10mo4han*

ともよはん*

振り返ってみるの巻

2017-12-30 | ブログ
今年はどんな年だったかと
振り返ってみようと思うけれど
ほぼ忘れていますよ。
こんにちは。


近い所から振り返ってみましょうかね…


⚫やっとこさコンタクトを遠近両用にした。

もっと早くに遠近両用にしとけば良かったな~と
思うくらい快適なのです。
老眼コンタクトレンズではありません。
遠近両用コンタクトレンズです(笑)




⚫旦那のお弁当を作らなくなった。

毎朝、旦那と高校生の次男のお弁当を作るために
5時過ぎには起きていた。
そんなに早く起きなくてもお弁当は間に合う。
でも、早く台所を使わないと義父義母が起きてくる。
出来るだけ義父義母と朝から顔を合わせたくないので
私は早く起きてお弁当を作っていたのだけれど、
それがわりとストレスになってきていて、
ある時、ふと思った。
次男も就職したら長男と同じくお昼は自分で何とかする。
私はいつも自分で何とかしている。
旦那のお弁当はいつまで作り続けなければ
いけないのだろうか…
定年までか?定年まで私は旦那の弁当を作るのか?
子供には自立しろとか言いながら
旦那の弁当は定年まで作るて…どうなん?
そう思った朝に旦那に話をした。
そしたらアッサリと、
思いのほかアッサリと、
「明日から自分で作るわ。
今までお弁当作ってくれてありがとう!」と
そういうことになりました。
弁当作りから解放されたと同時に
少し心に残る罪悪感は何だろうか…
そう思ったけれど、
そんな気持ちも次の朝には消えてました(笑)
三男坊が高校生になるまでは
オカンは毎朝の弁当作りから解放です♪



⚫独り暮らしの友人の家へ泊まりに行き、
別に対面キッチンじゃなくても良くねぇ?
ってか、独り暮らし良くねぇ?と感じた。


確か去年の暮れあたりから今年にかけて
「終の住処」について考えていたんだけれど、
何故、私は家とか対面キッチンが欲しいのかと
そこのところから考え直してみたら
家族とゆっくり過ごしたいからなんだなと。
ゆっくり過ごせる空間で家族がくつろいでいて、
そこでその姿を見ながら、
対面キッチンから見ながら、
私は美味しい料理を作りたい!
そもそもの理想はそれだなと。
でも、どうだろう。
子供達は成長してきて、
それぞれがそれぞれのしたい事をしているし、
昼夕のご飯時に全員揃うことも
段々と少なくなってきている。
私も仕事で家にいない日もあるから
時短で出来るいつも似たような料理しか
ほとんど作れていない。
そんな私に対面キッチンなど必要だろうか?
旦那の弁当も面倒いと感じてた私に
対面どころか…キッチンなど必要かな?と。
そんなことを思っていると
「豊かさ」って何だろうか?とそんなことまで
考えるようになってきて、
その時その時で必要な物がそこにあれば
それで良いのではなかろうか?
その時そこに有って良かった♪
その時そこに居てくれてありがとう♪
それを感じて生きて行ければ
それが「豊かさ」なのではないかな?
何もかも所有することが良いとも限らないなと。




⚫家族が増えた。

サビ猫の小豆ちゃんが我が家に来てくれた。
このことは本当にトントンと決まったなと。
まさか、今、猫ちゃんと暮らしているなんて
年の初めには想像もしてなかったもんね。
猫ちゃん飼いたい夢がこんなトントンと
叶うなんて想像もしてなかったもんね。
この1件で
「願っても願っても叶わない時は
まだその時では無いのかもしれないな。
その時期が来たら自然と叶うものなのかも。」
そう思うようになって、
細かいことを考えてても起きることは起きるから
起きてから考えても何とかなるな~と
小豆ちゃんに「どんと来い!」な気持ちを
もらえたような気がするなと。



⚫何年経っても許せないことは許せないこと。

義父義母と私との関係性だ。
もう修復は不可能だ。
「そんなことではダメだよ。」
「旦那さんのご両親だよ。」
そう言う人もいるけれど、
「そんなもんだよ。義理両親なんて。」
「所詮、他人だからね。」
そう言う人もいる。
どんな人にどんな言葉をかけてもらっても
それはその人の意見であり、
その人の気持ちだ。
その人がそれで良いと思う方で私は良いと思うし、
私の意見や気持ちと違う人に
共感を求めたり、
私と同じになる様に説得するつもりもない。
ただ…
全く義理両親と同居経験もない人から
あーだこーだ簡単に意見されるのは
正直、むかっ腹立つ。
ってか、私、アナタに相談しました?
してないですよね?と思ってしまう。
「そんなことしてたら
自分も息子の嫁に同じことされるよ」的なこと
言うてくる人もいるけれど
息子が結婚するかどうかも分からんし、
その前に義父義母が私にしてきたことを棚に上げて
何故、今の私の態度だけを見て説教するのかと。
義父義母がしてきたことが返ってるんちゃうの?と。
そんなこととやかく人に説教する前に
アナタ自身はどうなの?と。
「これは私の中の問題で、
そんな簡単には許せないこと。
徳を積んだお坊さんを連れて来て
説教してもらっても気持ちが変わるかどうか
ってくらいのところまできてるけど。」
なんてことを言うと黙るけれどね。
たぶん、人にとやかく言うてるその人も
そういう問題を心の中で抱えてるのかもしれんね。
ええやん別に。
許せへんことは許せへんままでも。
義父義母と分かり合えないことを
私自身、悩んでないねんし(笑)



そんなことを振り返った2017年。




来年はどんな年になるかな?
考えたって起きることは起きるから
もう、どんと来い!
その時々で考えるからさ(ง •̀_•́)ง






オカン:「新年になったらこれあげるわな♪」









小豆:「なんだ、今じゃないのか。」

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