僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
人間・人生・生きるをテーマに、新作を、一日一篇、投稿しております。是非、ご覧ください。

僕の詩の解説No.398【それが人間】

2017-02-12 10:27:28 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.398
  1997.9.20.作
 
【 それが人間 】

         にのみや あきら

赤と言っても
君の赤と
僕の赤は違う


痛いと言っても
君の痛さと
僕の痛さは違う


眠たいと言っても
君の眠たさと
僕の眠たさは違う


それでいいのだ
それがいいのだ


 NO.398.【それが人間】の解説

 この作品は、人間の物の感じ方が、人それぞれ違うことを詠った詩です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 僕の詩の解説No.397【 醜 男 】 | トップ | 僕の詩集No.1223【 誘 拐 】 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

詩の解説」カテゴリの最新記事