西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

当選翌日、政治活動、アーカイブ一般質問(観光編)

2018-04-23 22:53:10 | 日記

いつも私のブログをみていただいておられる皆さん

皆さんのご支援で、昨日の投開票で当選が決定しました

でも当選がゴールでなく、あくまでスタートです

これからも一所懸命頑張ります

ということで昨日は深夜(未明?)まで支援者の皆さんと語りました

とても楽しく有意義な時間を過ごしました

で、今日からスタートです

いつものように妻北小前交差点で交通安全、挨拶運動を行いました

何人かの皆さんが私に手を振ってくれました

感謝です

午前中に当選した証しをいただきました、明日は当選者の顔合わせ会

当選証書授与式、代表者会議など行います

さて今日もいろいろな場所に行き、お話を聞いて来ました

それらを自分で解釈咀嚼し、議会の場でお願していこうと思います

ある団体からお花をいただきました

ありがとうございます、西都市、市民のため市議として仕事していきます

さて今日のアーカイブは先日の続きです

今日は観光についてのやり取りです

特にフイルムコミッション

30周年コンテスト

着地型観光

について質問しています

◆2番(橋口登志郎君) ありがとうございました。
 まず、観光振興のほうから質問していきたいと思います。
 答弁にありました自転車雑誌は私も見ました。自転車のまちとして、自転車愛好家から西都市は評価されていると思いますし、最近、日曜日とか休日に自転車で西都市を訪れる方を見ることがあります。とてもうれしく思っています。これからも、自転車雑誌とか自転車関連番組にはいろいろなアピールをしてほしいと考えております。
 さて、ロケ地の誘致なんですけれども、みやざきフィルム・コミッション事業に取り組んでおられると先ほど言われましたけれども、具体的にどのような活動をしているのでしょうか。

◎商工観光課長(吉野弘人君) お答えします。
 宮崎県の観光推進課が事務局で、テレビCM、ドラマ、映画等を国内外から誘致を行おうとする事業です。マスコミから県に撮影候補地の選定依頼があった場合に、県から市町村に依頼があり、情報提供や実際にマスコミ対応する体制をとっております。
 平成24年度は、口蹄疫からの復興を題材としたNHKのBSドラマの撮影候補地に西都市が選ばれ、対応した経緯があります。また、今年度は、NHK番組の「SONGS」というのがありますけれども、中島みゆきの「時代」という歌を取り上げた番組だったんですけれども、その撮影地に西都原が選ばれ、実際に撮影が行われ、全国放送されました。
 以上です。

◆2番(橋口登志郎君) 「SONGS」に出たということなんですけれども、そういったマスコミに登場した数というのは西都市としてはカウントしたり、把握はされているんでしょうか。

◎商工観光課長(吉野弘人君) テレビとかニュースとか含めると数は多くあるんですけれども、特にカウントというのは行っておりません。

◆2番(橋口登志郎君) 難しいかと思いますが、カウント数というのは経済効果をはかる上で役立つものだと思いますので、ぜひ考慮してください。
 ところで西都市の風光明媚な場所や特徴のある場所など、すぐ見せられるような例えばファイルとかなんかにしているというようなことは行っているんでしょうか。

◎商工観光課長(吉野弘人君) 現在、特にファイルはしていないんですけれども、テレビCM等においては求められる撮影地などが観光地ではない場所であったり、多岐にわたるなど、非常に対応が難しい面があります。ですが、今後はより迅速な対応が可能になるよう、そのようなファイリングについても考えていきたいというふうに思います。
 以上です。

◆2番(橋口登志郎君) 今言われました、求められる撮影地が観光地ではないという言葉、これは本当にそうだと思うんです。今そこに住んでいる人たちにとってごく普通の場所、情景というのが映像なんかで出るとお宝になるということもあります。そのような写真を定期的に集めるとか、そういったことをされたらどうかと思うんですけれども、どう考えられますでしょうか。

◎商工観光課長(吉野弘人君) 西都原や観光スポット、イベントや地域の民俗芸能などについては、写真をデータにして今保存しております。テレビCMなどが撮影地として求めてくる場所についてはそのときによって違い、難しい面がありますが、例えば一度求められた場所を記録として残しておくなど対応していきたいと考えております。
 以上です。

