手帳ブログのすすめ

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~59日目~「本質を捉えること」

2014-09-23 21:54:44 | 日記
「物事の本質は意外と分からないもの」


こんばんは!昨日に引き続き今日は2日連続という珍しさ。天気が不安定な今日この頃ですが、今日は日差しが照りつけるあったかさでとってもいい天気でした。

今日もまたつらつらと気づきと学びを書いていきたいと思います。



「本質はどこにあるのだろうか?」


昨今、ネットの時代が進み一昔では到底できなかったことがどんどんできるようになってきました。電話は家でするものだった通信機器が時代が変わるに連れて、公衆電話ができ、ポケベルができ、そして携帯電話ができ、音楽も聞くことができて、メールも電話もネットもできるスマートフォンができました。

物の流れなども変化してきています。今までは専門店でしか買うことができなかった商品は340年前、「百貨店」の登場でそこに行けば何でも揃う時代になりました。そこから、60年前に今度はより消費者に近づいた「スーパー」の登場です。大都市に買い物に行っていた主婦はこぞって値段の安い地元のスーパーに物を買いに行くようになりました。さらに時代は進み30年前には「コンビニ」の登場です。10年前には今度は自分で店に行かなくてもいい、「ネットショッピング」の時代がやってきました。


時代の変遷とともに、人々の生活は変化していきました。これはひとえに生活の中で「便利なもの」が増えたという結果です。時代を見るとその出来事の背景がよくわかると言いますが、何か一つのものを取り上げると実はこんなカラクリがあるんですよ!ということが世の中には沢山あると思います。



そして、その隠された何かというのは意外と目に見えないものであったり、聞いただけでは判断できないものが沢山あると思います。


最近よく思うのは、環境、雰囲気、言葉だけで物事を判断しているものが沢山あるな~ということです。判断するには材料がとても少ないです。それでももし、これだ!という決めてがなければ自分の直感を信じるということも大切だと思いますが、先ずは判断材料となる根拠を見つけ出すことが重要だと思います。




直感とは紙一重だと思うのですが、とにかく何かを選ぶ時にその出来事、モノに対する本質を見抜くことがとても大切です。何かを成し遂げたり、うまくいったことには理由があります。表面上で何か適当にやったことで成果が出たということは、あまりないと思うのです。


そして、その出来事に対する本質を見抜くことで上手く事が進むための方法が見つかります。それを、一生懸命トライすればいいのです。

一言では言えない、物事の本質が分かった時に「な~んだそうだったのか」と納得ができます。



本質を見抜く上で大切な事が2つあると私は思います。

1つは「客観的に見ること」
1つは「常に懐疑的に俯瞰して見ること」



客観的に見ることというのは、第三者目線でその出来事を見ることです。先入観にとらわれることなく、落ち着いてじっくり見ることでぼんやりと分かる時がくるのです。


懐疑的に俯瞰して見ることというのは、疑いつつ、ちょうどもう一人の自分が上から自分を眺めるように真剣に見るということです。疑って見る前提の方がかえって、本質が分かってしまう時があるのです。





本当に言いたいことは、言った本人にしか分からないですがそれを相手にきちんと話すのは容易ではありません。本音とたてまえという言葉があるように、本音の言葉がたてまえに聞こえ、たてまえの言葉が本音になる時だって、あるかもしれません。


本当に言いたいことは実は、ひとつひとつの言葉の裏に隠されているんだなあと感じた今日このごろでした。





気づき              「本質は見えない部分にあるのかも」






学び               「より詳しく、より丁寧に見ること」






おわり
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~58日目~「生活リズム」

2014-09-23 00:41:50 | 日記
「ルーティーンになっていないか?」


こんばんは。今日で58日目。ひっそりとコツコツ今日も書いていきたいと思います。ブログというのは自分の思いをWeb上で文章にして綴っているものですが、思うことは素直にそのまま書けるものだな~と書いていると思います。

そんな日常の生活の中で、今日も変化と気づきと学びを書いていきたいと思います。


「今の生活ルーティンになってませんか?」


一日のやることを終え、ふと一日を振り返ってみると、「毎日同じことの繰り返しだなー」と思う事があると思います。普段の日常を生きているわけで、そうそう、問題や嬉しいことイベントがない限り、日々はルーティーンに繰り返してきます。


始めは分からないことの連続、知りたいなどの欲求で毎日が新鮮で困難なことが沢山あって「スリル」のある日々を送っていたと思います。自分もそうで、ある程度始めたことに対して、慣れや、自分なりの効率のいい方法などを見つけるとその作業が昔はあんなにも大変だったのに、今は楽にできるな~と思うことがあります。


仕事上では自分のペースで進めていくために、生産性を上げるためにもルーティーンの作業はとても便利です。ただ、人間誰しも「毎日同じことの繰り返し、同じ場所、同じ環境」に居続けるのは、退屈であるし何より成長がないと思います。



生活をしていく上では、人は欲求がある動物で考えることができるので自分の生活環境を今よりももっとよくしたかったり、変化を求めて色々なことに挑戦することが大切だと思います。


最近思うのは、「学ぶこと、挑戦することで人間は今よりももっと成長できる」

ということです。


挑戦というと大げさですが、何か今までとは違うものをチョイスすることからでも始まることができます。


例えば、いつもとは違う帰宅道で帰ってみるとか、いったことのないカフェにふらりと立ち寄ってみるとか、経験したことのないスポーツに挑戦してみるいとかです。



いつもと同じ場所、いつもと同じ友達、いつもと同じ居酒屋、いつもと同じ休日。これが、繰り返される限りその人の生活は今と3年後も大差ないと思います。日々刺激を受け、新しいことに挑戦し、失敗してまた繰り返して頑張ってみる。そういうものに出会った時、自分の生活も変化するし、何より人生が楽しくなると思います。



