僕の詩集

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僕の詩N0.1255【 サルバドール・ダリ 】の解説

2017-07-07 10:26:49 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集No.1255
 1992.11.13.作

【 サルバドール・ダリ 】

      にのみや あきら


ダリの絵画のような
詩を創りたい
どこか不可解で
そうでもない
心の奥底を
嫌と言うほどくすぐられる
なんとも言いようのない
魅力
現実を超えているようで
現実的でもある
この不思議さ
この感覚は
言葉では
詩では
表現できないだろう
ダリの絵画を観ていると
何かを成し遂げたい
そんな衝動に駆られる
それだけエネルギーが
漂っている
人間の心を奮起させる
なにかがある
個性的な奇人
こんな偉大な芸術家は
もう現れないだろう

NO.1255.【 サルバドール・
       ダリ 】の解説

 この作品は、ダリの絵を観て、感じたことを詩にした作品です。

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