西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

宅建業政策推進委員会、エンジョイフォト倶楽部写真展、一般質問(子ども会)

2019-07-02 20:34:53 | 日記

毎年国と県に要望を出しています

これは議会ではなく、宅建業の事ですが 政策委員会が取りまとめます

私は委員長をさせていただいています

今日は今月県議にたいして行う要望活動の、内容を議論しました

県向け、国向けそれぞれ作り全員で吟味したのです

委員会の皆さんのおかげで今年度の要望内容が固まりました

これをもって強く要望してこようと思っています

さて今日から写真展です

会議の後夢たまごをのぞきました

初日からたくさんのお客さんに来ていただいたようです

感謝

私は3日.5日.7日の午後は会場にできるだけ、居るようにと思っています

写真教室の代表の川上さんの作品です

一枚のボードに写真を張り展示するという手法は、割とありますが

この作品の良いところは、バランスの非凡さです

形、色、内容それぞれが絶妙なバランスで、存在しています

ぜひ皆さんじっくりと見てください

さて今日の一般質問は子ども会編です

それでは

次は教育長に質問です、私は平成18年に妻北小学校のPTA会長となり、同時に西都市子ども会会長となりました、その後平成19年から現在も継続して宮崎県の子ども会監事をさせて頂いております

西都市を知る立場として宮崎県の子ども会の会議に参加すると、西都市の取組の先進性がよくわかりました。それは子ども会と行政、学校との連携を密にしていることです

西都の子ども会は西都市内のPTA会長最近は副会長が西都市の会長として活動に当たります

他市では子ども会指導者が会長を行い。長年役職が変わらないところもありました

そのため子ども会と学校、行政、PTAの連携に苦労しているようです

その点西都市では他市町に先んじて平成4年前後、子育連会長にPTA会長をお願いすることにしました。そのため子供会と学校、行政との連携はさらにうまくいき、子ども会の趣旨である、異年齢の子供達が集い活動することにより社会性を身につける活動が学校の協力のもと活動しやすくなりました

県子連は子ども会をこう定義しています「21世紀の国際社会を担う子供達を育てるために「子供の夢」「生きる力」を育み、「自然や人を愛する心を持つ子供」「生きる喜びを育む子供」「創意ある知性を持って行動する子供」の育成を目指すと

ここで「子ども会活動に対する」の教育長の見解を伺います

2(1)教育諸問題・・子ども会について

・地域清掃等の奉仕活動やクリスマス会等のレクレーション活動など、異年齢の子供たちがともに活動することにより、社会の一員として必要な連帯性・協調性・責任感等を養う場となっている

・人間関係の希薄化が指摘される今日、地域を基盤とした異年齢集団による活動は学校や家庭における教育とともに重要な活動であると認識している

質問席 2(1)1

子ども会について伺います、壇上の答弁の中で「地域を基盤とした異年齢集団による活用は重要な教育的活動と認識している」とのこと、ありがたく思っています。

内容についていくつか質問いたします、西都市ではジュニアリーダーの募集研修、リーダー研修いまはチャレンジサマーキャンプと名称が変わりましたが、小学校最上級生に子供会のリーダーとしての資質を養うもの、指定子供会定例会公開、インリーダー教室、出張子供会などがあります

他市町村の子供会でもリーダー研修は行われていますが、西都市は特に盛んで、そこで育った人材は市の職員さんにもいますし卒業後各界で活躍しています。

また他の市町村で行ってなくて、西都市が行っているものに指定子供会公開があります、この指定子供会の目的や内容について伺います

2(1)1A

・指定子供会公開は、子供自身の手による子供会の運営とその定着を目的に実施されている

・単位子供会で内容については多少の違いはあるが、前項の発表やレクレーション活動など日頃の子供会の様子を披露するもので、積極性や自己表現力の向上に資する場となっている

2(1)2

積極性や自己表現力の向上も目的という理解うれしく思います。子どもの教育にとって大切なことに3つの間があるといわれます、これは空間の間、仲間の間、時間の間です

これらが今の教育の場で十分与えられているとお考えか、教育長にお尋ねいたします

2(1)2A

・子供が成長する過程において「空間」「仲間」「時間」の3つの間が大切だと考えている

・この点について現在の子供に目を向けると。ゲーム機やスマートフォンなど夢中になる電子機器が次々に登場し、また塾や習い事など時間に追われる日々を送っている

・このことから、本市における子供会活動やチャレンジサマーキャンプ等は、3つの間を確保する機会として重要なものと認識している

2(1)3

3つの間を確保する手段として子供会があるという認識、ありがとうございます、私は次のことを思って子供会や少年団等に取り組んでいます、それは子供の成長のために必要なものは、「学ぶ楽しさを知る」「社会性を持つ」「自ら取り組める意志を持つ」「体の成長を図る」そして「感動できる感受性を持つ」ことです、教育長の見解を伺います

2(1)3A

・現在の子供たちが大人になったときにどのような社会環境の中で生きていくのだろうと思うことがある

・これからの子供たちは、私たちが体験しなかった、そして想像もつかない未来を生き抜いていかねばならない

・そのためには新たな課題に対応し、解決適応していく能力が必要であり、議員のあげられた汎用的能力を身に着けることが重要であると考える

2(1)4

私たち大人は、いろいろな場で子供が成長する環境を作っていかなければいけないと考えます。私はスポーツ少年団で指導していますが、私は勝つことのみに執着していません

大事なのは体を強くすること、そして礼儀を知ることにより社会性を養うことだと考えています

子供会でも同じです自主的に活動することによって得られる気づき、異年齢の子供たちの中で得られる社会性はなかなか現在では得られないものです

親は無くとも子は育つといいますが、この意味は子供は自ら成長する強い力を持っているということだと私は考えています。ですが一方世の中は急激に変化しています、良し悪しの議論はあるでしょうがテレビゲームなどその最たるものです、先日県の子供会の総会でこんな言葉を聞きました

「現在リアルな体験が減っている、それを補うのが子供会活動である」と

学校も家庭も地域もこども教育に関しては「立派な大人になってほしい」という同じ目的を持っていると思います。ただその方法論がおかれた環境、特性において違うだけです。

そのあたりをご理解いただき、今までと同じように子供会活動にご理解いただければと思いますし、ここが大切なことなのですが、この活動には学校と行政と子供会の連携が不可欠だと考えます。

ですから西都では壇上でのべたように子供会の指導者、学校、PTA,行政が連携できる組織を作り、活動してきた歴史があります。それによってどこかに過度な負担がかかるようなことなく専門性を活かすことができ、単独で行うより多くの相乗効果が得られました。

この連携について教育長のお考えを伺います

2(14

・本市においては、西都市子ども会育成連絡協議会が昭和43年に設立され、50年以上もの長きにわたって子ども会活動の普及促進と児童生徒の健全育成寄与してこられた

・次代を担う子供たちが生きる力を身につけ立派な社会人に成長できるよう、今後も子供会の指導者や学校、PTA、行政が十分に連携した体制の維持が必要だろうと考えている

 明日は教職員の働き方改革について質問と答弁です

 


 


 

 


コメント   この記事についてブログを書く
« 週末の活動、議会、空手大会... | トップ | 一般質問(教員の働き方改革... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事