西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

いよいよ明日告示です、アーカイブ一般質問

2018-04-14 22:11:19 | 日記

久しぶりの雨です、それも夕方から結構強い雨となりました

明日からの市議会選挙があれる選挙を予期しているような天候でした

今回18の議席を21人が争う戦いとなり、厳しいものです

特に前回私の不徳で落ちてしまい、後援者の皆さんにご迷惑をかけたので今回は必死でマニュフェストを伝えていこうと思います

やりたいこと、目指すことはいろいろありますが、今回は中心課題は二点

*人口減対策

*西都児湯医療センター新病院建設

だとわたしは思っています

今日までは市民の皆さんと会って政治活動を報告させていただきましたが、明日からは選挙戦になります

明日から、選挙カーで西都市隅々まで伝えていこうと考えています

皆さん応援お願いします

さて、今日のアーカイブです

やはり町には核が必要だと思っています、そのためには妻の市街地活性化が重要です

その視点から質問をしました

それでは、お楽しみください

(橋口登志郎)次は、まちなか振興についてです。
 この件に関しては、前回の一般質問で黒木吉彦議員も一生懸命質問されました。またしつこいなと思われるかもしれませんけれども、とても大切だと思っているもので、また今回も質問させてもらいました。
 さて、分庁、分室に関してですけれども、交通拠点施設の検討をはじめ、その中でどのような行政サービスが可能か検討したいというふうな、前のときの回答だったと思っております。ここで、考え方というのをお聞かせ願いたいんですが、行政の仕事というのは、この市役所の建物以外でもできるものがあると考えているんでしょうか。

◎市長(橋田和実君) 私ももちろん、この庁舎ではなくて庁舎外で、例えばまちなかでやったほうが効果が上がる行政の仕事もあるんではないかなと、そのように思っております。
 例えば、まちづくり推進室がありますけれども、そこの中のまちづくり推進係の業務というのは中心市街地活性化に係る業務が中心でありますから、商店街とのかかわりが非常に大切なことから、まちなかにあれば、より密な連携やお互いの協力体制がとれるんじゃないかなと、そのように考えております。

◆2番(橋口登志郎君) ありがとうございます。
 先日、ある市民の方なんですけれども、延岡市の方からお礼を言われたという話をしてくれました。どういうことかなと聞いたら、その延岡市の方というのが、ある用事で西都市役所に訪れたそうです。そしたら、多分職員だと思いますけれども、そこでの職員の方の接遇や対応がよくて感激したと言っていました。その人が言うには、宮崎県で一番よかったと、非常にお褒めの言葉をいただきました。
 市長は、常に市役所はサービス業だと言っておられます。サービスという形にはソフトとハードがあります。ソフトは今以上の接遇のレベルアップに努めていただきたいということ。そして、同じようにハードの部分です。土曜、日曜、祝日または時間外に、市民にとって利用しやすい場所に利用しやすい分野を置くというのは、市民と行政との距離を縮めることだと思っております。
 さて、さきの質問にちょっとダブると思いますけれども、市庁舎外で有効な行政サービスとはどのようなものがあると具体的に思われますか。

◎市長(橋田和実君) 先ほどの御答弁をさせていただいた件もそうでしょうし、市民課の中にもそういうサービスがあるでしょうが、ただ、ほかの業務、あるいは文書、そういったものの証明とかそうものに関して、なかなか外に出るとできにくいものもありまして、すぐに取り組みにくい面もある。それは、ちょっといろいろ検討しなければわからないと思います。
 今後、どのような行政サービス機能が必要とされて整備が可能なのかについては検討してまいりたいと思いますが、要するに、市役所は最大のサービス産業であるとそのように思っておりますので、先ほど延岡市の方からお褒めの言葉をいただいたんですが、私は市役所の窓口だけではなくて、窓口外の業務課とかあるいは管理担当部門、全て、私はサービス業だと、そういった対応を職員間でもあるいは市民に対してだけではなくて職員間でも、そういう意識をもって取り組むべきではないかなと思っておりますので、自分の課のことだけではなくて、ほかの課のことについてもいろいろサービスができるような体制をとっていかなければいけないんではないかなと。職員同士がそういう気持ちになることによって、それが円滑に進むんじゃないかなと思っております。日ごろが大事だなと、家庭においても、職場においても、あるいはそういった面でのサービス精神といいますか、そういう人間性につながると思いますが、大事ではないか思っております。
 ちょっと答弁がずれたと思いますけれども、よろしくお願いします。

