西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

日曜日の正しい過ごし方

2012-04-15 21:44:41 | 日記
以前「日曜日の素敵な過ごし方」でブログを書きましたが、今日は正しい過ごし方です。
只なにを持って正しいかなんて、突っ込みは無しですよ。

さて、今日は宮崎県子ども会の理事会がありました。
午後の遅い時間は私の住んでいる「法元公民館」の総会があるので、帰らなくてはいけません。

兎に角、宮崎市に行かねばなりません、ならば今宮崎県立美術館で行われている「Photo Digital M exhibition」に顔を出しました。
素敵な写友の東島さんや謙吾さんの写真クラブです。

デジタルの進歩はすごいですね、特にモノクロプリントをデジタル処理化したプリントには驚きました。
暗室であ~でもない、こうでもないとプリントしていたのが。明室でできるのです。
凄いなと思いました。

でも、じゃ~アナログプリントには未来がないかというと、逆にデジタルが一般化すればするほど、かえって光が当たると思いました。

それは「なにか写っている」という一枚のプリントでなく「この一枚しかないプリント」という考えです。
つまりこれからは、丁寧にアナログでプリントされた1枚はそれがそのまま作品と認められる環境となったと言うことです。

何度か言っていますが、デジタルは便利で、きれいで、なにも言うことがないものです。
ところが銀塩は不便で、プリントは難しく、手間がかかるものです。

だからこそ、芸術作品として価値が出てくると思っています。
さて県美で東島さんと謙吾さんと楽しくお話ができました。
謙吾さんはうれしいことに、西都の「夢たまご」で作品展を行ってくれます。
ペンタックスクラブ・写団ギネで写真界を引っ張ってくれた方が、西都で写真展を開いてくれるなんて、凄く幸せです。

謙吾さんに隣で開かれている写真展主催者の早渕英子を紹介して頂きました。
あの秋山正太郎さんのお弟子さんだった女性です、二科会でも頑張られた方です。
その方と地域振興における文化(写真)の力というのをお話しさせていただきました。

1時からは県子ども会の理事会参加です、国の社団法人に関する考え方が変わったので、バタバタしています。
国もその会の本質はなにかを十分考えて欲しいと思います(なんで、本部が吸い上げるの)。

夕方は法元公民館の総会でした。
今年度は予算措置ができ、法元に新しい公民館ができます。
これを十分活用する自治会にしたいと思います。

でその後、懇親会があり地域の方と色々な話ができました。

西都モノクロームphotoーソウルー

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