私が最近心がけていることは、「いいと思ったことにはトライしてみよう!」という考え方です。いい本が見つかったらその内容のことを実践してみる。評判のお店を聞いたらそこに実査に行ってみる。興味のなし、ありに限らず面白そう!と直感で感じたものにはとりあえず手を出してみる。


など、自分が思ったことに対してやってみようの精神を心がけています。何故これをやるかというと、自分にとってプラスになると思うからです。

プラスに思うものをチョイスし続ける人生は面白いです。他の人が見たらマイナスかもしれないけれど本人とってはプラスなら、それはプラスです。

だから、これだ!と思ったものにとやかく人が言っても私にとっては意味がないのです。



自分にとって今の環境がルーティーンになっているのなら、小さな変化を自らが生み出すことで今は小さいかもしれないけれど、1年後3年後には大きなものになっていると思うのです。


先ずは自分の生活を見直してみよう!と書いていながらも、客観的に自分をみようと再認識した一日でした。








気づき          「ルーティーンなのか?」



学び           「自分の今の状況を棚卸してみること」






おわり。
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~57日目~「少しづつ」

2014-09-09 22:17:11 | 日記
「少しづつだけど、実感できる」

こんばんは!今日で57日目の更新です。もはや、3週間に1度不定期すぎる更新ですが、日々感じたこと、これからのことについて今日も書いていきたいと思います。


「小さな一歩は大きな一歩」

自分が何かうまくいかないときや、失敗して悔しい思いをする場面が幾度となく、降りかかってくることが日々あります。昔はその出来ごとに対して毎回考えて、落ち込んで、凹むことが多くありました。何かに挑戦して、とりあえずやってみよう!って思って、実際に行動すると「なんだやっぱりできないや、難しいな」と思う事が何度もありました。


最近感じたのは、そんなマイナスだと思った経験が実は今の自分をとても強く、ポジティブにしてくれたものだということに気づくことができたのです。

人が見たら小さな一歩で挑戦したことが、今では少しづつ大きなってきました。本当に最初はダメダメでした。行動することは、自分は好きで得意とすることでしたが、結果が結びつかない。仕事も遊びもなんでこれをやっているんだろうと迷うこともありました。


誰しも結果が見えていることに対しては、とても素直で簡単にできそうだと感じると思います。しかし、分からないこと、見えないこと、人と違っていることに対して、人は不安や恐怖を感じます。自分が就活をやっていた当時、「このままうまくいくんだろうか?この、会社で自分は大丈夫なんだろうか・」と不安に思ったことが何度もありました。


ただ、そこで自分が改めて感じたのは、「こんなことができたらいいな!自分はこういうことをして、こうなったらもっと楽しいだろうな!」と、自分がどうなっていくんだろうと、プラスに考えるほうが面白かったということです。


何かやらないといけないとき、行動を起こそうとするとき、人が先ずはじめに思い浮かぶのはプラスの感情か守りの感情だと思います。プラスはその通りで「こういうことをした、もっと面白くなるし、簡単になるとか、こうしたらいいことおきるな~」とかの、プラス感情です。

一方の「守りの感情」というのは、「こうならないために、こうしておこうや、こうはならないだろう」などです。対策としての行動は問題が発生したときの保険として有効だと思いますが、守りに入ったできない、ならないなどの感情は挑戦する時には、あまり必要のない感情だと思います。



世の中には自分の知らないいろんな世界や、価値観があります。今の自分を作っているのは今までの自分なので、これから起きる新しい出来事や見たことのないものには抵抗があると思います。


自分も最初は抵抗がありましたが、そこでいつも立ち戻って考えるのは「これはもしかしたら自分にとってのチャンスかもしれない(自分を高めてくれるもの)」と思うことです。だから、一歩踏み出してみることができるのです。



もう一つ、踏み出した先に見えるものがあります。それは、踏み出したのは自分ですがそれを支える多くの人がいることです。仕事でも、全てを一人できる人間はいません(人間は社会的動物?というのを聞いたことがあります)また、その一歩を踏み出した人がどうなるか、どうなっていくかが分かるということです。


「自転車に乗る!」という挑戦を多くの人がやってきたと思います。何故乗りたいのか?それは、自転車に乗ることで今までよりもいろんなところへ行けたり、乗っている人が他の乗っている人と楽しくしているということが分かったからです。皆が乗ってるからという理由もありますが、これは皆と乗りたいからという見方もできます。


挑戦した先に待つものが、明確でそれが自分に関係のあるものだったとき人は一歩を踏み出します。どんなにマイナスな出来事であったり、他人から見れば辛いんじゃないか?と思う状況でも本人にとってその経験は全てプラスのものなのです。そして、必ず続けていくことで同じ価値観を持つ人が現れたり、出会うことができます。


「小さな一歩は実は大きな一歩」となるのです。そう考えたとき、今の自分が起こす行動、言動は少なくとも全てがプラスの経験となるということが分かりました。ネガティブに考えることが悪いとかではなく、ネガティブだと思うことも実は、時が経てば自分にとってプラスになることもありえるのです。



小さな一歩を踏み出しました。それを見た、周りの友達も一歩踏み出しました。自分はそうなったらいいな~そうなるだろうな~という答えを見せてもらいました。この、一歩が沢山起きればいいなと思い、明日も頑張っていこうと思います。


         気づき          「小さな一歩は大きな一歩」


         学び           「一人じゃない」


         宣言           「自分にできたのなら、他の人もできる!先ずは自分がみせてあげること」
   


明日もファイト!
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