西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

今日の議会、稽古、9月議会質問席やり取り

2018-09-19 22:08:48 | 日記

 委員会に付託された議案に対し、きょう討論採決を行いました

討論採決って何? ちょっと流れを簡単に説明します

議案(何度もブログで書いていますから参照してください)は定例会初日に議員に渡されます、各議員はその議案を熟読します

一般質問後(大体一週間ちょっと余裕があります)に議員個人が議案に対し質疑をします(わからないところなどを簡潔に質問する)、これは本会議で行います

その後、常任委員会(西都市の場合3つの委員会があります)は全議案を3つに分けて(それぞれ担当課があります)それぞれ担当します・・専門性をもって詳しく調査するためです

委員会で当局側の説明を聞きます、もちろん質問は可能です(議案を詳しく知るために)

説明を聞いたあと、討論採決です、そう今日やったやつです

討論とは各議案に対し反対賛成の立場からするものです

主に議案に反対する場合、反対の立場ですることが多いです

各議案を委員に示しながら、討論がなければ採決を行い

討論があった場合それを聞き、それを踏まえて委員挙手による採決を行うのです

そうやって多数決の原理をもって各議案に対し委員会としての結論を導くのです

それを本日行いました

あとは閉会日に委員長が委員会の結論を示し、議員全体の議決へと進んでいきます

終わったようなものだと思いでしょうが、西都市は決算(昨年度の)を審査します

それが次に待っているわけです、ということでまだまだ続きます

さて一般質問は質問席のやり取りです(壇上での答弁を踏まえて質問です)

1  (国民文化祭)

1―1

それでは質問席から質問をしていきたいと思います。まず国民文化祭、全国障害者芸術文化祭についてですが、日程は再来年つまり2020年の10月18日から12月6日の51日間おこなわれ、その設立趣旨として「新しい芸術文化の創造」と「障害者が芸術文化活動を参加することで生き甲斐と自信を創出し、障害に対する理解と認識を深めるため」とうたっているとのことですが、2020年の開催地となる宮崎県は何かテーマとか決めているのでしょうか?

1-1A

*①神話の源流宮崎の探求 ②すべての県民が参画し、若い世代が輝く ③新しい出会いから始まる文化の創造 ④共に生きる共に感じる文化で紡ぐ共生社会 ⑤ひなたに育まれた食と暮らしそして世界への5つがテーマ

 

1-2

やはり宮崎なら神話というテーマが浮かび上がったとのことですね、ある資料に「平成24年から行っている「記紀編纂1300年記念事業」は編纂1300年にあたる平成32年つまり2020年に9年間の集大成として国文祭を展開したい」とありました。壇上の答弁では先月設立した実行委員会を中心に準備したいということなのですが、西都市では何をおこなおうとか、考えの方向性や案とかあるのでしょうか?

1-2A

*実行委員会において、内容や方向性について検討する予定

1-3

設立趣旨から考えると、西都市の役割が大きくなるような気がします、もはや準備期間もあまり無いようなので心配しているのですが、予算等はどのようになっているのでしょうか

1-3A

*  来年度は実行委員会関係の予算のみ計上予定

*  事業の予算は、実施計画の決定を受けたうえで、改めて計上したい

*  県負担対象項目に該当する経費の3分の2を予算の範囲内で、県の実行委員会が負担

 

 

1-4

県の負担対象項目とは具体的にどういったものですか?

1-4A

*一部の経費や年度によっては対象外となる項目もあるが、会場費、舞台製作等経費、特別出演者等経費、運搬等経費、打ち合わせ等経費、合同練習等経費がある

1-5市民への広報はどのように行う予定ですか

1-5A

*  現在宮崎県のフェースブックとツイッターで発信、今年度後半からホームページが開設

*  本誌では開催内容が決まり次第、市の広報、ホームページ、フェイスブック、チラシ等で行う予定

1-6

現在のところ一般市民にとってなじみのない国文祭であり、全国障害者芸術文化祭です。今回の質問はこの企画の概要を知ってもらいたいという意味で取り上げました。2020年という、日本にとって象徴的な年に行う大会です、ぜひ知恵を絞って、よりよい大会に仕上げて欲しいと考えています、宜しくお願いします

夕方はある会の役員会を行い、稽古です

基本稽古と形稽古、一般はバッサイの稽古でした

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