僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩No.991【 人生 18 】の解説

2017-06-14 10:27:02 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.991
  1965.1.29.作

【 人 生 18 】

     にのみや あきら

人生
垣根のない畑で育ち
壁のない子供部屋で遊び
エレベーターにも乗らず
手摺のない
梯子で
登らなければならない


人間は
牛のように歩き
時計のように刻み
歯車のように嚙み合い
輪転機のように
働かなければならない


人生は
まめに働き
一生懸命努力して
焦らず、慎重に
優しく、親切に
寛大な心で
力強く、
正直に
生きなければならない


 NO.991.【 人生 18 】
          の解説

 この作品は、人生のあり方について述べた詩です。

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