僕の詩集

読みやすく解かりやすい詩です。
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僕の詩No.1013【 人類 2 】の解説

2017-06-16 10:25:40 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1013
  1982.10.27.作 

【 人類 2 】

     にのみや あきら

人類は常に間違いを
       起こしている

罪を冒している

だがそれを気にしていては

生きていけない

人間は神ではない

多少の間違いをしたから
         と言って

挫けるな

間違いは問題ではない

恐れることはない

思いっきり突き進め

間違いは問題ではない

長い歴史が判断してくれる

それを待つことにしよう

きっと神様は

許してくださるに違いない


 NO.1013.【 人類 2 】
          の解説

 この作品は、人類が罪への許しを乞い、神は許してくださるだろう、と言う願望の詩です。
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