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日記を書いて行きます。
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3月の終わり

2011-03-31 08:41:00 | 日記
 3月11日は日本最大の試練となってしまった。3月は今日で終わりであるが決して忘れることができない月になった。東日本大震災の被害は予想外の災害となり死者不明合わせて2万人以上、想像を絶する数である。それにしても自然災害の怖さをいやになるほど思い知らされた。津波に流された個々の家や自動車、船はは木の葉のように流され、映像から見る光景は悪夢惨状だった。
 3月11日はこの日本を大きく変える転換地点になってしまった。膨大ながれきの除去もようやく始まった。私がもっとも涙したことは、がれきの中から集められた小学生のランドセルである。幼き子供があの恐ろしい津波に飲み込まれたと思うと胸が痛む。
 災害は忘れたころにやってくるというが、世界一大きかった今回の地震、今後、国はそれ以上の大きさの地震に対処できるようなシュミレーションを普段から考えておく必要があるだろう。
 
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春の山菜

2011-03-29 09:43:00 | 日記
 厳しかった寒さもようやく終わった。近くの公園の桜も咲き始めた。3月も残り2日も過ぎれば新しい生活をする人達は新しい生活場所で胸を躍らせていることだろう。朝は少々冷たいものの春真っ盛りである。春といえば山の恵みの山菜である。1年に1回のみ食べれる山菜は健康食材である。それは厳しい冬を乗り越えた山菜の力をいただくと、体が自然と動き出すのを感じる。また山菜には苦味がある。この苦味は胃腸の働きを促したり精神ストレスなどを改善する効果があるという。
 ふきのとうやたらの芽は時期的に終わってしまった。今年はスーパーから購入して天ぷらにして食べた。これからの山菜は、こごみ、うるい、こしあぶら、わらび、ぜんまいなどが出回る。特に私はわらび党だから、山登りのときは必ず両脇の土手を見て歩く。うるいの若芽は苦味がある。あえ物やいため物にして食べると美味しい。
 栄養豊富な春の山菜、この時期、不足しがちな食物繊維を補うチャンスでもある。
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震災を思う

2011-03-24 08:24:00 | 日記
 東日本大震災で壊滅的打撃を受けた福島第一原発であるが、関係者の努力で一旦は落ち着いたと思っていたところ、再び3号機が最も危険となっている。その状況から目が離されなくなった。
 二次災害では東京の浄水場から放射性物質が出て乳幼児には「水を飲ませるな」との国の指示があったという。また近隣の県で栽培している葉物野菜にも放射性物質が付着しているということから野菜の出荷停止がなされた。関係農家は途方にくれているという。
 避難生活をしている高齢者に於いては、不自由な生活が続きストレスから持病が悪化し死亡する高齢者も増えてきた。
 救援物資も届かない避難所もあると聞くが、一日も早く届けてほしいものと祈っているところだ。
 私はいまできることは義援金だけの協力になる。
 国や関係機関もどうか被災地方の救済を早急にお願いしたいものである。
 
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「菜の花」

2011-03-08 10:03:00 | 日記
 スーパーの野菜売場にセロハンで包まれた「菜の花」が顔を出した。春の旬の野菜「菜の花」はゆでると独特の苦味が和らぎ、緑色も鮮やかになる。
 私はホーレンソーを茹でて鰹節を載せて醤油をかけて食べるのが好きであるが、春が来たこの時期はホーレンソーから「菜の花」にかえて、「菜の花」のにが味を存分に味わいたくなるのである。
 その「菜の花」は、ほとんど炒めて食べています。その料理方法は、ニンニク、唐辛子をいれて醤油をまぶしオリーブ油も使います。
 炒めるときは、きれいな黄緑色と歯ごたえを残したいので、炒めすぎないようにするのがポイントである。
 さあ、春を満喫したい「菜の花」炒め。思う存分味わおうではないか。
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鍋料理の終わり

2011-03-07 08:24:00 | 日記
 冬の定番である鍋料理、今年の冬ほど良く食べた年もめずらしい、豚しゃぶを食べる時には、それなりのたれを工夫して食べた。市販のしゃぶしゃぶ用のたれに、ゴマとラー油をたらしてピリっとした辛さにして食べてみた。実に美味しかった。
 その他の鍋料理では、白味噌仕立てのタラ鍋である。ネギ、白菜、魚のすり身、ゲソ、帆立、タラの切り身2切れを入れた鍋である。この冬は4日に1回は食べた。作るのが簡単で実に美味しい。
 ところが3月に入った途端に、ふうふうと食べていると汗が出るようになった。(お酒を飲んでいるせいもある。)上着を1枚脱いだりして調整する回数も多くなり、この衣類を脱ぎながら春が来た瞬間と思うのである。そう感じた瞬間、私は「もう鍋料理の終わりだな」とつぶやいた。

 
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