◆2番(橋口登志郎君) 私が質問のやり方が悪かったものでそういう形になったと思っております。
 実は、これに関して全国のいろいろな自治体の状況を確認しました。例えば出雲市が、分所で住民課のところをショッピングセンターに置いたという話を聞いたものだから、その後どうだったかなと聞いたら、そこはもう廃止になったそうです。一つは、市長がかわってやり方が変わったということで廃止になったということ、それとファックスを通した伝達をしていたものだから、かえって本所の人がいなくちゃいけない分所もいなくちゃいけないという効率が悪かったということがありました。
 そこで、ちょっと話は飛びますけれども、5月24日にマイナンバー法案が成立しました。制度導入において、システム等の変更とかがやられると思います。多分、端末等も国のほうから本所にマイナンバーに合わせた端末を置いてくれと、こういうふうにしてくれというような話があると思います。そうすると、先ほどの出雲市みたいな失敗もないと思いますので、そのあたりも踏まえて考えていただければと思っております。
 また、この市庁舎は見てのとおり非常に古くて、耐震工事をしなくてはいけないと、補修をしなくてはいけないという課題もあります。そういったことを踏まえて、ぜひ、先ほど市長が言われましたように西都市役所は市民にとって最大のサービス産業であるという気持ちを持ってお願いしたいと考えております。
 さて、あいそめ広場の屋根の件は、これも前回、黒木吉彦議員が質問されました。そのときに経済産業省の地域商店街活性化法に伴う事業計画認定に向けて計画書の作成を行っているという答えだったと思いますが、これはどうなっているかお答えいただきたいと思います

◎まちづくり推進室長(緒方久己君) あいそめ広場の屋根やアーケードの改修を行うために、妻駅西地区商店街が地域商店街活性化法の事業計画認定に向け検討し、計画書については既に作成済みのようでありますけれども、九州経済産業局より、同制度のアーケード改修の補助は厳しいということであり、中小企業庁の商店街まちづくり事業などの他の制度の活用について検討を始めたところでございます。

◆2番(橋口登志郎君) ぜひ積極的な検討をお願いしたいと思っております。
 中心地づくりについて、交通の拠点ということで宮崎交通さんと検討会を始めたということで、非常に私も期待しているところです。
 そこで質問なんですけれども、交通の拠点という限りは、私がしつこく言っています自転車交通システムをそこには考慮されていると考えてよろしいんでしょうか。

◎まちづくり推進室長(緒方久己君) 先日ですけれども、宮崎交通さんと検討を行ったんですが、その中では自転車観光というのも視野に入れて検討を始めようということで協議したところでございます。

◆2番(橋口登志郎君) ありがとうございます。
 何か具体的なアイデアとか出ましたか。

◎商工観光課長(吉野弘人君) 具体的なアイデアということでありますけれども、中心地づくりにつきましては、まだ具体的な案はありませんで、今後検討を重ねていく段階であります。
 自転車をまちづくりに生かすということについては本年度、平成25年度新規事業で銀の風プロジェクトを行うことにしておりまして、自転車を活用したまちづくりの手法を検討するための住民ワークショップを開催します。その中でいろいろな角度から検討を重ねていく予定にしております。
 以上です。

◆2番(橋口登志郎君) 私は、ここ数年、国土交通省の宮崎河川国道事務所が主催した自転車交通に対する勉強会というのに参加させてもらっています。そこで参加した宮崎市、宮崎県警、宮崎土木事務所は、共同して調査、条例を見直して、そしていよいよ、新聞にも出ましたけれども、宮崎市は実行に入りました。立ち上げは西都市と同時期ぐらいだったと感じているんですけれども、ちょっと差がつき始めたなと残念に思っております。
 先ほどの恒吉議員の中でもありましたが、西都市は自転車のまちを標榜しています。先ほど、今、課長の答弁にありましたけれども、銀の風プロジェクトを中心にワークショップを立ち上げて、市民協働で実現に向かってほしいと考えております。
 今までの答弁で考えると、交通の拠点整備に向かって動き始めた。ならば、その中心点から西都原、記紀の道、そして妻高校、西都商業高校、妻中、市役所、そういった方面に観光客、通勤・通学などの足を考えて、まず最初に、放射線状の自転車交通システム、新しい道をつくるんではなくてシステムを検討したらどうかと考えておりますけれども、この考えについていかが考えておられるでしょうか。

◎市長(橋田和実君) 自転車交通システムについて、放射線状にどうかという、考えとしては、私は非常に意義のある提案だと思っております。この整備は、今、課長が申し上げましたようにワークショップをやって、それからどうしていくかということを考えなければいけないと思いますし、例えば、あそこの宮崎交通の営業所をやりかえるようなことによって、宮崎市と西都市間をバスで結んで、バスで来られたお客さんが、そこから自転車でいろいろと西都市内を放射線状に回っていくということは考えられることでありますから、そういったことも含めながらやっていかなければならないと思っております。

◆2番(橋口登志郎君) ぜひワークショップをやるんでしたら、妻高、西都商は、今、地域に根差した学校ということで一生懸命頑張っておりますので間に入れていただいて、子どもたちの安心・安全も含めたものをつくり上げてほしいと考えております。ぜひ、よろしくお願いいたします。

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2 コメント

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Unknown (さすけぇ)
2018-04-15 08:41:17
先生Fight‼︎
ありがとう (toshiro)
2018-04-15 23:01:41
さすけ君ありがとう、精一杯頑張ります。応援してください。

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