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安倍首相の靖国参拝は、一国のトップとして当然の責務 幸福実現党が声明

2013-12-27 21:09:52 | 日記

安倍首相の靖国参拝は、一国のトップとして当然の責務 幸福実現党が声明
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7147

第2次安倍政権発足からちょうど1年にあたる26日、安倍晋三首相が靖国神社参拝を行った。現職首相の参拝としては、小泉純一郎首相から7年ぶりのこと。この参拝を受けて、幸福実現党が声明を出した。要旨は以下の通り。

・参拝はやや遅きに失した感はあるものの、かねてから首相に参拝を求めてきた幸福実現党として、決断を歓迎する。
・中国、韓国は強く抗議しているが、唯物論、忘恩の全体主義国家を増長させてよいことなど何もない。国家のために一命をなげうった英霊に思いをいたすことに、国内外から非難を受けるいわれなどない。
・わが国の現下の最優先課題は、「日本の誇りを取り戻す」ことにあると考える。河野・村山両談話が、日本人の誇りを傷つけるばかりか、国際社会における日本の地位を著しく貶め、国益を損ない続けている。両談話を早急に撤回し、幸福実現党の大川隆法総裁が発表した「大川談話」に基づく新たな談話を発出するように求める。
・わが国は、真実の歴史認識を打ち立て、世界の平和と繁栄に貢献する国家へと新生すべきである。

靖国参拝について、国民の声はおおむね好意的であり、ネット調査等でも9割近くが賛成しているが、マスコミだけが大騒ぎしている。参拝の時には各社が中継ヘリを飛ばし、あたかも大変なことが起こったかのように報じた。だが、一国のトップが祖国に殉じた先人に感謝を捧げることは、当たり前のことである。

この参拝実現の背景には、大川総裁の霊言がある。10月8日に収録された吉田松陰の霊言「吉田松陰は安倍政権をどう見ているか」では、安倍首相が終戦記念日に靖国神社を参拝しなかったことについて、吉田松陰霊が「切腹を命じたい。志が定まっていない」と一喝。その後、霊言の内容が安倍首相に伝わった頃、安倍首相は周囲に17日からの秋季例大祭に参拝したいとの考えを明らかにしている。

この経緯については、26日に公開した「ザ・リバティWeb」限定記事でも紹介しているのでご覧いただきたい。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7143

また、マスコミが報じない「事実」を世界に伝えるネット・オピニオン番組「THE FACT」は、安倍首相の靖国参拝を受けて、急遽番組を作成。「なぜ、首相は靖国神社に参拝したのか?」について、「THE FACT」キャスター里村英一が番組独自の視点から分析している。こちらもあわせて見ることで、理解が深まるだろう。
http://youtu.be/IdIlh0ZMSRk

参拝を終えた後の談話で、安倍首相は「日本が世界の平和と安定のために責任を果たす」との意思を明らかにした。今回の靖国参拝は、その意思の表れではあろう。だが、安倍首相が本気で責任を果たす気持ちがあるならば、ぜひとも、国際社会において日本の地位を貶めている河野・村山談話の撤廃と、新たな談話の発表にまで踏み込んでほしい。(晴/佳)

【関連サイト】
幸福実現党公式サイト 「安倍首相の靖国参拝を受けて(党声明)」
http://info.hr-party.jp/press-release/2013/2599/

【関連書籍】
幸福の科学出版 『吉田松陰は安倍政権をどう見ているか』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1039

【関連記事】
Web記事 安倍首相が尊敬する吉田松陰は、政権をどう評価しているか?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6776

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