西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

今日の議会、一般質問新病院編、委員会、稽古

2019-03-13 23:12:18 | 日記

今日から委員会です

産業建設常任委員会に付託された議案を審議しました

今回は31年度の予算に関するものがほとんどで、委員会メンバーそれは熱心に討議していきました

明日も引き続き委員会です

夕方は稽古です、水曜日は前半野外、後半体育館です

日がかげるにしたがって、気温がどんどん下がっていきました

風も冷たく、子供たちはぶるぶる震えています

それで体を温めるため、基本稽古を連続で行いました

中段突きを真剣にやっていると、体が熱を帯びてきます

大学時代寒中稽古でよくやっていました

体育館に入ると形稽古です

それぞれ自分が試合で使う形を稽古しました

さて今日の質問は新病院に関しての質問席でのやり取りです

1(1)1

市長、教育長ご答弁ありがとうございました、それでは質問席から順次質問してまいります。最初は新病院についてですが5月の本申請に向けて協議を重ねているとのことですが、どのような協議内容になったのでしょうか

1(1)1A

・将来の西都市の地域医療の維持充実のため新病院の病院機能、診療科目、病床数、病床機能などについて三者協議を行っている

 

1(1)1①

病院機能についてとは、具体的にどういう機能ですか

1(1)1①A

・西都児湯二次医療圏の中核的医療機関、救急告示病院、地域災害拠点病院、夜間急病センターの併設である

1(1)1②

二次医療圏で中核的医療機関であり、救急告示病院、災害拠点、夜間急病センターの併設、仮申請において、ある程度承認されたのではなかったのですか

1(1)1②A 

・地元医師会の代表も出席されました西都児湯二次医療圏地域構想調整会議において、新病院の病床数など承認された

・西都市の地域医療の維持、充実のため承認された項目を含め、三者での協議を重ねている

 

1(1)2

ですよね、調整会議で承認されていますよね、確認ですが病床数とその種類について伺います、仮申請時点と変更はあったのでしょうか?

1(1)2A

・協議中で結論に至っておりません

1(1)2①

三者で協議中といわれましたが、この病床数やその種類については、地域の必要性、そして市民にとって大切な要件である経済性によって決めたのではないのでしょうか

1(1)2①A

・施設整備基本計画案の策定に当たっては、多岐にわたる項目について検討している

・地域の必要性や市民にとって大切な要件である経済性も含まれている

1(1)3

本申請に必要な要件として場所の問題がありますが、どうなっていますか?

1(1)3A

・建設予定地の決定については、結論に至っていない

1(1)3①

これもまだ協議中、・・・市長、本申請は5月ですが間に合うのでしょうか?

1(1)3①A

・間に合うよう、鋭意努力していきたい

 

1(1)4

場所の案がそろったら、全力を挙げて地権者との交渉を行ってほしいと思います、本申請に間に合わない原因が場所問題としたら、それは市民にとって理解できない原因であると言わざるおえません

そこを肝に銘じて結論を急いでほしいと考えます

ここですこし目線を変えてみますが、医療問題の根幹に医師不足とともに看護師不足があると聞いています。現在センター過不足状況、および新病院となった場合の看護師配置計画はどうなっておられますか

1(1)4A

・現在医療センターの看護師については施設基準を満たす必要数が確保できている

・施設整備基本計画では稼働病床数が増加し、必要な看護師数も増加する

・医療センターにおいては、看護師確保のため県立看護大学との共同事業を始め、奨学金制度の拡充、その他専門校との新たな連携を模索するなど対応していく

1(1)5

現在は必要数は確保できているといわれて安心しました、ですが新病院となれば必要数は増加する、そうなると供給が足りなくなり、奪い合う形になります、答弁の中の県立看護大学ですが、看護学部の在籍数は421名、つまり卒業生100名前後だと思いますが、卒業生の進路について伺います、県内県外の割合は把握されているでしょうか

1(1)5A

・平成二十九年の卒業生は94名であり、そのうち就職した90名で、県内は37名県外は53名である

1(1)5-2

90人のうち53名が県外に就職した、つまり6割が県外に進路を求めています。もちろん県外から入学した生徒さんもいるでしょうから、しょうがない部分あると思います、そこでですが宮崎大学医学部でも行われているようですが、看護大学奨学金制度とか入学に当たり入試の地域枠拡大など卒業後県内に囲い込むための施策を県にお願いすることはできないでしょうか

1(1)5-2A

・平成27年度から始まった地域推薦入試は募集定員が100名中6名である

・一般入試や他の特別入試とのバランスの観点から、西都市独自で要望することは難しいと考える

1(1)6

将来、県内自治体の病院間で看護師の取り合いになることも考えられます、今は難しいかもしれないけど、課題点をしっかり把握し、それに対応していくことが大切だと考えています、それが医療センターだけのことでなく、民間病院も含めた地域医療の充実につながると思います。

私は将来の西都像を考えたとき、教育と並び医療は最も大切なものだと思います。以前も質問の中でお話ししましたが野村総研が行った全国市町村の中ポテンシャルランキングで成長可能性の高い都市で全国7位に宮崎市が選ばれました。その宮崎に最も時間的距離の近い町であるのは西都市です。西都市は農業を中心としたまちでもありますが、もう一つの将来像は宮崎市のベッドタウンの姿であると信じます。

なんせ災害、特に懸念されている南海トラフ地震による津波に強い場所であるし、地価も安い、水も清らか、農産物は豊富、そしていにしえより歴史があります

でも必要な要件として医療の充実があります

一分一秒を争う急性期疾患から命を守ってくれるという安心安全を持つことこそが西都が将来生き抜く必要条件です

そしてそれは5月まで、つまりあと2ヶ月にかかっています。

市長には新病院建設に向けて全力を尽くしてほしい

そして何度も言いますが市民はその都度その都度の情報を欲しています。新病院の質問の最後として市長の強い決意を伺いたいと思います

1(1)6A

・看護師をうばい会うことのないようにしていきたい

・地域医療の維持充実については、将来の西都市、将来の西都市民のため最良の結果がもたらされるよう全力を尽くしたい

・市民への情報提供は適切な時期に、適切な方法で知らせたい

1(1)7

新病院の質問の最後といいましたが、適切な時期と前回と同じく適切な方法とのお答えでしたので、ちょっと確認の意味でお尋ねします

適切な時期とはいつのことか?また適切な方法とはどのような方法指すのか伺います

1(1)7A

・時期については病院事業債本申請後、適切な方法は推移を見ながら判断していきたい

1(1)8

本来ならば二次医療圏の地域医療構想調整会議の件や医師確保のこと、収支採算のこと、救急車搬送の流失率や災害拠点病院としての機能のことなど質問として入れるべきなのでしょうが、それらはすべて本申請が受理されるかどうかにかかっています、市民団体「西都児湯の救急医療を考える会」は・新病院の建設場所を早急に決定すること・許可病床数91を確保すること・高度医療の提供と二次医療の地域完結・新病院の市民説明会の早急な開催を市長あてに要望しました。その思いを酌んでください。市長!私は押川市長の決断一つで新病院実現、住民の安心安全かかっていると信じます。よき決断を早くされることを願っています

 

 

 

 

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