったぁ~❄️❄️❄️

途中から、駒沢林道へ入る。昔、美ヶ原へ馬を運んだ道だそうな。
この道が、王ヶ頭ホテルへの最短距離で、冬季だけ通行できるそうだ。雨氷による倒木が多く見られる 👀



大本が根こそぎ、倒れていた。




送迎車が、TDSのトロッコアドベンチャーのように揺れる!




王ヶ頭ホテルが見えてきた。雪はバッチリ ✌️





王ヶ頭ホテル、到着 🏨 ♡





チェックインして、荷物を部屋に置き、午後2時15分から早速スノーシュー

外に出ると山岳ガイド 山崎(やまさき)さんスノーシューを用意して待っていて下さった。

~山崎さんプロフィール~ (王ヶ頭ホテルhpより)
少年期より、槍ヶ岳・穂高岳に学び上高地や美ケ原の自然と遊び冬の八ヶ岳に魅了され、シティホテルでホテルマンの経験からサービス業を極めて現在に至ります。
「楽しくなければ山じゃない!」愉快で行き届くサービスに定評をいただいております。初めてお越しいただいたお客様にも大変好評です。



山崎さん、親父ギャク炸裂の面白い山岳ガイドさん

まず、スノーシューの履き方から教わる。
「スノーシューは、後ずさりしなければ転びませんから」と、言われて履くと、ホント歩きやすい
準備完了 👌 わくわく








まず、ホテル裏にある「王ヶ頭」山頂へ。わずか100mで登頂、いえ、歩頂(笑)

はい、百名山 ひとつクリア!(ダメ?)





新雪を踏みしめ 1.4キロ先の「王ヶ鼻」へ向かう。
❄️❄️






途中、一旦 道路へ降りる。と、この時、後ずさりしなければ転ばないはずのスノーシューで……私、転んだ!みんなに大笑いされる。私もおかしくて なかなか起き上がれない





山崎さんは、歩きながら、山の話はもちろんの事、植物、動物、地形などの話をギャクを交えて面白く教えて下さる。

雪の下は、レンゲツツジの群生地。レンゲツツジの枝先に雪の玉。まぁるくて可愛い。




サルオガゼ(藻)木に寄生し木を枯らすそうだ。



甘利山で、サルオガゼが木にまとわり付き、オバケのようだったのを思い出す。あの木は、枯れちゃうんだ。

甘利山のサルオガゼ⬇︎




振り返ると、王ヶ頭ホテルが見えた。天空の要塞のようだ。





曇天で遠くの山は見えないが、雲海を見ながら雲上人となる





「王ヶ鼻」 到着。
標高2008m。ここは、美ヶ原の西端。



王ヶ頭は、御嶽山の奥の院となり、石仏は御嶽山の方角を向いているそうだ。右端の石仏の頭がないのは、雷に打たれ自らが犠牲となったという話。⬇︎




晴れていれば、目の前に北アルプス 穂高連峰、左手に、八ヶ岳と南アルプスの間に富士山も見えるそうだ。

王ヶ鼻は、鉄平石で出来ていた。少しずつ侵食かれ美しい層で成っている。この先は、崖っ淵!




さあ、来た道を帰ろう。





全く 音の無い世界

人の声も、動物の声も、音楽も何もない…。
し~~~~ん❄️ これがスノーシューの醍醐味なのだろう

神秘的な世界に魅了される


王ヶ頭ホテルが見えて来る。




ホテル到着

ホテルのロビーで、笹の葉茶でひと休み 🍵
この日、一緒に歩いたのは、埼玉から来たと言う女子2人。
週末は、20~30名ものスノーシュー体験になるそうだ。私たちは、4人で名ガイド山崎さんを独占できて、ラッキー 👍





♨️ お疲れ様。さぁ、お風呂、お風呂 ♨️



コメント (2)