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~71日目~「未来に向かって」

2015-10-17 21:49:39 | 日記
「考えること・・・自分の未来に向かって」



こんばんは。約一ヶ月ぶりの更新です。一人暮らしも始まって早10ヶ月経ちました。流石に慣れてきたのか、スーパーの特売日が分かったりお気に入りのお店が増えてきたりと日々の暮らしが安定してきました。


今までゆ~たりと流れてきた時間ですが、最近は特に時間が経つのが早いな~と感じる今日この頃ですが、改めてふと自分のことについて考えてみました。



「約7200時間」と「約31000時間」


前者は一人くらいを始めてから、今まで過ごしてきた時間。後者は社会人というものになってから過ごしてきた今までの時間です。


時間で見てみるとピンとこないですが、約3年という時間が過ぎてきました。
よく、「社会人3年目からが勝負、これからがどうするかが大切」と聞きますが、ふと我に返ってみると分かるような気がします。何もないようで色々な経験をしました。

友人の結婚、人生を左右するであろう人達との出会い、年齢問わず一人の大人として様々ことにチャレンジしている人、身近な存在の人の死、社会のルール、周りの環境、お酒が弱くなったこと。


まだまだ、これから先あるかと思いますがここにきていよいよ今後を左右するであろう決断の時が迫ってきているように思えます。


先に先に伸ばしていてもしかたがありません。



最近、読書をするようになりました。日々勉強という言葉はあまり好きではないのですが、何かに没頭するその時間が最近欠けていたように思えました。人と比較するでもなく、何かはじめるものでもなく、ただ今はとにかく本を読んでいます。


人と会います、本を読みます、話します、資料を作ります、人に見せます、自分が吸収します。


そんな考える時間がとても重要な気がしてならないのです。




要は、「未来が怖く、今何が大切なのか」がぶれてきているということです。



最近「社長になる本」を読みました。


読んで分かったことは
・目標を決める
・決めたことは最後まで諦めずにやる
・ムダをそぎ落とす
・多感になる
・素直になる
・好奇心を持つ


以上のことです。


誰でもできます。と書いてありました。当たり前のことを当たり前にやることが重要です。


それができる人とできない人がいるだけで、世の中は簡単です。


できない人はできないなりの人生があり、出来る人はできるなりの人生があるのだと思います。



社会に出て3年、過ぎてわかったことは「やっている人はやっている」それだけです。


だから、ここが分かれ目の時期だと思いました。


社会に出て1年目、多くのものに触れて、色んな人と出会いました。多感でした。


社会に出て2年目、触れたものを生かさないといけません。慣れてきました。

社会に出て3年目、慣れたものを活かす人が出てきました。捨てる人も出てきました。


自分はどうなんだろうか?と、問うてみると、答えは「ハーフ&ハーフ」です。


見せかけの自分と、どこか過信している自分がいるように思えました。


もう少しがんばってみよう!そして、ここが未来の自分を決めるターニングポイントだと思い、後悔のない人生を歩もうと感じた今日この頃でした。



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