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日本は神も仏もいない。死んだら終わりと言う人が大半ですが、真実を伝えます。

信仰者の権利を守るトランプ 「愛国心」と「信仰心」が国を発展させる

2018-01-20 11:52:19 | 日記


https://the-liberty.com/article.php?item_id=14023  幸福の科学出版

《本記事のポイント》
・ アメリカで、信仰者の権利を守る動きが進む
・「愛国心」と「信仰心」が国を発展させる
・ 日本は、自虐史観の撤廃とともに、信仰心を取り戻すべき

ドナルド・トランプ米大統領が就任して1年を迎えようとしています。

そんな中、アメリカでは信仰者の権利を守る動きが進んでいます。本欄では、トランプ氏が進める改革から、愛国心と神仏への尊崇の姿勢について見ていきます。


◎信仰心や道徳心を尊重

トランプ政権下で、保健社会福祉省は18日、医療従事者の信仰や良心の保護を目的とした部署を、公民権局の下位組織として新設することを発表しました。

これは特に、宗教的・道徳的な理由で、堕胎や自殺ほう助などに反対の立場を取る人を想定したものです。これまで、堕胎や自殺ほう助に類する医療行為に賛同していないにもかかわらず、医療従事者であるがゆえに治療や手術をせざるを得なくなる事例が多数ありました。

そうした人々の「信教や良心の侵害」を調査するのが、今回新設される部署です。

公民権局の局長、ロジャー・セベリノ氏は、「この部署の設立によって、あなた方は、社会の一角となるために、宗教的アイデンティティや道徳的信念を捨てる必要がなくなると宣言します」と述べました。


◎建国の歴史を重視するトランプ

トランプ氏は昨年5月、宗教団体による政治活動の制限を緩和するなど、信仰者の権利を尊重する改革を進めています。「キリスト教右派の支持を得たいがため」と批判する向きもありますが、トランプ氏が信仰を重視するのは、建国の歴史に立ち返ることであり、自国民の誇りを取り戻すためだと言えます。

トランプ氏は、アメリカが「信仰」によって建国された国だということを、これまでに繰り返し語っています。昨年5月、福音派キリスト教の米リバティ大学の卒業式で行ったスピーチでは、このように話しました。

「アメリカは、いつも夢の国でした。なぜなら、アメリカは、真なる信仰者の国だからです。ピルグリムたちがアメリカにたどり着いたとき、彼らは祈りました。建国の父たちが独立宣言を起草したとき、創造主という言葉に4回も言及しています。なぜなら、アメリカは、政府を崇拝するのではなく、神様を尊崇しているからです」

「バージニア信教自由法」成立から232周年の記念日である1月16日にも、声明で「信仰は、私たちの歴史に、精神に、そして国の魂に深く組み込まれています」と述べました。


◎「愛国心」と「信仰」が国を発展させる

日本でも、戦後の「自虐史観」を問題視する雰囲気が高まっており、若者を中心に愛国心を持つ人も増えてきたと指摘されています。しかし、公の場で「愛国心」を表明することには、まだまだ抵抗があるでしょう。加えて、戦後の唯物的な教育によって、多くの日本人が「信仰」や「宗教」にネガティブな印象を持っています。

しかし、「愛国心」と「信仰」を持っていなければ、国は発展していきません。

自分が住む地域を愛しているからこそ、「地域の役に立とう」と力が湧いてきます。そうした郷土愛が愛国心の源であり、「国を発展させたい」という思いにつながります。

また、この愛国心を、単なる「自国至上主義」にさせないものが信仰心です。世界中の人々を愛する神仏の御心に則ってこそ、自他ともに発展していく道を模索していくことができます。

さまざまな宗教国家が他国と衝突しているのは、人間的な誤解によって神仏の教えを曲解しているためでしょう。日本では、8世紀に京都に築かれた都・平安京において、仏教を中心に、神道や道教も融和した形で、死刑が行われる必要がないほど平和な「千年王国」が築かれました。

真に自国への誇りを持つためには、自虐史観の払しょくとともに、信仰心の復活が必要でしょう。宗教を「悪」とみなす学校教育の見直しや、誤った「政教分離」の解釈を正すなどして、宗教アレルギーを取り除く必要があります。(片岡眞有子)

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