僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩集No.1706【 命の燃焼 2 】

2018-06-14 05:00:03 | 
 【 命の燃焼 2 】

        にのみや あきら

命は生きている内に
燃焼してしまえ
残すことはない
自分に貰った命
余らせて死ぬことはない
心も肉体も
自分のもの
だから
完全燃焼すること
残しても誰も喜ばない
他人には役に立たない
自分の命は
自分自身のもの
自分自身のためのもの
燃焼し切らない人生にするな
なんのために命を授かったのか
自分のために授かったのだ
命の扱いを
疎かにしてはならない
完全燃焼あるのみ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 僕の詩集No.1705【 熱 意 】 | トップ | 僕の詩集No.1707【 穏健に生... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事