10mo4han*

ともよはん*

馬鹿につける薬はない

2018-05-24 | ブログ
どこの世界にもあるよね。

「言うた言うてない~」って出来事。


ニュースで話題になること以外でも
いっぱいあるよね。


普段の会話でもあるよ。

オカン:「アンタさ、宿題あと1つだけ残ってるて
さっき言うてたよな?
3つも残ってんのに何を遊んでんねん!
さっさと宿題やらんかい!」


三男坊:「僕、あと1つなんて言うてへんで!」


オカン:「1つや言うてたで!」


三男坊:「1つなんて言うてへんわ!」


オカン:「まぁ~ええわ!1つって言うてへんとしよ!
せやけど宿題やってへんのは事実やろ!」


三男坊:「……まだ……やってない……」


オカン:「じゃあ、やれよ!
どんだけ残ってんのか知らんけど
やってないならサッサとやれよ!
ま、あんたがやろうがやるまいが
お母さんはさ~
なーーーーんにも困らへんけどな!」


ってのが親子間でのよくある
言うた言うてないってやつな。




オトン:「湯船のお湯…ぬいたん?」


オカン:「うん。だって私が最後やろ?」



オトン:「俺、まだ入ってへんけど…」



オカン:「えっ!そうなん?早く言うてよ^^;」



オトン:「言うてたけど…」



オカン:「言うてた?」



オトン:「言うてたけどな…」



オカン:「そんなん聞いてへんわ…」



オトン:「言うてた……ま、ええわ……」



オカン:「なんか…ゴメン……言うてた?」



ってのが夫婦間の
言うた言うてないってやつな。
食べた食べてないってのも多いかな(笑)



仕事関係と嫁&義理両親関係との
言うた言うてないわ
文章にすると手が腱鞘炎になるほど
沢山ありすぎるのでやめとこ(笑)


そんなこんなで
連日のニュースにはならないが
どこにでもある水掛け論。



これね、当の本人達もスッキリしないし、
見ている外野もスッキリしないんだよね。



録音してても書面に残してても
「偽造」という手段で
真実が揉み消されたりすることもある。

それに対してまたまた
「それは偽造だ」「それは嘘だ」
「偽造じゃない」「嘘じゃない」
と第2の水掛け論が始まる。


しんどい。

もう、ええやん…ってなることもある。


その「もう、ええやん…」と
世間が飽きてどうでもよくなって、
当の本人達も水掛け論に疲れ果てて
水に流しちゃいましょうか~
ってな感じで終わったとしてもね、
自分の気持ちに嘘偽りなく
発言してきた人はね、
絶対に救われるのよって私は思う。


間違いはあるのよ。
人間だもの(笑)


でもね、間違いに気づいた。
それを正直に話して
心から謝りたいと感じて
行動にうつした人はね
絶対に大丈夫なのよって思うのよ。



政治関係のニュースも色々あるけど
政治関係の水掛け論は
もう、なんやろ、
税金使って連日
何をやってくれとんねん!
やりたきゃ自分のポケットマネーでやりやがれ!
どっちもどっちやでと
怒ることもアホらしいと思うくらいなんだけど
スポーツの世界、
それも大学で起きている
日大アメフト部のニュースは
観ていて本当に辛いし悲しい。

スポーツマンシップとは何ぞや?

調べてみた。


「スポーツの競技者などが備えるべきとされる道徳的規範や、その規範に準じる心構えなどの理念を指す語。スポーツマンシップの例としては、ルールを守ってフェアプレーに努める、競技相手や審判に敬意を払うといった理念を挙げることができる。」


だってさ。

アホなスポーツマンに貼る湿布じゃないんだね。



最初ね、日大アメフト部の選手が
関学の選手に悪質な反則タックルをした
っていうニュースを観た時に
監督の指示があったのかも?
みたいな話になってた。


それが本当なら
監督が悪いわな~~
でもさ、この反則した選手もさ~
大学生にもなって
物の善悪が分からんのか?
スポーツだけやってきたんか?
それにしても
ルールはガッツリ把握してるやろし
「いくら監督の指示とはいえ
スポーツマンシップにのっとり
僕はそんなこと出来ません!」って
断れや~断れへんとかどうなん?
って思ってたのよ。
断るのも勇気やからね。

