10mo4han*

ともよはん*

独り暮らしへの憧れ(人゚∀゚*)♡

2017-11-12 | ブログ
友人が仕事の関係で
独り暮らしをスタートしたのです。

私よりも10歳以上も下だけれど
経験値が高い彼女のことを
私はとても頼りにしているし、
何よりも下ネタオッケーな
貴重な人なので(笑)
この地を離れて住むと決まった時には
それはそれは寂しくて…
誰に愚痴聞いてもうたらええのよ!
誰に下ネタ話したらええのよ!と
本人にも伝えたくらいです。


「LINEしてください。
私も下ネタ話せないのは辛いです。
旦那さんと喧嘩でもしたら
泊まりに来てくださいね(^-^)」

そう言ってくれた彼女に
遠慮なくLINEで愚痴を聞いてもろたり
おもろい話を伝えた合ったりしてるんですが
やっぱりLINEではまどろっこしいのよね。

旦那と喧嘩したわけではないけれど
泊まりに行って良い?と伝えると
良いよと言ってもらえたので
先日、泊まりに行ってきましたヽ(*´∀`)ノ

彼女の職場まで行き
仕事終わるのを待ち
夕飯の買い出しを一緒にして
独り暮らしのお宅へ♪


ここに比べると
かなり都会なので
お宅までの道のりの
ビルの谷間の風は強く冷たく
旦那と付き合っている時に
旦那が東京に住んでいた頃を
少し思い出し
「都会やな…こんなとこで住んでるんやな…」
そう言ってみると
「何か違和感あるな~と思ったらね、
田んぼが全然ないんですよ(笑)」と彼女。


「ホンマやな…田んぼないわ…
帰り道に田んぼが無いって…
こんな違和感あるんやな(笑)」

そんなことを語りながら



思い出したように写真撮りました(笑)


「あ、イルミネーション綺麗なとこあったけど
通り過ぎてしもてるわ~~
戻ります?あっちに戻りますか?」と
彼女が言ってくれたんだけど
「いや、もうええよ(笑)」と。

写真撮るのが目的ではなく、
今夜は喋り倒したい!のだと。


独り暮らしの部屋は
とても綺麗に整理整頓されていて、
使い勝手の良いように
100均の材料でキッチンを自分で
プチリフォームしたのだと。


「スゲー!良いやんこれ!」と
私は感動しましたよ。

対面キッチンに憧れている私ですが、
独り暮らし用のミニキッチンでも
アイデア次第で用足りるんちゃうん♪と
方向性が変わりそうになるくらい。


「夕飯、簡単な物ですけど作るんで
ここでゆっくり座っといてください(^-^)」
そう言ってくれたので
お言葉に甘えてゆっくりくつろぎましたよ。


ええな~独り暮らし~
私もこんな所で独りで住みたいな~

と、夕飯が出来るまでの間に
何回言うたやろ?ってくらい言いました(笑)


私:「(幽霊)出そうな雰囲気も全然ないし、
こんな所なら独りでも怖くないわ~」

彼女:「出そうにないですか?良かった♪
10mo4hanさんって霊感強いから
なんかこの部屋…って言われたら
どうしょう…って思ってたんで(笑)」

私:「何も怖いことない部屋やん♪」






彼女:「はい。焼いただけですけど(笑)」


私:「嬉しい♪作ってもらえるって♪」


鶏をガブリ♪




あっ!




彼女:「アカン!火が通ってない!」


スグに口から鶏を出す(笑)



彼女:「ゴメンなさい(-人-)
レンジで温めますわ~」と鶏を回収。


私:「この間、兄ちゃんの嫁さんが
豚も怖いけど鶏の生も怖いねんで~って
そんな話してたわ(笑)」


彼女:「どうしょう…
10mo4hanさんお腹痛なったら…(笑)」


私:「熱いお茶をスグに飲んだから
胃の中で火が通ったと思うで(笑)」


彼女:「それなら良いですけど(笑)」


私:「明日の朝、うずくまって唸ってたら
とりあえず救急車だけ呼んで仕事行ってな(笑)」


そんなことを言うてたんですが
お腹はずっと問題なかったです。
無菌で育ってない世代やからかな?(笑)



修学旅行みたいに
長い時間、喋りました。


「今何時?」と時計を見たら
1時過ぎていたので楽しい時間は
あっという間に過ぎるなと。

次の日も彼女は仕事なので
「そろそろ寝ようか?」と。


彼女:「10mo4hanさんロフトで寝てや。」


私:「私、下でええよ。」


彼女:「私シュラフで寝るし。」


私:「私、シュラフでええよ。」


彼女:「私、シュラフで寝たいねん。」


私:「ホンマに?じゃあ、ロフトで寝ます♪
ロフト嬉しいわ~~
二段ベッドで寝てた頃を思い出す~~
また二段ベッド買おうかな~~
上が私で下が旦那でさ~~
上から話しかけんねん(笑)」


彼女:「お前ってさ~~
○○(私の苗字)のこと好きなのかよ~~
とか言うんでしょ?上から覗いて(笑)」


私:「そうそう(笑)
どっちも○○(苗字)やん!言うねんな。
そんな学生寮みたいなことしたいわ(笑)」


彼女:「そんなロフトで喜んで貰えて良かった(笑)
シュラフも楽しいな~~♪」


そう笑いながら寝ましたよ。



つぎの朝もちゃんとした朝食をいただいて
出勤する彼女と一緒に部屋を出て
「また泊まりに来てね♪」
「ホンマにまた泊まりに来るわ♪」と
約束をしてサヨナラしました。


朝の都会の風は
やはり強く冷たかったけれど
昨夜の思い出し笑いが
気持ちをホッコリさせてくれましたよ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 至福の時間 | トップ | 4年生だけれど »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ブログ」カテゴリの最新記事