僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
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僕の詩の解説No.107【 朝のポエジー 】

2016-10-15 12:09:03 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集No.107

【 朝のポエジー 】

       にのみや あきら


冷たく澄んだ空気の中で

なにかが始まる

神も気づかぬ

夜明けのハーモニー



朝陽を含んだ空気の中で

なにかが始まる

神も知らない

ドラマの開幕



朝陽に刺された空気の中で

なにかが始まる

神も忘れた

心のときめき


 NO.107.【朝のポエジー】
          の解説 
   1993.12.25.作

 この詩は、夜明けの早朝、一日の始まりの、喜びを詠んだ作品です。
 夜明けには、神にも分からない、人間だけにしか分からないときめきがある、と言った詩です。人間にしかわからないって、嬉しくなりますね。

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