◆2番(橋口登志郎君) 本当そうですね。何かあったら残しておくと、資料として役立つと私は思います。また、残すだけではなくて、新しく集めるなら、西都市の写真の公募展、例えば、「ドラマで見たい西都の情景コンテスト」とかいうような題をつくって、杉安という地域がありますけれども、あの住宅の裏側に非常に寂しげな路地があるんですが、その路地を「昭和40年代の井戸端会議にも使えるのではないですか」というコメントを入れて募集をしてもらったりするとおもしろいかと思います。
 また、そのコンテストで入賞した作品はホームページに載せて、ロケ地を探しているであろう全国のいろんなところの人たちの目に入るようにしたらいいかなと思うんですけれども、そのあたりどうでしょうか。

◎商工観光課長(吉野弘人君) 非常におもしろい提案だというふうに思っております。西都市の写真の公募につきましては来年度、観光協会が新規事業として取り組む予定で今考えているところであります。
 以上です。

◆2番(橋口登志郎君) ぜひいろいろなアイデアを盛り込んでください。
 映画でいえば、今上映中の「あさひるばん」という映画があります。その原作者であり監督はやまさき十三さんという方なんですけれども、都城市出身で、宮崎県各地でロケを行いました。そして、ロケ地ガイドというのをつくって、どこでロケをしたか、こういうふうにやっております。残念ながら今回、西都市はロケ地に選ばれていなかったから載っていませんけれども、もしこのような映画をつくるという情報が入ったら、ロケ地として使える資料とかをお渡しして、ロケ地誘致に優先的に、優位に立てるのではないかと思いますけれども、そうお願いしたいと思います。
 また、テレビのドラマのロケなんですが、いつもいい場所がないか探しているそうです。特に、宮崎のNHKは全国の窓口になりますから、NHKなどに情報を提供するとかそういった行動も必要ではないかと思うんですけれども、そのあたりいかが思われますでしょうか。

◎商工観光課長(吉野弘人君) 議員がおっしゃるとおり、マスコミへの情報提供は必要だと考えますので、今後も継続的に情報提供を行っていきたいというふうに考えます。
 以上です。

◆2番(橋口登志郎君) ぜひお願いいたします。
 関連なんですけれども、コンテストといえば、西都市を印象づける方法として、「妻」という言葉があります。妻線の「妻」、昨日も一般質問に出ましたけれども、「妻」という名前にちなみ、「妻」というテーマで全国から写真を公募するとかいうのもおもしろいかなと思っているんです。
 写真のテーマを「妻」として写真集を出しているのに有名なアラーキーという写真家、荒木経惟さんという方がいらっしゃいますけれども、彼は奥さんの写真から写真家としてスタートしました。また、先週、NHKで特集されましたけれども、山陰にいます植田正治さん、植田正治さんも鳥取砂丘と奥さんの写真で有名になっています。この方は、ヨーロッパのファッション誌にもすごく取り上げられた有名な方です。
 これは妻という地名で考えたんですけれども、今、写真だけではなくて、例えば詩でもいいし、絵画でもいいです。その他いろいろなアピール方法があります。特に、来年は妻線廃止30周年に当たります。そこを利用したらいい広報ができて、観光振興にもつながると思うんですけれども、いかが思われるでしょうか。

◎市長(橋田和実君) きのう、荒川昭英議員からも御提案があったんですが、妻あるいは妻線にかかわるその思い入れというのは、皆さん共通して強いものがあるのではないかなと思っております。
 何か山口百恵さんが結婚するときに妻駅の入場券を送ったら、入妻(いりづま)ということで非常に話題になったということでありますし、この「妻」という地名は全国には1つしかないと。全国共通ではあるんですけれども、地名は1つしかない。そういうことで、例えば妻へ贈る写真、あるいは感謝の手紙といいますか、そういったものを、日ごろはなかなか何ていうんですか、照れくさくてなかなか言えないんですけれども、そういったことを全国に募集してみると。「妻」をテーマにそういうようなオリジナルブランドに仕上げていくということも、独創的な地域づくりにつながっていくのではないかと思っております。
 実は、愛媛県の西条市というところが、やっぱり西都市の西と同じ、「さい」と読むところは全国で3つしかないんです、西海市と。その西条市が「千の風になったあなたへ贈る手紙」というのを全国で募集しています。これはなぜ西条市かというと、秋川さんという歌手の出身地ということで、そういったので今年の5月31日付で募集をしたようであります。
 そういった点で、来年が30周年ということでありますから、実行委員会が立ち上がって、市民の皆さんの盛り上がりがないといけないと思いますけれども、そういう中で議論を深める中で、市としましてもそういった点で可能な支援を検討していきたいと考えております。

