10mo4han*

ともよはん*

寝ボケ

2017-02-28 | ブログ
何もしてないのよ。
何もしてないまま
今日で2月も終わるのよ。

はい。
こんにちは。

仕事休みの日。
昨年までは
休みの日にあれしてこれして
ほんでからあれしてこれして~
ってやりたいこといっぱいあったのに
何だか今年に入ってから
何もしたくないんだよね。

ずっと寝てたいくらい。

食べて寝てたい(笑)


そう。
この間、夕飯食べたすぐに
三男坊が横になろうとしたのよ。

「食べたすぐに横になったら牛になるで!」

そう言うと驚いた顔してスッと
起き上がる三男坊。

もっすご気にすんのよ。
そういうこと言うとね。

三男坊:「ホンマに?牛なんの?」

次男:「胃が膨張して破裂するで。」

三男坊:「えっ!Σ(゚ロ゚;)」

長男:「なるなる!」

三男坊:「嘘やろ?Σ(゚ロ゚;)」

長男次男:「マジやで!」

三男坊:「どうしょう・・・」

オカンが言うた牛なるいう件は
もう解決したんかな?ん?どうかな?

三男坊:「ホンマに破裂すんの?」

私に問いかけてくる。

私:「牛になってから胃が破裂する!」

長男次男:「そうそう。」

三男坊:「どうしょう・・・」

私:「もう起き上がってるから大丈夫!」

三男坊:「でも・・・さっきちょっと・・・
横になってしもたもん!大丈夫かな・・・」


あ・・・めんどくさいぞ。
めんどくさい感じになってきたぞ。


私:「あのな、食べてすぐに横になったら
ちゃんと消化されへんからアカンでって
そういうのを何回言うても分からん人が
昔いたんかな?いたんやろな~
せやから牛になるって言うたら
横にならへんかったんかな?
ならへんかったんやろな~
そんなこんなで昔からそう言うねん。
でもな、お母さんな、牛になった人
今まで見たことないわ。
墓で転けたら猫になるとかも言うけど~」


三男坊:「えっ!Σ(゚ロ゚;)
墓で転けたら~猫になんの?」


最後まで聞けよと。
最後まで聞かんとビックリすなと。


次男:「俺むしろ猫になりたい♪
墓で転けてみようかな(笑)」


私:「残念ながら転けた人を見たけれど
猫にはなってなかったわ。」


三男坊:「なんで猫になんの?Σ(゚ロ゚;)
転けたらどうしょう・・・大丈夫かな・・・」


だから聞けよと。
今、猫にならへんかった言うたやん。


私:「猫にはならんのよ!
墓で走ったら危ないやん?
転けて墓石とかで頭打ってごらんよ。
どうなる?頭われるな!
そう!血出るな!
お墓参り来てんのに
そんなことなってみいや
ご先祖さんに心配させるわな~
そんなことなったら困る。
そう!だから走って転ぶようなことを
しない為にそう言うてんわ。」


三男坊:「え・・・でも・・・
僕ちょっと横になったから・・・」


え?え?
まだ牛気にしてる?
え?え?
猫は?
猫になるって件は分かったのかな?
ん?どうかな?


長男:「三男坊!話聞いてる?
食べてスグ寝ても牛にはならへん!
お父さんなんて食べながら寝てるけど
牛になってへんやろ?」


私:「食べながら寝るよな~(笑)
離乳食時期の赤ちゃんか!いうねん。
なっ!お父さん牛にもなってへんし
胃が破裂もしてへんやろ?」

三男坊:「うん。大丈夫やな(^-^)」


オトンの例でやっとこさ納得した三男坊。


私:「せやけどヤバイよな。
お父さん食べながら寝る時あるの
あれ大丈夫かな・・・
次男の寝ボケも酷いけどさ・・・
あのオトンの食べながら寝るのも
寝ボケみたいなもんかな・・・」


長男:「お前(次男)の寝ボケは
ホンマに酷いで~怖いもんな~」

私:「怖い怖い。」

次男:「覚えてる時もあんねんけどさ・・・
寝ボケに関してはホンマにゴメン^^;」


次男はお風呂に入ってから
部屋で横になってしまうことが多く
布団の上で寝ないと風邪をひくからと
布団の上で寝るようにと起こすと

「分かった・・・分かったって!」と
少しキレ気味に起き上がり部屋を出ます。

「どこ行くの!
布団で寝てや言うてんねで!」と止めると

「分かってるから!
違うって!分かってるって!」と
キレ気味でやはり部屋を出るので
トイレにでも行くのかと放置してると
ガラガラガラ~と
風呂の戸を開ける音がして
風呂に入って行きます。

「もう風呂入ったんやで!」

そう起こした者によく突っ込まれてます。


それを翌朝覚えてる時もあれば
全く覚えてない時もあるとかで
ちょっと心配で正月に姉や兄に
その話をしてみたら・・・

「ウチもそんなんあるで(笑)」と。


思春期あるあるっぽかったので
少し安心したんですけども。


私:「お父さんも次男の寝ボケを
酷いとか言うてるけどさ~
食べながら寝るオッサンも
たいがいやでな(笑)
付き合ってる時なんてさ
電話の途中で寝てた時あったで。
電話で面白い話をしててさ~
ほんでどうなったと思う?って
オチを言おうとした時にさ~
zzzzzz・・・って寝息が聞こえてさ~
もしもし?あれ?もしもし?
zzzzzz・・・
寝てる?もしかして寝てんの?
zzzzzz・・・・・・って感じで
お母さん腹たって『もうええわ!』って
電話切って寝てんやんか。
そしたらちょっとしてから電話かかってきて
『もしかして・・・途中で寝た?』やて。
オチを言えへんまま話が中断してたけど
今更オチを言うのもアホらしいから
『もう寝とこか!』言うて電話切った(笑)」


長男:「そらそうなるよな。」

次男:「なるな。」

三男坊:「あのさ~これってさ~」

↑三男坊は牛も猫も寝ボケも関係ない
また別の話をふってくるのである。


昔の写真を整理していたら
微笑ましい次男の小さい時の写真が出てきた。




この写真好き。