西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

明日は記念すべき日です

2012-10-26 22:57:00 | 日記

明日、10月27日は記念すべき日となります。

午後1時30分、文化ホールで「伊東マンショ没後400年記念講演会・演奏会」、同時に弥勒さんの「西都名誉市民贈証章式」、そして「西海市、西都市姉妹都市盟約締結式」が行われます。

それに先立ち私たち議員は西海市の皆様を市役所でお出迎えです。

夕方は「伊東マンショ没後400年記念レセプション」および「西海市・西都市姉妹都市盟約締結記念祝賀会」です。

どれもこれも西都市にとっては素晴らしい催しです。姿勢を正し参加してきます。

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ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎実行委員会、きょうの新聞に・・。

2012-10-25 23:29:56 | 日記

日本写真家協会賞というのがあり、写真界ではとても権威ある賞です。この賞をドキュメンタリーフォトフェステイバル宮崎は8年ほど前受賞しました。

数年前写真の町大集合という企画に東川町・相模原市・酒田市・周南市とともに宮崎市は参加しました。ほとんど自治体予算でやっている他の市に比べ、宮崎市は50万弱の補助金をいただいていますが、大部分は市民のボランテイアでまかなっています。私は実行委員としてパネルディスカッションに参加しましたが、宮崎の内容(補助金の少なさの割に内容の濃さ)に皆一応に驚いていました。そのパネルデイスカッションは相模原市で行ったのですが、相模原市の写真への力の入れ方は尋常じゃなかったです(2000万円位毎年出していました)、懇親会には市長をはじめ担当部の皆さんが参加されました。

写真が好きな方なら誰でも知っている、東松照明さん、森山大道さん、江成常夫さんなど(他にもたくさんの著名な写真作家の皆さん)毎回写真展と写真家と市民の交流を行っています(宮崎に毎年著名な写真家が来ることに他県の写友は驚いています)

もともと市民に日本(アジアの写真家も)の優れた写真をみて、鑑賞する楽しみを知ってもらうのが趣旨のフェステイバルです。また同時に若い世代に写真文化を伝えることもやっています。入場料は500円ですが高校生以下は無料ですし、宮崎市の小中学校72校に写真展の図録(写真集と考えてください、毎回図録を作成しています。図録は結構費用がかかります)を贈呈しています。

そんなフェステイバルも13回を迎えました、今日反省会(これ本当の意味での反省会)と決算が行われました。う~む、赤字です・・、それも結構な額の・・、こんなに良いフェステイバルなのですが、10年以上たっても中々浸透しません。14回にむけてどうすればという話し合いを3時間ほど熱心にしました。色々と意見が出たので、それを踏まえて準備したいと思います。次回の構想ができたらお知らせしますし、是非皆さん興味を持ってください(見なきゃ損しますよ)。

さて今日の毎日新聞に気になる記事が載っていました。「暴力団 微罪も許さず」という記事で、内容をザックリと紹介すると、熊本県で暴力団員が飼っていた犬が予防注射をしていなかったので、「狂犬病予防法違反」容疑で書類送検したというものです。署は「暴力団取り締まりのため些細なことでも検挙していく」という内容の記事でした。

私は暴力団を憎むものですし、検挙に力を入れたというのは大賛成なのです。昔、不動産業をやっていたとき、お客が暴力団かどうか判断するのは大切な事でした。ある時、この客はちょっと匂うなと思い、自宅、事務所に行き調べましたが判断つきかねたことがあります。(普通の人っぽいのです)ですが、どうにも気になって警察に確認に行きました。警察は教えてくれませんでした。結果暫くゴタゴタしたしたことがありました。そのゴタゴタで私は暴力団を真剣に嫌いになりました。ですので検挙どんどんやってくれ、と応援する立場なのですが、この報道(この新聞の内容とおりじゃないかもしれませんが)をみて「ゾクッ」としました。

