僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
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僕の詩の解説No.146【 懸 念 】

2016-11-07 11:40:49 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.146
  1993.3.12.作

【 懸 念 】

抱いても駄目

抱かなくても駄目

抱きすぎても駄目



いったいどうすればいいのだ



抱いて抱かないこと

抱いて上手に育てること

抱いてそれに負けないこと



 NO.146.【懸 念】の解説

 懸念は、普通は、先行きが不安になる、と言う意味ですが、ここでは仏教で言う、一つのことに執着する、で解釈してください。そうすれば、この詩が理解できると思います。
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