んで、監督の指示なん?どうなん?
監督は出てこないの?逃げてんの?
アホなの?
そんなことを言うてたら出てきた(笑)


ピンクのネクタイで
「私の責任で弁解もしない」と。

その言葉を考えるために
隠れてたんか?と。

関西学院のことも「かんさい学院」って
言うてたしな。

「かんがくかんがく」って普段言うてたから
「かんさい」か「かんせい」か
ハッキリ分からんかったん?と
大目に見てやってもだ、
これは謝罪会見だぞと!
もっと緊張感もって誠心誠意
言葉を発しろよ!

ウチの親父の年忌で
お経読む時に親父の名前間違えた
どこやらのおっさん(和尚さん)みたいやな!
ってことまで思い出すほど
誠意もなんもあったもんやない
会見やなと感じた。


その時点で日大アメフト終わったなって。

アメフト部に所属している生徒だけではなく、
日大に通っている全生徒も
この会見を観ていてどう感じただろうか。

こんな大学に高い授業料払って…
金をドブに捨てたと思うか
高い授業料を払って学んだと思うか
どんな気持ちやろ…って
日大に全く関係ない私でも
憤る酷い会見だった。


その後の会見でネクタイの色が
ピンクから灰色に
変わろうが
変わるまいが
最初にあんな酷い謝罪会見しか出来ない
しょーもない大人が
そんなスグに変われるわけがないと
観る気もしなかった。

ほざいとけ。
何を今から言うても
誰も信じるかいな。
そう思っていた。


気になっていたのは
悪質な反則タックルをした選手のこと。


うちの長男と同じ年齢だ。


どう感じてるんだろうか…
間違いに気づいているのか、
それとも監督の支持でやったからと
平然としているのだろうか…
どうなんだ!
それで良いのか?
こんな汚い大人に
君も染まってしまうのか?
それが君の望んだ結果なのか?
めざしてきた事なのか?と。



そしたら22日に
反則した選手が実名で顔を出して
会見しているじゃないの。


観ましたよ。
気になってたもん。


会見を観て、
何て酷い監督とコーチだ!と。
追い詰めて追い詰めて…
純粋にアメフトが好きな青年を
アメフトを使って追い詰めて…
腐りきった組織だなと更に憤った。

「この家で例えたら~
内田前監督がジジイで
井上コーチがババアやな~
終わってる終わってる~
こんなんの指示をまともに聞いてたら
自分も腐ってまうでな~」って旦那に言うたら
旦那「なんも言えねぇ…」って顔で
頷いてたよ(笑)

それでも青年は
「指示があってもやったのは自分だ」と
反省と謝罪の言葉をハッキリと伝えた。
立派だと感じた。


間違いに気づいてたんやな~
良かった良かった、
やったことはいけないことだけど、
それに気づいて堂々と会見をした青年の姿は
同じ様に悶々としている人達を
安心させたことだろう。


そして、今後、青年は罪を償い、
堂々と胸を張って生きていける。

コソコソとすることはない。

今はそんな気分ではないだろうけれど
大好きなアメフトも
やりたくなったらやれば良いと思う。
誰も責めないし、責める権利もない。





気づいたら正座して観てましたよ。



後日の内田前監督と井上コーチの
いいわけ会見なんて
見苦しくてチャンネル即変えたわ。
誰に?なんの為に?
言い訳をしているのか知らんが
これ以上、アホさらして何になるのかなと。
自分自身が辛くなるだけで
他の人は
なーーーーーんも困らんわ。



この青年だけでなく、
汚い大人の組織の中で
嘆きもがいている若者は
まだまだ居ると思うけれど
迷った時は自分の心と向き合って欲しい。

本当の自分は
自分が1番よく分かっていると思うから。

そして本物を見極める心の目を養って欲しい。


本物は必ずしも
輝かしいスポットライトの中にあるとは限らない。

見つけにくい所かもしれない。


焦らず自分のペースで
自分が探している「本物」を
見つけていけば良いと思う。


45歳にもなって
アホなこと言うてる学のないおばちゃんでも
本物の汚い大人は見抜けるで。
履歴書に書ける資格じゃないけどね(笑)
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