◆2番(橋口登志郎君) ありがとうございます。
 本当に入賞したら、西都市で使えるギフト券とかそれを賞金にして、また、今こんな言葉使うかわからないけれども、フルムーンとかいって、西都市に家族で来てもらったり、夫婦で来てもらったりして、そういったことを企画すると記事として取り上げられるのではないかと、西都市のアピールになるのではないかと思っております。
 昨日の一般質問の中でも言われましたし、きょう今、市長のほうも言いましたけれども、妻線廃止30周年の実行委員会が立ち上がるらしいですから、ぜひ協議して検討していただければと思いますけれども、いかがでしょうか

◎市長(橋田和実君) 先ほど申し上げましたとおり、そういういろんな活動、あるいはそういった取り組みについて市としても支援してまいりたいと思います。

◆2番(橋口登志郎君) ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
 続きまして、登り窯の件です。
 先ほど答弁の中で、現在余り使用されていないというふうなことを聞きまして、とても残念に思っております。といいますのは、登り窯で思い出すことがあります。答弁でもありましたが、商工観光課の吉野課長が妻高校のPTA会長だったときに、卒業の記念に子どもたちに登り窯を使って作品をつくってもらったことがあります。今そこにいらっしゃる消防長の川崎さんと私もそのときPTAの役員で、朝まであの登り窯の前で火をたき続けたことを覚えています。きっとそのときの卒業生は、自分のつくった作品を見ると高校時代のことを思い出すのではないかと想像します。お金で簡単にそろえるものではなくて、多少いびつで不細工でも、手がかかったものは思いが品物にしみて、その価値を上げているような気がいたします。
 産業建設常任委員会に所属したときに、別府市と佐伯市に行政調査に行きました。温泉地として有名な別府市だったんですが、昭和51年がピークで、その後観光客はどんどん減少したそうです。そのときにその原因を探った結果、先ほども出ましたけれども、観光の形が変わってきたということに気づいたそうです。つまり、見るだけの観光から体験・交流型のツーリズムへの変化です。場所ではなくて、目的が観光を引っ張るものになったということだったのです。
 そして、観光客である消費者というのは成熟してきて、本物志向になってきたということでした。観光客が求めるのは、「楽しい気持ちになりたい」、「癒されたい」、「ゆっくりした時間を楽しみたい」のであって、これは言葉で言うと着地型観光だというそうです。
 昨日の岩切議員の一般質問に出たグリーン・ツーリズムにも通じるところだと私は思っております。その観点から、西都原の登り窯の利活用を図っていただきたいと思いますが、いかが思われるでしょうか。

◎市長(橋田和実君) 今橋口議員がおっしゃるように、見る観光から体験型観光、それにもう大きくシフトしてきていると、そのように思っております。例えば、マラソン大会でも、今このはなマラソン大会やっていますが、これも癒しのマラソンとしたときに非常に参加が多くなってきて、いろんな方々が参加していただいております。
 今、観光ビジョンを策定中でありますけれども、そういった観光ビジョンの中でどういったメニューをつくり出していくかということが大事だと思っておりますので、例えば今おっしゃったように、西都原の大地を自転車で走って、タンデム自転車で二人乗りでもいいと思いますが、走って風を感じながら、そして西都市内で食事をしていただいて、そして自作の陶芸品を登り窯等でつくっていただくと、そういったコースを開発してはどうかなと、それも考えておりますし、きのう岩切議員からもありましたが、グリーン・ツーリズムをやはり一つの大きな柱として、西都市の地域資源をフルに活用して、魅力ある観光地づくりを目指していきたいと考えております。

◆2番(橋口登志郎君) 本当によろしくお願いします。この登り窯というのは多分ですけれども、私あんまり調べたことないからわからないんですけれども、他の市町村にはない宝だと思っています。知恵を絞って魅力ある観光の要素にしてください。

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2 コメント

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当選おめでとうございます。 (風心)
2018-04-23 23:51:09
【西都モノクローム】毎日、楽しみにしています。
これからも大変だと思いますが、頑張って下さい。
ありがとうございます (toshiro)
2018-04-24 21:39:40
風心さんコメントありがとうございます。
皆さんの大切な票をいただきました。
西都市、市民それと宮崎のため頑張っていきます。

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