西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

宮崎日日新聞に紹介されました(写真展)、お見舞い

2019-07-05 23:48:59 | 日記

今日の午前中はいつものように宮崎市で業務

それが終了したら夢たまごに行きました

やはり写友が来てくれていて、写真の話をさせていただきました

さてエンジョイフォト倶楽部第3回写真展もあと2日です

用事があって見に行けないという写友や

どれがトシローさんの写真という声が多かったので

ここで私が今回出している写真を大公開します

2019年5月 次女が結婚しました

結婚式の場所は鎌倉です(次女夫婦は藤沢に住んでいます)

実は何度かこのブログでも紹介しましたが、鎌倉というか江ノ電界隈大好きな私です

サザンも同世代だし

鎌倉は文化の香りがするし、すごくテンションが上がります

ということで

次女の結婚式の前後に鎌倉を撮ったスナップが今回の展示作品です

題名は「toshiro,s都市(私)論 2019鎌倉」です

それでは一作品ずつ

夢たまごの玄関に飾ってあるのがこの作品です

次女夫婦の結婚式の写真です

鎌倉の自然の中での結婚式でした

夢たまごは外から見られるようになっているのに、展示される方はそこに気を配らない感じがしています

だから私は外から見られる作品にも気を配ります

という事でパオ正面にめんした窓からはこれらの作品が見ることができます

銀座のクラブのママ・・という雰囲気の写真

長女です、後ろは妻

鎌倉は和装の女性が多いですが、それはこんなサービスがあるからでしょうね

私はマネキンのある情景が好きなのです

玄関側から見られる窓には

江ノ電シリーズ

再岸良平さんの鎌倉物語のポスターと女性のシルエットです

江ノ電の周りにはこんな小道が、これがまたいい~

車窓越しの写真はロバートフランクのアメリカンが有名です

私もアメリカン~ならず鎌倉~ン 

視線がドキッとします

視線がドキッと言えば、この写真

光に包まれた子供の視線

会場は鎌倉駅の近くのスナップ

なぜかこういった情景にカメラを向けてしまいます

子どもの鼻緒をしっかりと挟ませる母

駅前をすっと歩く若い女性

ダイアンアーバスが言っていました、わたしは異質なものに合うと撮らざる負えない

わたしはその気持ちがよくわかります

鎌倉は赤ちゃんと若い母親が歩いているという、シチュエーションがすごく多かった

コスプレぽっい若い女性

左の影が気に入っています

鎌倉は植物の多い街です

その植物は人工的に刈ってきれいにしています・・というのでなく

なんというか、自然に生えていますよという感じをうまく出した、絶妙な植物の配置が鎌倉だ・・と私に伝えてくれます

あれ静かになったなと思ったら、こんなことが the kamakura

いよいよ日曜までです、ぜひ鑑賞ください

さて、健康大好きだけど、運動は嫌いの母がリハビリに励んでいます

頑張って家に戻ろうね

 


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