gooブログはじめました!

OCNのブログからお引越ししました。
日記を書いて行きます。
よろしくお願いします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

緊張型頭痛の解消

2011-02-26 14:42:00 | 日記
 時折頭が痛くなる時がある。仕事がうまく行かず「頭が痛い」という意味とはまったく違う。要するに頭がズキンと痛くなることである。「頭が痛いときは、風呂に入って温まれ」と昔の人は良く言うがまったく改善しない。
 風邪や脳疾患などの病気による頭痛と違い、はっきりした異常がみられないことがこの痛さの特徴である。頭痛には3種類があるという。その1は緊張型頭痛、その2は片頭痛、その3は群発頭痛であると私の友人である医学博士がいう。彼が私の頭痛を診断するのは緊張型頭痛だというのだ。なるほどそう言われてみれば、両腕を使って激しい運動を週3回もしていれば、後頭部から首筋を中心とした頭全体がギューッと締めつけられ痛みが起こる。そんな時は即湿布薬を貼り付けて痛みを和らげている。またパソコンを長いことやっている人にもこの緊張型頭痛が多いという。
 博士は「緊張型頭痛には体操が有効」と教えてくれたのが以下の体操だ。
 ① 腕振り体操~痛みがある時に有効な体操。正面を向き、両ひじを上げる。頭は動かさずに、左右交互に肩を大きく回す。② スットン体操~肩の凝りに効く。両肩をすくめるようにして上げる。数秒間そのままキープした後スットンと肩を落とす。③ ヒジテツ体操~背中の凝りに効く。ひじを曲げた状態で、左右の肩を背中の中心に引き寄せる。
 さあ、パソコン疲れで頭痛が起きている貴女、是非実施してほしいものだ。
 
コメント

春を待つ

2011-02-23 08:54:00 | 日記
 ここ数日は春陽気です。春を待ちわびる各地の行事も活発である。ポカポカ陽気に誘われて身体を動かしたいと思うのは私だけだろうか。寒さを理由にウオーキングを止めていたら身体が重くなり、動きの良かった時より5キロも増えてしまいズボンもきつく感じるようになった。毎日の晩酌が悪いのか食べ過ぎが悪いのかメタボの成長も早い。春になれば汗を流し流し歩けば5キロ減は簡単に解消だ。思ったら即実行である。
 春になれば山登りも楽しい。まばゆい日の光に包まれながら山道の土手に目をやれば山菜の発見に心が躍る。ワラビやタラの芽を摘んで家に持ち帰るとやさしい母の喜ぶ顔が嬉しかった。それも春の幼き頃の思い出である。
 今日、私はその春を心待ちしているところである。
コメント

芽キャベツ

2011-02-19 10:24:00 | 日記
 気候の異変により野菜の高騰が続く。ネギ2本で200円と驚く。雪害でレタスやキャベツも高い。消費者のことを思う業者は、値札を付けるのもさぞかし辛いことだろう。そんな中、少々高い甘みたっぷりの芽キャベツが店頭に並び始めた。今が最盛期だ。キャベツの親戚である。キャベツは茎の先端にできるが、芽キャベツは茎の側面に沿って生える。1本の茎から直径3センチ前後のものが60個から70個ぐらい収穫するといわれる。ビタミンDやカロテンを豊富に含み、この寒い時期に甘みを増すのでシチューの具材として使うのもいいだろう。
 この芽キャベツは明治時代の初期にベルギーから伝来したと言う。日本の最も多い栽培地は静岡県の掛川、菊川、御前崎の3市で全体の6割を生産している。今年は昨年の猛暑で収穫が少なかったそうだ。
 昨日、スーパーの特別野菜棚に1個280円の値が付いていた。値段は高いが旬の物はなんでも美味しい。今日はかなり寒いのでシチューの具材として使ってみようかとも思っている。
 
コメント

もうそろそろ花粉症対策

2011-02-17 08:58:00 | 日記
 1月13日付け私の日記「花粉対策」で特殊なマスクを紹介した。2月の下旬から花粉が飛び始めるという予測である。私も目から涙が出てクシャミが激しくなる、そんなことから花粉症の人の苦しみは良くわかる。そこでその対策などは下記の点に注意してみてはどうだろう。
 1 マスクは花粉症専用マスクにする。顔との隙間ができるかぎり少なく。安い製品で使い捨てがよい。
 2 メガネも花粉症用が効果的だろう。メガネの上と横にカバーがついていれば、スポーツメガネでもいいだろう。
 3 花粉の付くにくい服を着用する。
綿のコートなど、すべすべした丈の長いロングコートや上着を着用する。
 などであるが、鼻つまりは鼻を良く洗い、目のかゆみは冷たい水で顔と目、手を洗う。外出から帰ったら、まずはうがいが先である。
 さあ、花粉の飛ぶ時期である。お互い上記項目を実践してみましょうか。
コメント

ヒトカラ

2011-02-13 11:20:00 | 日記
 昨日は朝から夕方までボランテア。現役の引退したころはまだ軽快に動きはあったはず。歳を重ねていく都度動きも鈍くなってきたように思う。午後5時ころ帰り夕刊に目を通した。目にしたことがない横文字「ヒトカラ」と言う字を目にした。どういう意味なのだろうかと活字を読んでいった。その意味は「カラオケルームに一人で入って思う存分歌い続ける」ということだそだ。年齢や性別に関係なく個室ルームで一人で歌うのが静かなブームになっているという。
 それにしても、「一人カラオケ」を「ヒトカラ」と略した表現は、目をつぶりながら考えると複雑な気持ちになった。少し疲れているのかな。
 
コメント