僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
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僕の詩の解説No.681【 詩 作 6 】

2017-05-06 10:03:49 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.681
  1994.5.2.作

【 詩 作 6 】

     にのみや あきら

題名をいくつか持って

山の手線一周

詩作めぐりに出た

電車の中で沢山の新作が   

         産まれる

山の手線の内側には

五十年間の

思い出がいっぱい

山の手線の外側には

五十年間の

東京での生活が

ぎっしり

山の手線の周辺には

未来の幸せがいっぱい


 NO.681.【 詩 作 6 】の解説 

 この作品は、山の手線で一周して詩作をした時の詩です。詩作をしながら、思い出にふけっている様子です。
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