「捕まえる理由はなんとでもなるんだよ」と感じたからです、勿論今回の対象は憎むべき暴力団ですが、その矛先が世情の変化で変わってしまったら・・と思うと「ゾクッ」です。法はやはり適切に、平等に施行させる方が(もどかしく感じる事はあったにせよ)良いのではと思った次第です。

さてまたまたニュースで聞いたのですが、某都知事が国政にでるという報道を聞いて、いやになってしまいました。あの単純マッチョな考え方で国政にでて、顔は坊ちゃんだけど考えはライトな某野党の党首と一緒に何かやらかし始めたらと思うと・・「なんてこった」な気分です。

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要望活動から戻ってきました

2012-10-24 23:03:47 | 日記

しっかりと要望してきました。

今まで何度も要望をしていますが、その中でも今回の感触は良かった気がします。

早く見える形で結果がでれば良いのですが・・・。

さて要望を終え、西都に戻り夕方は空手の稽古をしました。風邪rがはやっているみたいで何人か欠席しましたが、南空会の子ども達は今日も一所懸命稽古をしました。

稽古を終えて、家に戻ると「ほんわかした姿が迎えてくれました」

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明日、要望に行ってきます

2012-10-22 22:16:58 | 日記

悲しいことだけど、言わなければ分からないと言うことがあります。

自治体と国の関係がそうです、大切なことは国に強く要望をし続けなければ、実現が遅れます。

あうんの呼吸で「言わなくても国は分かってくれるだろう」なんて考えは、よほど実力のもった国会議員を輩出している地域、もしくは大都市圏の話です。

宮崎県の西都市の場合、国にやってもらわなければならないことは、しょっちゅう要望をし続けなければなりません。去年言ったから今年は大丈夫だろうなんて考えていたら・・。

「今年は来ないから、要望はかなったんだ、もうなにもしなくて良いな、一件落着!」なんて考えられてしまいます(あくまで私の考えで、優秀な官僚の皆さんが全てそうだとは思っていません)。

で結果他の地域に比べ特にインフラ整備が遅れてしまう。これは九州の中で東九州側と西九州側を比較すると歴然です。

20年ほど前、私は東九州に高速道路をと市民運動をしていましたがその時は「10年遅れている」なんて言っていたのですが、20年たった今でさえ東九州はまだ高速で結ばれていないのに、西九州側は九州新幹線まで開通しました。いっきに30年ほど後れをとりました・・トホホです。

という訳で明日要望にいってきます、実現するまで毎年毎年行ってやる(議員であればの話ですが)。

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受験者の皆様お疲れ様でした

2012-10-21 22:16:05 | 日記

今年も全宅連が宅地建物取引主任者資格試験の試験監督を担当しました(全宅連が代行してからずっと試験監督しています)。

会長曰く「協会ができて45年、昔は悪徳不動産とかいわれイメージが悪かった。そこを業界の研修と国の指導によって、不動産の地位が向上した。国家試験の代行ができるようになったのは、宅建業者にとって誇りである。本日の試験も受験者にとって受けやすい環境を作っていこう・・・」(このような挨拶だったと思います)。

さて、私が勤めていた会社の社長は「正しい知識をもって、誠実な取引仲介こそ不動産の役目だ」といつも言っていました。バブルの全盛時でも「買い取り転売」など濡れ手に粟のような商いはせず、地道に仲介業を邁進していました(知識を得るために、研修は行かされました、東京・北九州・札幌・静岡などなど、先進地や法律研修を学びそれを業務に活かしていきました)。地元の信用を得ていました。

不動産業は法律、税金、建築法など学ぶものは多岐にわたります、それらを備えたという資格として宅地建物取引主任者があります。試験はたった50問ですが難しい試験です(20回近く挑戦している方もいます)。

一年にたった一回の試験です、今日のために猛勉強してきた人たちが、気持ちよく試験に臨めるようにがんばってきました。不動産業界の若い次の世代に期待します。

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