日本では神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

日本は神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

自殺した人の魂はどこへ行くのか。死んでも「意識」「心」があり、肉体は無くても意識、思いは全く変わらない。だから、自殺しても苦しみは無くならず、心だけになるので、苦しみは何倍にもなる。

2018-12-12 20:47:32 | 日記

Q. 自殺した人は、死後、どうなりますか?

死んでも「意識」「心」があり、肉体は無くても意識、思いは全く変わらない。だから、自殺しても苦しみは無くならず、心だけになるので、苦しみは何倍にもなる。

A.地縛霊になるか、地獄に行くことがほとんどです。

地縛霊になるか、地獄に堕ちるか

答えは、「100パーセント、地獄へ行く」ということはなく、「地獄、もしくは地獄以前の段階にいることが多い」ということです。

 

なかには地獄まで行っている人もいますが、地獄以前の段階で、自分が死んだことが分からずに、地上に執着して、地上の人と同じように生活している人や、地縛霊となって、自分が死んだ場所などに漂っている人が、数多くいるのです。

 

そのように、この世の人や物にまだ引っかかっていて、地獄に堕ちることさえできない人たちがいるわけです。

もちろん、地獄に行けば、苦しみは、よりはっきりと出てきますが、そこまで行けない人が多いのです。

 

自殺した人は地獄へ行くと、死んだはずなのに、生きている。自殺のやり方が悪かったと思い、 

地獄で、ビルから飛び降りる行為を何百年もを繰り返し、「自殺しても死なない。生命は永遠だ」と悟るまで、自殺を続けるそうです。 

自殺しても決して楽にならない。魂は永遠に生きることを自殺する前に学ぶべきです。

自殺しても死ねないので、自殺行為を霊となっても、何度でも繰り返し、苦しみは終わらない。

 

 

自殺者が天国に行くことはとても難しい

では、自殺者は絶対に天国に行けないのかといえば、そうでもありません。

 

例えば、歴史上の人物では、西郷隆盛も、自刃しているので、自殺は自殺でしょう。

 

あるいは、乃木大将の殉死も、やはり自殺でしょう。

 

しかし、彼らは地獄へ行っているわけではありません。

 

死んだ当時は苦しみがあったでしょうが、その後は、きちんと天上界に還っており、神々の一人になっています。

 

彼らが地獄に堕ちなかったのは、「生きていたときに、澄み切った心を持っていた」ということもあるでしょうし、「数多くの人から敬愛されていた」ということも大きかったと思います。

 

そういう別種の原理が働く場合も、ないわけではないのです。

 

しかし、たいていの場合、すなわち、この世からの逃避として自殺するような場合には、天国に行くことはまれであり、ほとんどないと考えてよいでしょう。

 

特に、真実の世界のことを知らずに死んだ場合には、天国に還ることは非常に難しいですし、そういう人は、天使たちが行って説得しても、受け入れないのです。

 

参考書籍:大川隆法著『霊界散歩』『真実への目覚め』

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